よぉ、タクだ。今日は『Galaxy』から失礼するぜ。ついこの前の話にもう一つ補足するわ。あの後ライブだったんだけど演奏中にまさかウサギがステージ上に来たんだ。いや~ライブどころの騒ぎじゃなかったね、多分アオのバニーよりも観客がすごかったな。だって本物のウサギが来たんだからさ。で、今日はハロハピとの対バンライブ。と言うことは...
亮「みーーーちゃーーーん!!!」
そう、亮が興奮するのさ。亮の美咲に対する愛はマジでパない。多分他のメンバーよりもすごいんじゃないかなぁ...
美咲「ちょ...亮!やめてって!」
亮「はい、つっかまえた!」
美咲「うわぁ~数分だけだからね」
亮「やったー」
みなさんこれが『ミスターサポート』です。ブラックコーヒーを飲みながらこう思いましょう。
『このまま結婚しろよこのクソ一途が...』
ってな。
ザッザッ...
タク「ん?なんだ?ってうわぁ!」
目の前には大量の漢がおった。いや男よりかは漢の方が正しいからコッチのほうにしとくな
「そこをどけぃ!お嬢が通れないだろ!」
はぐみ「あ、ここでいいよ」
タク「はぐみじゃん」
はぐみ「あ、タク!今日はよろしくね!」
タク「誰なの?さっきの?」
はぐみ「こーくんのツレ?みたいな人はぐみのボディーガードでもあるんだ」
タク「コーヘイ...過保護過ぎないか...」
コー「呼んだか?」
はぐみ「こーくん!」
タク「コーヘイお前今日シフト?」
コー「それもそうだけど、はぐみを見にな」
はぐみ「ありがとう!こーくん!」
タク「ホントラブラブだな」
コー「そ、そんなわけではないからな!じゃあ仕事に戻るぜじゃあな!」
はははラブラブなことで。みんなもブラックコーヒー飲みながらこう思いましょう。
『このまま結婚しろよこのクソ野郎』
ってな
~Beatの楽屋~
タク「あれ?隆盛は?」
アオ「黒服さんに呼ばれてどっか行きましたよ」
翔「なんかやるらしいから来いってな」
亮「ふぅ~ただいま~」
タク「ずいぶんいちゃいちゃしてたな」
亮「みーちゃんももっと素直になればいいのに」
カズ「いや、お前がとことん絡みつくからだろ。ダルイと思ってるぜ?」
コンコン
タク「はーい」
こころ「みんなー今日はよろしくねー!」
カズ「おー」
こころ「と言うわけで早速行くわよ!」
タク「いや、何が何が?」
花音「こころちゃんここでやるの?」
ミッシ「Beatのみんなが困惑してるよー」
こころ「私達のライブ見るんだったら分かるでしょ?行くわよー!ハッピー!」
はぐみ「ラッキー!」
薫「スマイル!」
全員「「「イェーイ!!!」」」
ミッシ「いや、なんでみんな出来るの?!」
タク「ね、俺も出来るとは思わなかったわ」
~ハロハピライブ中・Beatの楽屋~
タク「...」
カズ「...」
アオ「...」
亮「...」
翔「...」
5人「「「隆盛は!?」」」
あれから数分後いつにたっても隆盛が来ないんだ。何があったんだ!?あの隆盛だぞ。もしかすると今日黒服のバイトだったんか!?
タク「ホントどうするんだよ!」
翔「さっきから連絡つかないのだけど」
アオ「あ、隆盛先輩のスマホならここに」
『大変でごわす~!!!』
画面から隆盛の声があ、この楽屋テレビあってそこから今のステージの状況が見えるのよ。で、今隆盛が現れたのよステージに。
『今、ここで怪盗ハロハッピーが来てるでごわす!!!』
タク「wwww」
何でだろうな...人の演技見てると笑っちゃうのってなんでだろう
『ハッーーハッハッハッ!』
お、来たってカメラに被ってますよ薫さん!ってかここかなり高いところにあるよな..薫さん大丈夫か?
隆盛「ただいまでごわす」
タク「おー、お前やるなら教えろよ」
隆盛「サプライズでごわすよ」
タク「まぁ、お前演技下手だな」
隆盛「え?そうでごわすか!?」
今日の話はここまで。さて、みんなもブラックコーヒー飲みながらこう思おうか
『ここ最近短くね!?ってな』
すまんな本当にはかどらないんだ。