刻罪のイレギュラー少年   作:桜葉黎明

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ハロー!!アテネだよ!!
お久し振りで~す!!
長らくお待たせしたよ!!



第13話 京都修学旅行3日目 中編

Side:蒼空

 

向こうは雷鴉が助けたみたいだね。最悪俺が行こうと思ってたんだけど大丈夫だったみたいだ。

 

蒼空:「さて、そろそろ行こうと思うけどネギ君大丈夫?」

 

パッと見フラフラしてるけど。

 

ネギ:「はい。何とか回復したんで行きましょう」

 

神楽坂:「そうには見えないわよ。もう少し休みなさいよ」

 

神楽坂さんにもそう見えてるみたいだし、宮崎さんもすごく心配してるみたいだね。あいつらもこっちに向かってるみたいだしもう少し休むか。

 

 

10分後.....

 

 

マキナ:「蒼空さ~ん!!」

 

向こうからマキナ達がやってきた。後ろには桜咲さんたちもいた。.......ん?桜咲さん元気ないね。

 

蒼空:「お疲れ様マキナ。大丈夫だった?(桜咲さん何があったの?)」

 

マキナ:「私たちは大丈夫ですよ。楽しかったですし(さっき雷鴉さんに怒られたもので....ずっと考え込んだままです)」

 

それで元気がないのね。雷鴉に叱られるとなんか堪えるよねぇ。俺は平気だけど(笑)。そういえば雷鴉と桜咲さんってこっち来た時からの知り合いだっけ。それにあの2人って近衛さんの護衛もしてたような....。けど雷鴉の方が後から就いたんでよね?ということは先に就いていた桜咲さんは何もできなくて後から就いた雷鴉は簡単に処理してしまった上に厳しく言われたから考え込んでる....ってとこかな?

そんなことを考えていたら隣にいた早乙女さんが首を傾げていた。

 

蒼空:「どうしたの?」

 

早乙女:「ん?いや、マキナちゃんと蒼空君ってずいぶん親しげに話してるからなんでかと思って」

 

あぁ、そのことか。言いたいけどこのことは本人が言わなきゃね。

 

蒼空:「ん~、まぁそのうちわかるよ。それより隠れてないで早く出てきたら?」

 

林に向かって声をかける。

全員の頭に?マークが浮かんでいる。

 

???:「別に隠れていたわけじゃない。それと遅すぎだ」

 

そう言って林から出てきたのは雷鴉だった。

 

 

 

 

Side:雷鴉

 

遅いから迎えに来たんだけどなんでネギ君の他に余計なのがいるんだよ?まぁ来ちまったもんはしょうがないか....

 

ネギ:「すみません。僕がモタモタしていたせいで....」

 

雷鴉:「仕方ないでしょう。マキナ、あれ(・・)についてそろそろ情報を集めてくれ」

 

マキナ:「わかりました....早乙女さん、宮崎さん、綾瀬さん本日、それとこの間はありがとうございました」

 

マキナは早乙女たちに向かって頭を下げた。

 

早乙女:「いや~別にいいよ~....って“この間”?」

 

マキナに礼を言われたが覚えのない期間が出たため何のことだかわかっていない。

 

マキナ:「詳しいことは雷鴉さんから聞いてください」

 

そう微笑みながら消えた。

 

「「「「「「「「消えた?!」」」」」」」」」

 

そこまで驚くことか?.....普通に考えて驚くな。

 

宮崎:「雷鴉君!!どういうことなの?!」

 

雷鴉:「以前お前らに“できたら見せてやる”って言ったのを忘れたのか?」

 

「「「え?」」」

 

本当に覚えてないようだな。けど2,3週間も前だったからなぁ。憶えてないのも無理もないか。

 

綾瀬:「.....もしかしてずっと前に図書館で調べ物した時のものですか?」

 

綾瀬が思い出したようだ。

 

雷鴉:「その通りだ。マキナ、自己紹介しろ」

 

マキナ:『わかりました』

 

早乙女:「どこ?!」

 

どこからともなく声が聞こえてくる。意外にわからんもんだな。

 

マキナ:『綾瀬さん!!携帯を見てください!!』

 

綾瀬:「携帯...ですか?」

 

そう言って綾瀬は携帯を確認する。

 

綾瀬:「.....え?!」

 

マキナ:『どうも綾瀬さん。改めて自己紹介すると私は雷鴉さんと皆さんのおかげで作られた多目的AI『マキナ』です。今まで騙していてごめんなさい。これからもよろしくお願いします!!』

 

綾瀬:「......」

 

あ~あ、固まっちまったな。

 

宮崎:「これが雷鴉君の言ってたもの?」

 

雷鴉:「あぁ、こいつは自由にコンピューターの中に入れるから隠し事はほぼ不可能だな」

 

マキナ:『そうですね。例えば綾瀬さんの携帯の中にら「ちょっと何を言っているですか!?」

 

?

綾瀬のやつ何慌ててるんだ?そんなことより早く行かないとな。

 

雷鴉:「そろそろ行くぞ。先方を待たせてるんだ。これ以上は相手に迷惑だ」

 

神楽坂:「その相手って敵じゃないの!?」

 

雷鴉:「さぁな。とにかく行くぞ」

 

 

 

 

門の前に来たところで神楽坂が立ち止った。

 

雷鴉:「どうした?お前ネギ君のお付きだろ。こんなところで止まるなよ」

 

神楽坂:「ここって敵の本拠じゃないの?」

 

まだ疑ってるのかよ。時間ねぇのによ。

 

雷鴉:「木乃香、まだ説明してなかったのかよ?」

 

木乃香の方を向くと

 

木乃香:「いや~言うタイミングがなかったんやわ~」

 

だろうな。

 

雷鴉:「ここは木乃香の実家だ」

 

神楽坂:「え?!ここが木乃香の実家?!」

 

別にそこまで驚くことでもないだろ。麻帆良の学園長が木乃香のじいちゃんってことを考えたら普通にこいつの実家も金持ちだって想像つくだろ。いくらバカでも気づくと思ったがやはりバカはバカか。

 

神楽坂:「あんた失礼なこと考えてない?」

 

雷鴉:「気のせいだ。それより立ち止らないで早く来い。待たせてるんだから」

 

ここが木乃香の実家ということをわからせて屋敷の中に入る。玄関には近衛家の女中が待機しており、そのまま大広間に案内された。

 

神楽坂:「広い家ねぇ.....」

 

雷鴉:「雪広んち見てるんだからそんなに驚くもんでもないだろ」

 

大広間に案内された後、女中はここの主を呼びに行ったため待つことになったが神楽坂はさっきから驚いてばかりだし他の連中はガヤガヤとうるさい。もう少し静かに待てないものだろうか。

そんなことを思っていたら

大広間の前方にある階段から男性が下りてきた。

 

???:「お待たせしました明日菜君、木乃香のクラスメートのみなさん、ようこそ京都へ。木乃香、そして雷鴉君おかえりなさい」

 

その男性は関西呪術協会の長、木乃香の親父------近衛詠春だった。

木乃香は詠春さんが下りてきた途端、久しぶりにあったためか飛付いて喜んだ。

 

木乃香:「お父様!!久しぶりや!!」

 

雷鴉:「木乃香、いくら詠春さんに久しぶりに会ったからといってもお客さんの前だ。もう少し落ち着け。そして詠春さん、俺はこの間会ったばっかりのはずですが?」

 

詠春:「これこれ木乃香、雷鴉君のいう通りもう少し落ち着きなさい。雷鴉君もここは君の家でもあるんだからそんなこと言うものじゃないですよ」

 

......まぁ、詠春さんがそう言うならそうなんだろうけど.....そういうことにしておくか。

 

綾瀬:「雷鴉さん、ここが『雷鴉君の家』ってどういうことですか?木乃香の実家じゃないのですか?」

 

綾瀬が疑問に思ったことを聞いてきた。確かにここは木乃香の実家だから疑問に思うだろ。

 

雷鴉:「まぁいろいろあって近衛家に引き取られたんだ」

 

嘘だけど本当のこと言えるわけないしな。

 

綾瀬:「そう....なんですか....」

 

綾瀬はバツの悪そうに俯いてしまった。

 

雷鴉:「そんな顔すんなよ。今は近衛家に引き取ってもらえて感謝してるんだからよ。それよりネギ先生、要件を終わらせてください」

 

ネギ:「そうですね、長さんこれを...」

 

そういってネギ君は詠春さんに親書を差し出した。

 

ネギ:「東の長である麻帆良学園学園長 近衛近右衛門から西の長への親書です。お受け取りください」

 

詠春:「確かに承りました」

 

すると詠春さんは受け取った親書を開け、親書を読み始めた。パラパラと読み、顔をあげた。

 

詠春:「いいでしょう....東の長の意を汲み、東西対立の解消に尽力するとお伝えください。お疲れ様でした」

 

それを聞いてネギ君は安堵し、そのほかの奴らはよくわかっていないのに騒ぎ出した。

そんな奴らを詠春さんがなだめた。

 

詠春:「みなさん落ち着いてください。それより今から山を下りると日が暮れてしまいます。君達も今日は泊まっていくといいでしょう。歓迎の宴を御用意いたしますよ」

 

めんどくせぇ....

いやっほーっと早乙女がさらに騒ぎ出し、全員が抑え始めていた。俺はその間に詠春さんのそばに行った。

 

雷鴉:「詠春さん、俺は戻ります」

 

詠春:「どうしてまた?」

 

雷鴉:「まだ修学旅行最中ですし、関西との交渉期間に休んでいたので....マキナを置いていきます」

 

詠春:「そうかい。君とは酒を飲み交わしたかったんだがね。君ももう飲める年齢だから。」

 

雷鴉:「初めて会った時に実年齢を言いましたがあの時からだいぶ経っているのによくおぼえていましたね」

 

詠春:「君も私たちの家族だからね。そのくらいは覚えているさ」

 

そうか....。それはうれしい限りだな。しかし、不穏な動きに詠春さんは気づいているのか?

俺はちらりと詠春さんの顔色をうかがう....

....気づいてなさそうだな。

 

雷鴉:「ではそんな家族思いの詠春さんに忠告です」

 

詠春:「何かな?」

 

雷鴉:「いたるところで不穏な動きがあるみたいです。ここの防衛を強化しておいたほうがよろしいかと」

 

詠春:「ここの防衛強化?ここは総本山だよ?簡単にはやられないよ」

 

詠春は俺からの忠告をあまり聞き入れていないようだった。こんなスッカスカの防衛でねぇ....。まぁそこまで自信があるならほっておくか。

 

雷鴉:「まぁどうするかは詠春さん次第ということで。ではこれで俺は戻ります」

 

そう言って俺はマキナを置いて蒼空とともに宿舎に戻った。

 

 

Side:蒼空

 

蒼空:「あそこにいなくてよかったの?」

 

宿舎に帰る途中、雷鴉に聞いてみた。何を思ってるんだかね....

 

雷鴉:「別に」

 

そう....。まぁなんだかんだで助けに行くんだろうなぁ....。

宿舎に戻ると神楽坂さん以下総本山に残ったメンバーの変わり身があった。....しかし作りがひどいね。見た目はまぁ百歩譲って似ているとしても性格が全く違うね。桜咲さんに至っては別人だもん。普通の人だったらばれてるよ。

 

エヴァ:「こいつらなんなんだ?つかあいつらこれ置いてどこ行ったんだ?」

 

神楽坂さんたち(偽)を品定めならぬ評価していたらエヴァと茶々丸がやってきた。

 

雷鴉:「エヴァか。あいつらは詠春さんに会いに行ってそのまま総本山に泊まっていった。これはそいつらの代わりに詠春さんが作っておいて行った身代わりの人形」

 

雷鴉がエヴァに説明した。ほんと、ひどい出来だな。

すると雷鴉はフィンガー・スナップで人形を消した。

 

エヴァ:「消して大丈夫なのか?」

 

どうなんだろう?雷鴉が何もなしに消すとは思えないけど代わりはあるのかな?

 

雷鴉:「大丈夫だ。今フランに部屋にあるイヴ人形を取りに行かせた。実験する機会があればと思って持ってきたが意外なところで使うことになったな」

 

いつの間にそんなこと頼んでたのかな?

 

エヴァ:「なんだ、持ってきてたのか?」

 

雷鴉:「一応な。まさか使う時があったとは思わなかったが」

 

君は一体何を考えているんだ?まぁ面白そうだからいいんだけどね。

 

フラン:「雷さ~ん!!これでいいの~?」

 

すると向こうからフランがトランクを持ってやってきた。

雷鴉はフランからトランクを受け取るとトランクを開けて小さな人形を出した。

 

蒼空:「代用にするにしても小さすぎない?」

 

雷鴉が出した人形は東○の上○人形並に小さかった。

 

雷鴉:「これを等身大の大きさに錬金する」

 

雷鴉は地面に錬成陣を書いてその上に人形を置き、錬成した。

 

雷鴉:「一日ぐらいこれで乗り切れるだろ」

 

さっきの人形が錬成で等身大くらいの大きさになり、見た目は本人とくらべものにならないくらいそっくりになっている。性格も少し違っている子もいるがほぼ本物と同じだった。

 

エヴァ:「お前にできないことはあるのか?」

 

雷鴉:「魔法」

 

エヴァ:「それ以外でだ」

 

雷鴉なら魔法もいけそうな気がするけどどうなんだろうね。

 

雷鴉:「さぁな」

 

そういってみんなで宿舎に入っていった。

 

 

 

Side:雷鴉

 

イヴ人形を錬成した後、メシを食って部屋に戻ろうとしていた。

詠春さんももう少しオリジナルと同じような人形をよこしてほしかった。あまりにもひどい出来だった。もう酒でも飲もうかな。京都のメシがうまくて酒が進むんだよな。

今夜はどんな酒にしようか。「松の○」でもいいし「京○粋」でもいいな。

 

雷鴉:「フランは何がいい?」

 

フランも向こうで時たまエヴァの晩酌に付き合っているうえに何気に舌も肥えているのでフランにも聞いてみた。

 

フラン:「う~ん....『○吟』かな~」

 

フランもなかなかなものを選ぶなぁ。

そんなことを話していたらエヴァがエレベーターから出てきた。

 

エヴァ:「いいところにいた。フランも一緒か」

 

エヴァが小走りにやってきた。手には携帯を持って。

 

雷鴉:「どうした?」

 

エヴァ:「関西が襲撃にあったらしい。じじいから救援の連絡があった」

 

雷鴉:「で?俺はこれから酒飲むんだけど?」

 

エヴァ:「私も言ったがじじいが話聞かないんだ。変わってくれ」

 

めんどくせぇな。

 

雷鴉:「何の御用ですか?」

 

学園長:『おぉ!!十六夜君!!実は頼みたいことが』

 

雷鴉:「内容はエヴァから聞きました。が、これは依頼でも断らせていただきます」

 

学園長:『な、なぜじゃ?!』

 

雷鴉:「詠春さんは俺の忠告を無視したんですから。襲撃されたのなら自業自得です」

 

学園長:『そ、それでも!!』

 

雷鴉:「そんなところに行く価値があるとでも?」

 

学園長:『.....』

 

雷鴉:「そういうことなんでそちらで対応してください」

 

そう言って電話を切った。

まぁ警告はしたから行かなくていいよな?

 

蒼空:「行かなくていいのかい?」

 

後ろから蒼空がやってきた。

 

雷鴉:「さっきから何が言いたいんだ?」

 

蒼空の真意がわからない。帰ってくる途中といい、これといい....

 

蒼空:「心配なんじゃない?」

 

......別にそんなこと.....

 

???『雷鴉さん!!』

 

俺のスマホからマキナが叫んでいた。

 

マキナ:『雷鴉さん!!助けてあげてください!!』

 

なぜ助けてあげなくてはいけないんだ?

 

マキナ:『お願いです!!確かにあいつらは雷鴉さんの忠告を無視しましたが綾瀬さんたちは無関係です!!助けてあげてください!!』

 

.....

 

???:「まだ怖がってるんですか?」

 

ついにはアテナまで来やがった。

 

アテナ:「雷鴉さんは強力な力を手に入れたのです。あの時は(・・・・)助けられなかったですけど、今こそ贖罪の時ではないのですか?」

 

....

 

???:『雷鴉さん!!お願いしますです!!』

 

スマホを見ると画面にはマキナではなく綾瀬に切り替わっていた。綾瀬の顔には今まで走って逃げていたのか疲労と恐怖の入り混じった顔をしていた。目には涙も溜まっていた。

 

綾瀬:『のどかから魔法とか錬金術とか聞きました!!木乃香の実家は壊滅状態です!!のどかたちも石にされてしまいました!!木乃香も攫われてしまってネギ先生と明日菜さん、桜咲さんが後を追って行ってしまって助けてくれる人がいません!!雷鴉さんたちしか頼める人がいないんです!!お願いします!!のどかを!!親友を助けてください!!』

 

......。

 

アテナ:「どうするんですか?」

 

蒼空:「参謀らしくない。俺は行くよ。皇帝も君の立場なら行くだろうし」

 

.....恭平

 

 

フェンリル:〔雷鴉、俺らは助けるほうに一票だ。それにP.V.Fが異様に反応してる。これこそあいつの意思じゃないのか?〕

 

....P.V.Fが?

 

綾瀬:『お願いします....』

 

.....。

 

雷鴉:「....エヴァ、蒼空、フラン、準備しろ。マキナ、絶対に綾瀬を守り抜け」

 

マキナ:『雷鴉さん!!もちろんです!!』

 

雷鴉:「綾瀬、マキナの指示で動けよ。すぐに助けてやる。任せろ」

 

綾瀬:『雷鴉さん....お願いしますです』

 

そう言ってマキナとの通信を切った。

 

エヴァ:「いいのか?」

 

まぁ、しょうがないんじゃね?

 

雷鴉:「それより戦力が足りない。おそらく襲撃した奴のほかに魔物もうろちょろしてる。ほかにいないか?」

 

俺、蒼空、フラン、エヴァ、茶々丸だけじゃ足りないぞ?

 

???「おぉ、雷鴉殿!!それにみんなもどうしたでござるか?」

 

部屋に戻る途中の長瀬、龍宮、古がやってきた。

....使える!!

 

蒼空:「雷鴉、いけるんじゃない?」

 

雷鴉:「蒼空もそう思った?」

 

3人は何のことかわかっていないようで首をかしげていた。

 

蒼空:「ちょっと人助けと運動したいと思わない?もちろん報酬ははずむよ....雷鴉が」

 

俺が払うんか.....全部終わったら詠春さんに請求しよ。

 

雷鴉:「俺じゃないが確実に報酬は出す。どうだ?」

 

3人はお互いに見合わせたが一大事だということに気づき来てくれることになった。

 

龍宮:「報酬は安くないぞ?」

 

雷鴉:「決定だな」

 

これで戦力は十分だ。

.....待ってろ綾瀬....




アテネだよ!!
うぷ主です。
姉:超久しぶりだよ!!
主:だいたい3か月近くになるね。本当申し訳ない。うまく書けなくて....
姉:まぁこれからじっくりやっていってね
主:頑張るよ。これからも自己満足と御都合成分満載のイレギュラー少年をよろしくお願いします。
姉:ではこの辺で....アテネと
主:うぷ主でした。
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