キングダムハーツZERO   作:社長神

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お久しぶりです。 リアルが、、、くっそ忙しくて超久々の投稿です!


「彼」の過去

「ここは、、、、、」

 

見慣れない空間

 

ひんやりとした空気

 

「綺麗だ、、、」

 

自分の足元を見る。光輝くステンドグラスの様な所に立っていた。

 

 

ーここは、貴様の心だ。ー

 

突然、男の声が響く。

 

「、、、心?」

 

その声に驚きながらも返答する。

 

ーそう、ここは貴様の心だ。随分と不安定だがな。ー

 

「貴方は?」

 

ーそうだな、、私の名は、ZERO。ー

 

ー貴様に力を授けに来た。ー

 

「力?」

 

ーそうだ。貴様には素質がある。ー

 

見えない男の声がどこか、嬉しそうに感じる。

 

「素質って?」

 

ーまだ、答えることは出来ない。ー

 

ーしかし、保証しよう。貴様は、必ず強くなる。ー

 

ー力を得たいのであれば進むがいい。ー

 

目の前に扉が現れる。

 

その扉は、禍々しくも、どこか神々しさを感じる。

 

「行くか、、、」

 

少年は、ドアノブに手をかけた。

 

目の前に光が、ひろがる。

 

「、、、、ここは、、」

 

そこは、少年のよく知る場所であった。

 

「ディスティニーアイランド、、、?」

 

ーほう、、ここは、貴様の故郷か?ー

 

男が問いかけてくる。

 

「そう、ここは、俺の、、いや俺達の故郷だ。」

 

ー俺「達」の?ー

 

「あぁ、、アイツはすぐに出ていってしまったけどな、、」

 

ーアイツとは?ー

 

男が聞いてきた。

 

「ゼアノートさ。」

 

ーなんだと、、?ー

 

どうやら、この男、ゼアノートを知っているらしい。

 

「知っているのか?」

 

ー知って、、さ、、、彼は、、、ー

 

男の声が途切れ始める。

 

「どうした?」

 

ーどうやら、時間がないらしい。ー

 

ー継承の儀を行おう。ー

 

空気が重くなる。

 

ー改めて聞くが、本当にいいんだな?ー

 

ー後戻りできなくなるぞ?ー

 

「俺は、もうあの「扉」を開けた。覚悟は出来てる。」

 

少年は、拳を固く握る。

 

ーわかった。では儀式に移ろう。ー

 

ー少年、名は?ー

 

男は、優しく問いかける。

 

「ノアだ。」

 

ーノアにZEROか、、これも運命か、、ー

 

ーではノア、貴様に力を授けよう。ー

 

気づけば既に、少年の手には鍵の様な剣が握られたいた。

 

「キー、、ブレード、、」

 

ーそうだ。その鍵の剣の名は、キーブレード。ー

 

ーその中でも特別な「セイヴァー」と呼ばれるものだ。ー

 

その鍵の剣から、光の力と少量の闇を感じる。

 

ーそろそろ、時間のようだな。ー

 

ー少年よ、、これから貴様は、、様々な苦難に合う。ー

 

ー自分を見失ったり、闇に堕ちてしまうかもしれない。ー

 

ーだが、決して自分に嘘をつくな。心が命じるままに動け。ー

 

「わかったよ。ZERO、、俺は、嘘をつかない。心に正直に生きよう。」

 

少年は、キーブレードを天に掲げ誓うのだった。

 

ー鍵が導く心のままにー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー???sideー

 

 

 

ーどうだった?「彼」は?ー

 

ーゼアノートと、繋がっていたよ。ー

 

ーアイツとか?ー

 

ーそうだ。闇の探求者ゼアノートだよ。ー

 

ーえー!?あのじじい!?ー

 

ーいきなり出てくるな。ー

 

ー、、ごめんね?ー

 

ーふん、、まぁ、いいだろう。だがこれでは「計画」に支障をきたすのでは?ー

 

ー問題ないさ。どうせ「彼」も遅かれ早かれ私達と「同じ」になる。ー

 

ーまた仲間が増えるねっ!ー

 

ーそう楽観視するのが、お前の悪い所だぞ?レイ?ー

 

ーうっさいわね!ノッラは、黙ってて!!ー

 

ー貴様ら、、そろそろ任務だぞ?ー

 

ーそうだな。そろそろ行くか。ー

 

ーメンドウだけど、行くしかないのよね?ー

 

ーそうだ。では向かうとしようか。ー

 

 

「「「キーブレード墓場へ。」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ダークロード、、早くやりたい、、、
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