これは主人公雷鴉君の設定と私の設定だよ。
チート感ありありだけどみんなの広い心でお願いね。
主人公
十六夜 雷鴉 (いざよい らいあ)
本作主人公。心に罪を刻み続ける少年。
現世では高校3年生であり、本人は否定しているが天才。すでに国内はもちろん海外の大学からも推薦がきている。
故人である恭平とは小学生の時からの親友であったが中学2年の時、とある出来事で亡くなってしまい、その原因が自分にあると思い、月命日のたびに墓参りに来ている。転生後は揶揄ではなく実際に刻み続けている。
他人とはあまり関わろうとしないがほっておくこともできないため面倒事に巻き込まれやすい。また、償いのために自己犠牲してまで助けようとしてしまう。
容姿はS○Oの桐ケ○和○に目が鋭くなった感じ。髪はパッと見黒だがよく見るとダークブラウン。
目つきが悪いためいろいろと誤解されやすい。
左目が能力「絶眼」のため紅く、右目は黒いオッドアイ。
普段はサングラスをかけている。
服装は赤の上着と黒のズボンをはいているが毎回丈があっていないため少し大きい。
作中では省くが麻帆良学園に来た当初から既定の服装で来ないため毎回注意されていたが直さないため学園職員は1週間で諦めた。
外出するときは黒のコート、黒の皮手袋をしている。一部の錬金術を使う際には手袋をはずしている。蛇足だがコートの背中には鎖の巻かれた赤い十字架がある。
能力設定
能力「創造し破壊する程度の能力」
思ったことを創造し能力とし、相手を破壊し無力化する能力。
本人自体錬金術、P.V.Fで対処できるため補助程度しか使わないことが多い。
能力「無限界」
自分の限界を無くした能力。しかしやりすぎて暴走してしまうため普段はリミッターをかけている。
能力「絶眼」
左目にあり索敵や相手の能力・術式解析を行う。また、自分の使っている能力によって色が変わる(火=紅、水=蒼、地=翠、雷=黄、闇=黒紫など)。普段は錬金術で炎を使うことが多いため紅い。
能力変更は右手で行う。
索敵範囲は限界があり索敵目標が30キロ以上離れてしまうと索敵できない
<P.V.F>(サイコバリスティック・ファイアアームズ)
アテネがとある人物から預かった「心の銃」。二種類あり、イド・アームズと呼ばれる接近戦用の拳銃型とエゴ・アームズと呼ばれる中・長距離用のライフル型がある。「クリムオブサイコパス」と呼ばれるデザートイーグルに似たイド・アームズと「デンジャラスマインドブレイカ―」と呼ばれるショットガンに似たエゴ・アームズがある。
禁忌能力「七つの大罪」
雷鴉が前世から罪を意識していたために発生した能力。それぞれの能力に種族がいて(傲慢=孔雀、貧欲=狐、嫉妬=蛇、憤怒=龍・狼、貧食=豚、色欲=蠍、怠惰=熊)<P.V.F>に装填することにより本来の倍の力を発生するが大罪のためその対価に常に命に刻まれ続け、やがて喰われてしまう。
憤怒に二体いるのは狼が「七つの大罪」の対価を抑制するため。雷鴉と種族の通信役。
錬金術
「○の錬金術師」に出てくるものは一通り使える。錬成陣なしでも錬成できるが緊急でない限り一部を除き錬成陣を用いる。錬成動作はエ○リック兄と同じだが、火炎系と一部の錬成のみ某大佐の「指パッチン」。
等価交換の原則は「七つの大罪」により無視できるが人体錬成のみ無視できない。(ホムンクルスの錬成は例外)
その他
アテネ
雷鴉を精神世界に連れてきた女性。神だが口調はかなり緩いうえに統一感がない。
とある人物と親しい関係。とある人物と一緒に雷鴉の行く末を見守る。
本作あとがき担当。
容姿は「ハ○テの○と○」の同名のあの人と一緒。
普段は黒のドレスを着ているがなぜか雷鴉と会ったときは聖書に出てくるような恰好をしていた。
これからはたまに出てくるかもしれない。
双子の妹がいるらしいがそれはまたいつか。
恭平
本名 藤咲恭平(ひじさき きょうへい)
雷鴉の小学校からの友人。茶髪。故人。
雷鴉と同じく天才だが雷鴉が天才になれたのはこの人のおかげだったりする。
「他人の笑顔は俺の笑顔」がモットーなためいつも笑顔。そのため困っている人がいたら助ける性分。雷鴉も渋々ながらやっていたため雷鴉の「関わりたくなくてもほっておけない」性格はほぼこいつのせい。
中学2年時にとある出来事により死亡。
雷鴉が轢かれる際の声の主は実はこいつ。
容姿は「○子のバ○ケ」の黄色い人。チャラくはない。
うぷ主は早い段階で出そうか考え中。
Side:アテネ
はい、アテネのコーナーです。
とまぁこんな感じになったみたいだね。
行き当たりばったりで作るからめちゃめちゃだね。
みんな憐れむ目で見ないであげてねb
うぷ主、変なところで繊細だから。
ところでオリキャラ作ろうとしてるみたいだけど大丈夫なのかな?
まぁいいや。
みんな、なにか気づいたことや要望、感想あったら教えてね。
可能な限り対処するみたいだから。
第二話はできれば今日中に投稿がんばるみたいだから。
これからも「刻罪のイレギュラー少年」をよろしくお願いします。
それでは、アテネでした。