キングダムハーツZERO   作:社長神

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あの三人の日常を書いてみました。


旅立の地

「起きて!ノア!起きて!」

 

馴染みの声が聞こえてくる。

 

「ふがぁー、、あ、、おはよう、、、」

 

とても清々しい朝だ。

 

「全く、、今日は一緒に修行する約束だろ!?」

 

あ、、やべ、、忘れてた。

 

「そうだったな、、、支度するからまってろ。ヴェン。」

 

「早くしろよ?」

 

アイツの格好、、もう完全に準備万端って感じだったな、、

 

「適当に準備していくか、、」

 

ー5分後ー

 

 

 

 

 

廊下を歩いてると青い髪の女が歩いてくる。

 

「あ!ひょっとして、まーた約束すっぽかしたでしょ!?」

 

やっぱり、愚痴ったな、、あの野郎、、

 

こういうことに関しては、アクア、うるさいんだよな、、

 

「、、、今向かってるとこだって。」

 

「ちゃんと謝るんだよ?」

 

優しく言うアクア

 

「わかってる。」

 

「ならよろしい。」

 

そんなこんなで、ようやくヴェンの所についた。

 

「遅いじゃないか!」

 

どうやら、お怒りのようだ。

 

まぁ、約束忘れてた俺が悪いし、、

 

相手してやるか、、

 

「その怒りを俺にぶつけてみろ!!」

 

木剣を構える。

 

「そうこなくっちゃ!!」

 

相手も乗り気だ。

 

足に力を入れる。

 

(ドォン!!)

 

スライドダッシュで一気に距離をつめる。

 

そして、エリアルブレイクで重い一撃を入れる。

 

「くっ、、!?」

 

やはりヴェンは、重い一撃に弱い。

 

その小さな体では、重い一撃を受けきれないんだろう。

 

「どうさた?ヴェン?もう終わりか?だらしないな?」

 

軽く挑発してみる。

 

「くっ!?うぉー!」

 

やはり、乗ってきたか!

 

っ!?なに!?

 

気づけば目の前にヴェンのすがたがあった!

 

「オリャ!!」

 

無意識にガードの姿勢をとる。

 

「くっ!?、、、だが、甘い!」

 

姿勢を正して、攻撃の姿勢をとる。

 

リベンジスタンプだ。

 

「ぐわーー!?」

 

モロに喰らったな。あれは。

 

「大丈夫か?」

 

声をかける。

 

「また負けた、、、」

 

落ち込んでいるのか?

 

「十分強くなってるさ。」

 

「本当に?」

 

自信がないんだな?

 

「勿論。」

 

「そうか!!」

 

嬉しそうだな、、、

 

ゴーン、、ゴーン、、ゴーン、、

 

「おっと、もうこんな時間か、、、」

 

「ヤバイ!?アクアにしかられる!!」

 

昼食は、アクアが作っている。少しでも遅れようものなら、物凄く怒られるのだ、、、

 

「よし!ヴェン!!すぐ帰るぞ!!」

 

「わ、わかった!!」

 

今日のお昼は、なんだろうか、、、

 

ヴェンと、二人でダッシュで帰るのだった、、、

 

結果、、、

 

「何か言うことは?」

 

「「すみません、、、」」

 

エプロン姿のアクアに怒られて、しまった、、、

 

マスターとテラは、もう既に食べ終わってしまっているようだった。

 

「遅れたお前たちが悪いな。」

 

テラァ!!お前ぇ!?

 

俺たちを見捨てるのかぁ!?

 

「ま、マスター、、?」

 

ヴェンが救いを求めるようにエラクゥスを見つめるが、、、

 

「、、、、、、」プィッ

 

目をそらされた。

 

マスタァー!?

 

「ヴェンー?どこ見てるの?、、、、」

 

アクアさん!?目が怖いよ!?

 

このあと、三時間の説教を喰らいましたとさ。

 

今日も世界は、平和ですっ!!(やけくそ)

 

 

 

 

 




マスターアセッド強すぎる、、(ユニクロ最近始めた勢)
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