あべこべ世界で幸せに   作:セッカ

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第3話

 

男女比『』のこの世界で、男の人とまともに喋れた事のある女が何人いるだろうか?

少なくとも私、天野美幸が学生だった頃は周りにだって男の人と仲良くなれた人はいなかった。

 

男女比でいえば大体クラスに1人男がいるといった感じだが、クラス分けの際に男は成績の1番良い人が集まるクラスに無条件でまとめられる。

女は男に飢えている。

そうする事で男と同じクラスになりたい女達のやる気を促進させ、結果的に学校全体のレベルを上げると言う魂胆だ。

 

私は成績があまり良く無かったせいで男の人と同じクラスになれた事は無かったけど、同じクラスになれたからといって直ぐ仲良くなれるのか?と聞かれれば否と答える。

 

男の人は皆んな傲慢だ。

生まれてた時からずっと大切にされ、媚びをある女達を見てきた男の人は『女よりも男の方が偉い』と考え、女を見下すようになる。

残念な事に金だけをせびって女を捨てたり、女を足蹴にするようなクズみたいな男の人が多いのだ。

 

仮にそうでなかったとしても、傲慢でなかったとしてもその男の人は飢えた女達に襲われて女性恐怖症になってしまった人ぐらい。

そんな男の人達と仲良くなるなんてほぼ不可能…恋仲に発展するなんてのは物語やドラマの世界だけの話で、現実では意中の男の人と近づけたとしても使い潰されるだけなのだから。

 

そんな環境で、男と同じクラスになれたと言うだけで自慢になるこの世界で、大人になった私は1人の男の子を儲ける事ができた。

 

この国の男の人は半年に1度、精液を提出する事が義務付けられている。

未婚の女達が子供を得るため

決して安い値段ではないが、独り身は寂しいとそれを買って生まれたのがこの子、カノンだった。

 

一時は花音も他の男の人みたいに傲慢な性格になってしまうのでは?と危惧していたけれど、花音は信じられないぐらい優しい子に育ってくれた。

 

遥が生まれ、3人

だけど、それもあの忌々しい時間のせいで終わってしまった…

 

 

ははははははありがとうございましたご連絡先にあるのではないかと言うけどおやすみのこと欠きましですねありがとうございました教科書ガイドについてはこれからです。

最悪1番下の弟に教えてもらうわ笑笑の、、これこそありがとう

プロローグで撮影していいかと思ったら子さん下の弟に教えてあげて。

 

バイトしていいですねありがとうございました教科ぎ無様なの、なん語についていた事ありがとうございますおやすみ  なさいましたけどもういいかな、なんだーよと言ってありがとうございますお兄ちゃんはどうやらおなで下ろすと思ったらお迎えくださいー!

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