Beat the clock next   作:頭の中将

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後半ですね。ちょっと間隔長かったな...


F.W.F開幕・後編【RASvsBeat】

   「はい、以上でーす」

  翔「ありがとうございまーす!」

 

 よぉ、タクだ。今日はBeatがライブする日で今さっきリハが終わったところである。ところで昨日俺に何があったんだっと思った人...察してくれその時のモカは確実にキレてた本当に分かれなくてよかったぜ。

 

 カズ「タク大丈夫か?昨日おとといと大量にヤられてさ」

 タク「いや騎〇位メインだったから腰は痛くない」

  

 本当に絞り取られそうだったよ...で今日はまさかの遅刻マジで迷惑掛けたわ

 

 アオ「あー疲れたー」

  翔「俺もここでごろんするわー」

  

 ピピピ...

 

 タク「モノリスクー?」

パレオ『拓也君!チュチュ様知りませんか!?」

 タク「あ?あのイキリ?多分シモ姉のところだろ」

パレオ『分かりました!では!』

 

  亮「誰からだった?」

 タク「パレオ。チュチュが来てないんだって」

 

 

~ホテル内~

 

パレオ「志茂田様?」ゴゴゴ...

 シモ「なんで私土下座させられてるの?」

パレオ「チュチュ様に何したんですか?」

 シモ「いやただキモチイイことしただけだよ?」

 

 チュ「はぁ...はぁ...」レイプメ

 

パレオ「志茂田様?昨日反省したと聞きましたのになんでチュチュ様と同室で寝てるのですか?」 

 シモ「は?昨日はあたしとチュチュは同室だったよ」

パレオ「違いますよパレオとチュチュ様でしたよ。どうして連れ去ったのですか?」

 シモ「あたしは「痛い痛い痛い!!!」」

 

 あ、説教中悪いな俺達その間クッソ暇だったから東川伝統の決闘である

 

 アオ「キン〇マ千本くじ勝者タク先輩!」

 

 キ〇タマ千本くじをやっていたのさ。これは男と男の決闘さルールはまぁ調べてくれなんか別のところでやっていたんだよねこれ

 

パレオ「拓也君、蒲田さん。チュチュ様にイチ〇ツを見せないでください」

 レイ「これは驚いたまさかここだったとは...」

マスキ「あぁ...これは参ったぜ」

 六花「二人ともなんでガチな目で試合見れるんですか!?」

 カズ「いや~これ女子版がないのか~」

 タク「あるよ。無線ピンク〇ーター千本くじ」

 レイ「それってまさか」

 タク「そう、無線のピンク〇ーターから当たりをだすゲーム」

マスキ「おい...それあるか?」

 六花「なんで真面目に聞いてるんですか!」

 タク「なんとな...あるんだ...」

 六花「なんで!?」

マスキ「レイ」

 レイ「分かったよ」

パレオ「拓也君と蒲田さんも説教の仲に入りますか?」ゴゴゴ...

タ・カ「すいませんでした!!!」

 

 

パレオ「でヴヴヴ...が言いたいのは」 

 タク「はい「チェック!」」

パレオ「貴方たちが公然とチュチュ様の前で「はうぅぅぅん!!!」」

タ・シ・ア・カ「「「クリティカルヒット!!」」」

 アオ「勝者マスキング」

マスキ「しゃーー!!!」

パレオ「キレますよ?ってかレイさんもマッスーさんもいい加減にしてください」 

レ・マ「「すいませんでした」」

 六花「ヒリヒリした...」

 カズ「これはおもろいな」

 チュ「ん....何が起きてるの?ってレイ、マスキング?なんでノーパンでスカートを」

パレオ「チュチュ様見ないでください!」

 

 

 

 

 

 

~数時間後・Beat控え室~

 

  亮「でパレオにガチ説教されたと」

 タク「初めて年下に説教されたぜ」

  亮「悪いけど自業自得やから」

 

  「すいませーん。挨拶したい方がいるんですけどいいですかー?」

  

  亮「そうぞー」

 レイ「本日はよろしくお願いします」

 タク「さっきぶりですね」

 

 見たくださいよこの凜々しいレイの顔。さっきまでロー〇ー千本くじで感じてたのにさ

 

マスキ「あれ?お前ら衣装変えたのか?」

 

 感じてくださいよこのマスキの迫力を、さっきまでレイの感じさせて喜んでたんだぜ

 

 アオ「そうなんですよ。メンバーの個性を出したんですよ」

 

 そうそう、今回から衣装を大きく変更したんだよね。従来のバスケのユニフォームからメンバーそれぞれの個性を出した衣装となっている。ちなみに俺はTシャツに半袖のカーディガンに長ズボンとなっているんだ。

 

マスキ「お前...やっぱり可愛いな...」

 アオ「えー?かっこよくしたと思ったのに」

 

 ボーイッシュなファッションに衣装を変えたアオが言うってアオよ、もはや女に見えてくるぞ。

 

 カズ「まさかRASと同じ時間になるとはな」

 

 タンクトップにデニムのズボンをはいたカズが言う。初めて知ったんだけど意外とカズって腕の筋肉結構あるな

 

 六花「お互い頑張りましょうね」

  亮「こちらこそ」

 

 亮は薄手のロングコートにダボッとした衣装に身にまとっていてヘッドフォンを身につけている

 

パレオ「あ、皆さんここにいましたか」

 チュ「早く行くわよ!それにBeat the clock!」

 タク「何だ?」

 チュ「今回のライブで貴方たちを...」

タ・チ「「ぶっつぶすから覚悟してよね!」」

 チュ「なんで分かったの?」

 タク「お前の口癖やん」

 チュ「まぁ...いいわ行くわよ」

 

 隆盛「RASも本気でごわすな」

 

 隆盛は甚平風の衣装に身にまとってる。

 

  翔「隆盛お前やっぱ和風の方が似合うな」

 

 半袖、短パンのはねしょーが言う。

 

 隆盛「はねしょー殿も似合ってるでごわす」

  翔「俺もはやタダのガキみたいじゃん」

 タク「それがお前なんだよ」

  翔「お前なぁ...」

 

 

 『Ba.レイヤ!!』

 

 ワーーー!!!

 

 タク「始まったみたいだな」

  亮「さて、俺らも行こうかはねしょーお願いします!」

  翔「行きますかーでは拳を上に...」

 タク「なんかこうやってやるの久しぶりだな」

  翔「えー本日はかなりの人数が予想されます。どうやら一万はいるらしいそうです」

  亮「そんなに!?」

  翔「なので、沢山モッシュを作るように俺達が盛り上げましょう!!!」

 全員「「あい!!」」

 

  翔『Let`s make a Legend!We are...』

 

 全員『Beat the clock!!!』

 

 

 

~A会場~

 

 リサ「いや~RASのライブって興奮するねー友希那」

友希那「そうね。それにしても私達以外全員Beatのライブに行くとは」

 リサ「でも最前列取れたし一緒に盛り上がろう友希那」

友希那「分かったわ」

 

 ~♪

 

 レイ『ココロの淵から舌を舐めずり暗い呪文を並べてAiming for 笑顔で凶暴さをCalmdown たしなめて仮面を取っ替え引っ替えやってる』♪

 

 全員『Show time!』♪

 

 チュ『Hi★What happened? 常に何かのシンドロームでドロッドロ 安心?』♪

 

 全員『NO!』♪

 

 チュ『平常心?』♪

 

 全員『NO!』♪

 

 チュ『いつまでやってるの?おヒマなんですの?』♪

 

 レイ『Listen with attention・・・ Let`s ブチ壊して』♪

 

 チュ『Countdown 3,2,1』♪

 

 レイ『Ready go!』♪ 

 

 全員『Mark my words! 何もかも今すぐ』♪

 

 レイ『曝け出せ』♪

 

 全員『EVERYBODY 獣みたく叫べよ』♪

 

 レイ『You can change your world! 僕達の歌で"Welcome to US"』♪

 

 チュ『Let it go... Let it go... Let it go...』♪

 

 全員『Get your gun! Let`shoot! Bang!Bang!』♪

 

 レイ『笑止千万 打ち砕け!』♪

 

 全員『Get your gun! Let`shoot! Bang!Bang!』♪

 

 レイ『偽善者たちよ バイバイ』♪

 

 

 

~B会場~

 

 シモ「翔ーここだぞー!」

 あこ「シモ姉ごめんね肩車させてもらって」

 シモ「いいよいいよ」

 紗夜「糀谷さんかなり池上さんのグッズを買ってますね...」

  茜「いえいえ燐子さんもアオ君のグッズを大量に」

 燐子「もちろんです」

 ノブ「それにしても多いな~観客」

 ぬま「お、来たぞ来たぞ!」

 

 

  翔「おめーらー!RASのグッズあるなら今すぐそっちいけ!ここはBeat the clockだぞ!!」

 

ワーー!

 

  翔「この曲ががあなたにとっての目印になりますように。『ポラリス』」

 

ワー---!!

 

  翔『あの日「守る」と決めた 約束はこの胸に』♪

 

~♪

 

  翔『全てを失うことで 今 救える命があるのなら 喜んで全部をあげようこの気持ちが初めての生きがいだ 傷跡は隠さないで絶望も武器にして生きると決めたんだよ』♪

 

~♪

 

  翔『精一杯この涙かきわけて君に全てをあげるから お願いどうか消えないでくれあの日「守る」と決めた 約束はこの胸に』♪

 

 

 

 

 

 

 

 

~F.W.F終了後~

 

 タク「終わったぜ~!!」

 カズ「そう言えばこのフェス、ジャパンバンドチャレンジの対象に入ってるよなどうなった?」

  亮「待ってな...ヤバいヤバいヤバい!!」

 タク「どうしたどうした?」

  亮「今のライブで一気に3位に入った!」

 タク「は!?」

  翔「すげー!Roseliaと4Mと並んでる!」

 タク「4Mは撤退すると決めてるから実質決勝圏内に入ってるな」

  亮「あと少し、頑張っていきましょう!」

 全員「「「おーーー!!!」」」




本日は2本投稿です!コラボ回も要チェック!
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