キャラ紹介の前に、作中に登場するアーティファクトについて、詳しい紹介を載せます。
しかしまさか評価バーの色が赤く(8/4現在)なるとは(汗
初めて赤くなった事で嬉しい反面、今以上の面白さを出せるのか不安ががが(滝汗
◎
○ヴァスターガンダム
全高:20m(待機時)、22m(起動時)
本体重量:6t
汎用型MSで、現時点で12体製造されている。
イメージモデルは機動戦士ガンダムUCに登場するMS『RX-0 ユニコーンガンダム』。
駆動方式に、∀ガンダム等に導入された『
尚、ヴァスターの語源についてハジメは「ロシア語で反乱を意味するヴァスターニエ」としているが、香織達は機動戦士ガンダムSEEDに登場する遠距離砲撃型MS『GAT-X103 バスターガンダム』が語源だと考えている。
●ヴァスターガンダム・イエヌヴァリ*2
ヴァスターガンダム1号機で、奈々の専用機。魔力光はマゼンタ。搭乗者である奈々の魔力が多くない為、戦闘時はマナケーブルを介してストリボーグから魔力供給を受けている。
●ヴァスターガンダム・フィブラリ*3
ヴァスターガンダム2号機で、優花の専用機。魔力光は赤。
●ヴァスターガンダム・マルトゥ*4
ヴァスターガンダム3号機で、メルドの専用機。魔力光は朱。
●ヴァスターガンダム・アプリエル*5
ヴァスターガンダム4号機で、ティオの専用機。魔力光は橙。
●ヴァスターガンダム・マイ*6
ヴァスターガンダム5号機で、愛子の専用機。魔力光は山吹色。
●ヴァスターガンダム・イユニ*7
ヴァスターガンダム6号機で、ユエの専用機。魔力光は黄色。
●ヴァスターガンダム・イユリ*8
ヴァスターガンダム7号機で、リリアーナの専用機。魔力光はライトグリーン。搭乗者であるリリアーナの魔力が低い為、マナジェネレーターを搭載している。
●ヴァスターガンダム・アヴグスト*9
ヴァスターガンダム8号機で、ハジメの専用機。魔力光は緑。
●ヴァスターガンダム・シンチャブリ*10
ヴァスターガンダム9号機で、シアの専用機。魔力光は水色。
●ヴァスターガンダム・アクチャブリ*11
ヴァスターガンダム10号機で、香織の専用機。魔力光は青。
●ヴァスターガンダム・ナヤブリ*12
ヴァスターガンダム11号機で、雫の専用機。魔力光は藍。
●ヴァスターガンダム・ディカブリ*13
ヴァスターガンダム12号機で、幸利の専用機。魔力光は紫。
○マルチプルチェーンガン
ヴァスターガンダムの側頭部に組み込まれている射撃武装で、ヴァスターガンダム唯一の固定武装。
○マルチプルカノン
重量:9t
ヴァスターガンダムに後付けで装着される砲撃武装で、ハジメ曰く「対エヒトルジュエにおける必殺武装」との事。
●マルチプルカノン・プロトブラスター
イエヌヴァリの右肩に装備されているマルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルはガンダムXのサテライトキャノンやハイドラガンダムのバスターカノン等。
●マルチプルカノン・ツインブラスター
フィブラリの両肩に装備されているマルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルはガンダムヴァーチェのGNキャノン。
●マルトゥの背中に装着されているマルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルはリボーンズキャノンのGNキャノン。
●マルチプルカノン・ガードブラスター
アプリエルの両腕に装備されている大盾型マルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルはガンダムヘビーアームズのビームガトリングやプロヴィデンスガンダムの複合兵装防盾システム等。
●マルチプルカノン・アインブラスター
マイの右肩及び右腕に装備されているマルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルはガンダムスローネアインのGNランチャー及びGNビームライフル。
●マルチプルカノン・ランスブラスター
イユニの左腕に装備されている大盾と槍のセットとなったマルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルはガンダムキマリスヴィダールのシールド及びドリルランス。
●マルチプルカノン・エアロブラスター
イユリの背中に装備されている翼型マルチプルカノン・パッケージ・イメージモデルはフリーダムガンダムのバラエーナプラズマ収束ビーム砲。
●マルチプルカノン・ビットブラスター
アヴグストの両腰に装備されている遠隔無線誘導式マルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルはG-ルシファーのスカート・ファンネル。
●マルチプルカノン・メイスブラスター
シンチャブリが所有する大型メイス型マルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルは、メイスモード時はガンダム・バルバトスルプスレクスの超大型メイスで、カノンモード時はランチャーストライクガンダムのアグニ。
●マルチプルカノン・レッグブラスター
アクチャブリの両腰に装備されているマルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルはウイングガンダムゼロのツインバスターライフル。
●マルチプルカノン・アームブラスター
ナヤブリの両腕に装備されているマルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルはガンダムバルバトスルプスの腕部ロケット砲。
●マルチプルカノン・ダブルブラスター
ディカブリの両腰のアームに装備されているマルチプルカノン・パッケージ。イメージモデルはバスターガンダムの350mmガンランチャー及び94mm高エネルギー収束火線ライフル。
○ボルショイ・ティラー*14
全高:20m(待機時)、22m(起動時)
本体重量:7t
ヴァスターガンダム及びマナジェネレーターの実戦データを基に『魔力を持たない亜人族でも使えるMS』というコンセプトで開発された新型MS。
イメージモデルは機動戦士ガンダムUCに登場するMS『RX-0[N] バンシィ・ノルン』だが、装甲は白い。
●マナジェネレーター
ボルショイ・ティラーに搭載された魔力生成機構。捕虜とした魔人族から魔力を搾取、MSの全身に魔力を供給する。一部のヴァスターガンダムにも補助動力源として搭載されている。
○ストリボーグ*15
全長:290m
ハジメの「やっぱMSには旗艦が無いとね」という拘りから旗艦として作られた航宙空戦艦。
イメージモデルは機動戦士ガンダムSEEDに登場する宇宙戦艦『クサナギ』。
元ネタと同様船体とカタパルトパーツ、推進パーツを分離出来る構造になっている一方、後述する宝物庫の存在からMS格納庫をオミットした代わりに船首内部に2門、推進パーツ両舷ブロックにそれぞれ2門ずつ、カタパルトパーツに2門の合計10門ものマルチプルカノンを搭載した砲撃仕様となっている。
○
ヴァスターガンダムの補助システムとして開発されたパワードスーツ。
言うまでも無く元ネタは同名小説に登場するマルチフォーム・スーツ。
尚、装着する為のISスーツは、新世紀エヴァンゲリオンに登場するプラグスーツ。
◎銃火器
○グローサ*16
回転式拳銃。
イメージモデルは、ロシアのKBPトゥーラ器械製造設計局で設計・開発された大型拳銃『RSH-12』。
原作におけるドンナー及びシュラークだが、此方は5発までしか装填出来ない。
錬成師である事が判明した当初から銃、それも様々な弾丸を使える大口径の物を作れないかと考えたハジメが開発した。
その後、原作と同じく纏雷を会得した際、レールガンの機構を導入する改造が施された他、大迷宮で採掘される鉱石から抽出したチタン合金製の部品に置き換えた事で軽量化、それに伴う反動の増大化で銃を手放すのを防ぐ為、グリップにチェッカリングが施された。
○ヴィーフリ*17
自動小銃。
イメージモデルは、ロシアのKBPトゥーラ器械製造設計局で設計・開発されたブルパップ式アサルトライフル『ASh-12.7』。
装弾数は元ネタ同様20+1発。
グローサと同じ経緯で開発され、使用する弾丸も共用となっているが、自動小銃である分1発の威力も火力も上である為、ハジメ一行のメインウェポンとなっている。
その後、グローサと共にレールガンの機構を導入する改造が施された他、チタン合金製の部品に置き換えた事で軽量化、それに伴う反動の増大化に対してアメリカのクリスUSA社とピカティニー造兵廠が共同開発した反動吸収システム『クリス・スーパーV』を基にした機構を搭載した。
○ティス*18
自動拳銃。
イメージモデルは
装弾数は13+1発。
オスカー・オルクスの住処にて開発された銃火器の1つ。
弾丸共用の関係から後述するボーク・スミェルチ弾を使用するものの、あろう事かグリップマガジン方式を無理矢理導入した影響でグリップが極端に大きくなってしまった事で、ティオが手を竜化させてやっと使える代物となっている。
その為、事実上のティオの専用武装となっている。
○ヴィントレス*19
重機関銃。
イメージモデルはロシアのデグチャリョフ設計局で設計・開発されたKord重機関銃の6P57モデル。
オスカー・オルクスの住処にて開発された銃火器の1つ。
原作におけるメツェライに近い。
○ヴァイクロップス*20
ボルトアクション方式対物狙撃銃。
イメージモデルはロシアのV・A・デグチャリョフ記念工場で設計・開発されたブルパップ式対物ライフル『KSVK』。
ヴィーフリのマガジンを使用している為、装弾数は20+1発。
オスカー・オルクスの住処にて開発された銃火器の1つ。
原作におけるシュラーゲン。
○ノーチ*21
ヴィーフリの量産型として再設計された自動小銃。(一応)イメージモデルはロシアのKBPトゥーラ器械製造設計局が開発したセミオート対物ライフル『OSV-96』。
○ボーク・スミェルチ*22弾
グローサ及びヴィーフリ用に開発された弾丸。
イメージモデルは、上記2モデルにも使用されている小銃弾『12.7×55mm STs-130』。
弾芯には全元素で2番目に比重が大きい(とはいえ一番大きいオスミウムとの差は僅か0.03g/㎤で、そのオスミウムは常温でも酸化しやすい)イリジウムを使用した事で威力が増大化している。
現在はグローサとヴィーフリの他、様々な銃火器の弾丸として使用されている。
○アブーフカ*23
アンダーバレル式グレネードランチャー。
イメージモデルはAAI社が設計・開発したアンダーバレル式グレネードランチャー『M203』。
ヴィーフリに装着して使用する。
○カスチョール*24
ポンプアクション式グレネードランチャー。
イメージモデルはロシアのKBPが設計・開発したポンプアクション式グレネードランチャー『GM-94』。
装弾数は元ネタ同様3+1発。
○プラミヤ*25
自動式グレネードランチャー。
イメージモデルは名前と同じくAGS-17。
オスカー・オルクスの住処にて開発された銃火器の1つ。
原作におけるオルカンに近い。
○ルイシ*26
ブルパップ式回転弾倉グレネードランチャー。
(一応)イメージモデルはアメリカのCryePrecision社が開発したブルパップ式回転弾倉ショットガン『SIX12』。
◎その他アーティファクト
○ギターラ*27
総金属製アコースティックギター。
ハジメが弾き語りを行う際に用いる。その後(恐らくはオルクス大迷宮へ向かう前)リリアーナにプレゼントされた。
○ヴァーダ*28
ウォータージャグ型の神結晶保存容器。
原作よりも神結晶が大型だった為、4つに分割した上で製作された。
○メルキューレ*29
ハジメの専用武装で、シュタル鉱石で出来たバックパック型兵器。
イメージモデルはFate/zeroに登場した
○宝物庫
反逆者の住処で入手した指輪型アーティファクト。
基本的に原作通り。
○スプィーシカ*30
香織の専用武装で、2丁のビームライフル。
イメージモデルはAK-47の改良型モデル『AKM』。
内部に魔力を貯蔵する神結晶及びビームを射出する魔法陣が組み込まれており、香織の魔力を燃料に高出力のビームを放つ他、2丁を連結する事で強力な螺旋状ビームを放てる『バスターモード』に移行する。
○パリャーシ*31
優花の専用武装で、火炎放射器。
イメージモデルはソ連で開発された『ROKS火炎放射器』。
○キンジャール*32
優花の専用武装で、カランビットナイフ型高周波ブレード。
○リェーズヴィエ*33
雫の専用武装で、太刀型高周波ブレード。後に高周波ブレードの機能を排したファブリカ*34モデルが淳史専用武器として製造されている。
○クルィロ*35
ユエの専用武装で、6基のビット兵器。
○ヴァル*36
シアの専用武装で、2振りのブロードソード型メイス。
見た目はコンパクトだが、イリジウムを使用している為か無茶苦茶重く、また打撃部には魔力を燃料とした小型ブースターが仕込まれている。
○ピサニエ・セドモイ*37
シアの専用武装で、大剣型メイス。
名前の由来は月姫シリーズに登場する概念武装『第七聖典』。
打撃部から鍔に至るまでにボルトアクション式ライフルの様な機構のパイルバンカーが組み込まれている。