すまない。前回吸血鬼事件やるといったがまたもや次回だ。申し訳ない。
これやらないと進めないんだよ!!
ということで、第4話どうぞ!!
Side:雷鴉
波乱の期末テストから1週間で春休みに入り、残り1週間で新学期が始まるがホムンクルスの研究が一向に終わってなかった。いや、できないことはないんだが材料がちょっと・・・
なので別の方法を試案中なんだが核と肉体がかみ合わない。なぜだ・・・
「だから!!私の血を使えばいいだろうが!!」
「そんなこと言われてもエヴァの血を使うのには抵抗がある。それにほかの材料があるはずだ」
ホムンクルスの材料には「不死存在の血液」があった。もちろんエヴァは「
「しかし雷鴉さん、ほかの材料を試そうにも試していない材料がございません」
茶々丸の言う通りだが・・・
「諦めて私の血を使え。私は構わん。それに死ぬわけじゃない。血を分けるくらい平気だ」
エヴァ・・・
「いらん心配だ。私もホムンクルスというものを見てみたいからな。お前もホムンクルスの研究を終わらせて次の研究をしろ」
エヴァはいいやつだな。申し訳ないな。
「すまん。いいか?」
「いいから早くやれ」
今度なんか作ってあげるか。
結局エヴァから血を分けてもらい、フラスコに注入、ほかの材料と混ぜ、錬成陣の中央に置いた。
「じゃ錬成するけど失敗したらエヴァたちは逃げろ。俺の実験にエヴァたちを巻き込むわけにはいかないからな」
「その時は貴様もろとも抹消するだけだ」
まぁ外部に漏れなければ別にいいがな。
パンッ トンッ
バリバリバリバリッ!!
ぐっ・・・結構きついな・・・
もうヤべえかも・・・!!
バリバリバリバリバリバリバリバリバリバギャァァァァァン!!
シュゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・
「はぁはぁ・・・」
成功・・・・か?
「雷鴉!!大丈夫か?!」
エヴァが駆け寄ってきた。心配してんのか?
「俺は大丈夫だ。けどフラスコはどうなったんだ?」
2人でフラスコを覗き込んでみる。
『・・・初めましてだね』
?!
びっくりした!!心臓止まるかと思った!!
『僕もびっくりさ。まさかこの世界でホムンクルスの生成に成功させる人がいたとは思わなかったよ』
エヴァと顔を見合わせる。エヴァも驚きの顔だ。
「どうやら成功みたいだねエヴァ・・・」
「そのようだな・・・」
フラスコの中身は真っ黒い物体だがしゃべってることでなんというか・・・・不気味だ。
『自己紹介といきたいところだけど素体の状態では僕はすぐに消えてしまうからできれば新しい身体がほしいね。お願いできるかな?』
「あっああ、身体は用意してあるがお前は男か?それとも女か?」
『ホムンクルスに性別はないんだけどそうだね、君たちの種族で言えば「女の子」かな』
おう、女の子でしたか・・・個人的には男がほしかったができてしまったものは仕方ない。一応両方用意してあるからそれを使うか。
茶々丸が女版(通称:アダム)を持ってきてくれた。毎度毎度ありがたい。
「俺が作った身体だけどいいのか?」
『それは僕が身体に入ったら変化するから大丈夫だよ。それより時間ないから急いでよ』
というわけでもう一度錬成・・・
パンットンッ
バリバリバリバリッ!!
シュゥゥゥゥゥゥ・・・
「・・・ふう、この身体結構いい感じだよ」
煙から出てきたのは銀髪の・・・・エヴァ?
Side:エヴァ
フラスコの中から声が聞こえた時も驚いたが今も驚きを隠せないぞ。茶々丸が持ってきたのは確かに女版の身体であったが見た目は完全に違う。茶々丸が持ってきた身体は背の高い日本人風の女であったがフラスコと錬金して私の目の前にいるのは私にそっくりな女だ。身体も、髪形も。唯一違うのは髪の色が銀髪だった。なんで私がもう一人いるんだ?
「改めて、初めまして、僕は『フランシスカ』。フランと呼んでね。よろしく」
初めましてとは言っても怖いぞ。私がもう一人いるんだぞ。
「マスター、落ち着いてください」
「茶々丸、これが落ち着いていられるか!!」
茶々丸に言い返しているとフランがこっちを向いてきた。
「あなたが僕の『オリジナル』ですか。血を分けていただき感謝するよ」
オリジナルだと?
「それはどういうことだ?」
「それは『血』が関係してるんだ。簡単に言えば僕はあなたのコピーなんだよ」
なるほどな。ところでこいつの生みの親に聞きたいことがあるぞ。
「雷鴉、お前は私のコピーができること知っていたのか?」
「まさか。俺もコピーができるとは思わなかった。けどよかったんじゃね?妹ができたと思えば」
良くねえよ。
「よろしくお願いしますね、姉さん(笑)」
「姉さん(笑)じゃねぇよ!!」
「けどエヴァに似すぎてるんだからこうなったら姉妹でいるしかないぞ?」
確かに似ているという次元じゃないからな。諦めて姉妹にしておくか。
しかしそれでも問題もあるぞ。
「あいつらがそれで納得するのか?」
学園の奴らをどうするつもりなんだ?
特に学園長とタカミチは絶対納得しないぞ。
「その辺は任せておけ。当てがあるからそいつに任せる」
なにやら策はあるみたいだな。が、その「ニタァ」とした笑みはやめろ。怖すぎる。
「じゃ、君はこれから『フランシスカ.A.K.マクダウェル』だ。俺は十六夜雷鴉。一応錬金術師だ」
「あなたが私の主ですか。よろしくお願いしますね」
「私はエヴァンジェリンだ。エヴァと呼べ」
「わかりました姉さん(笑)」
「だから姉さんって呼ぶな!!」
・・・まぁ悪くはないが・・・
それに従者として造ったんだ。実力を見てみるか。雷鴉と一緒にな。
「今からお前らの実力を見せてもらおう」
「いきなりだな」
「僕はいいよ。この身体を慣らしておきたいからね」
よし、決まりだ。
Side:雷鴉
ほんといきなりだな。「実力が見てみたい」なんて。
そんなわけでエヴァが所有してる「ダイオラマ魔法球」で海辺の別荘に来た。
さて、どうやろうか・・・
「雷鴉にも従者ができたことだからお前はフランとペアだ。私はチャチャゼロと組む」
エヴァの足元にデカいナイフを担いだアンティークドールがいた。
「ケケケケ。オモシロソウナヤツダナ。オレハチャチャゼロダ」
「俺は十六夜雷鴉だ。こっちはフランだ」
「よろしくねぇ」
フラン、手振らなくていいよ。
錬金術試してみたいから錬金術でやるか・・・
「じゃあはじめようか・・・
『リク・ラク ラ・ラック ライラック!!
17本の氷の矢が俺に向かって飛んできた。
・・・マジか。じゃあ溶かさせてもらおうかな。
パチンッ
ゴワッ
ザァァァァァァァ・・・・
炎の錬金術で氷が溶けて雨のように水が飛んできた。
「雷さん、どうします?」
雷さん?・・・・あっ俺のことか。
まぁここは普通に一対一だな。
「フランはチャチャゼロ相手にしろ。素体確認含めて10分で終わらせてこい。けど破壊はするなよ」
「あのちっちゃい人形だね。わかったよ」
じゃ、6割程度の力でやるかな・・・
Side:フラン
雷さんが作ってくれた身体、結構フィットするなぁ。この世界で僕を作る時点で意外なのにね。それに姉さんの力も受け継いだみたいだから属性は氷と闇かな。他にも能力があるけど今回は氷を使おうかな。まだこの身体にも慣れてないしね。
「ヤラナイナラコッチカライクゼ」
「それは嫌だなぁ。じゃ『ラスト・ストーリー ザ・ワールドエンド タブー。
シャリィィィィィィィン
シュンッシュンッシュンッ
さすが『
「ケケケケ、ソンナンジャオレハタオセナイゼ」
シュンッ
危ないねぇ。見た目以上に厄介な人形だなぁ。
「じゃ、錬金術と魔法の融合技でも使ってみようかな?」
「ヤレルモノナラナ」
じゃ使わせてもらうよ。名付けて『錬魔術』かな?錬金術に魔法を混ぜてっと・・・
「じゃこれ耐えてみなよ?・・・『氷球』」
海から巨大な氷の球体が出てきた。これを・・・
パンッ トンッ
バリバリバリッ!!
バキバキバキッ・・・・パーンッ
錬金術で球体を割り、さらにバラバラになった欠片が槍のように鋭くなった。ちなみに欠片は錬金術でさらに硬化されている。
「『氷槍の豪雨』」
シュンッシュンッシュンッ!!
氷の槍が大量にチャチャゼロに降りかかるがぎりぎりでかわし続ける。
「ソンナモンカ?」
「まさか。これは足止めだよ。捕獲するための。『氷河の監獄』」
パンッ トンッ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
海水が凍り、チャチャゼロを中心に四角い氷の壁ができた。
「これでもう君はそこからは出てこれないよ。チェックメイトだ」
なんせ錬魔術による溶けない氷だからね。
「マジカ。マァタノシメタカライイカ」
さて、雷さんはどうなっているんだろうね・・・
Side:雷鴉
パチンッパチンッパチンッ
あ~もうしつこいな!!(イラッ)
さっきから氷の矢が邪魔でうざい!!しかも追尾型だから余計うざい!!
「どうした?避けてばっかりでは私を倒せないぞ?」
「エヴァこそ鈍ってるんじゃないのか?全然当てれてないぞ!!」
一応強がってみたものの、炎の錬金術だけじゃ勝てないな。ほかの錬金術使ってもいいけど不必要に使いたくないし。気分的にD.M.Bも使いたくないし。
「『来れ氷精 爆ぜよ風精 弾けよ凍れる息吹!!
げっ!!さみぃ!!爆風というよりもう吹雪じゃねぇか!!
「『来れ氷精 大気に満ちよ 白夜の国の 凍土と氷河を・・・
チッ!!地面から氷の柱も出してきやがった!!
「ほんとうざいな!!『爆炎豪球』!!」
パチンッ
ゴワァッ!!
シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・
錬金術で乗り切るつもりだったが無理だな・・・合体剣「レヴァンティン」も使うか・・・
「展開!!レヴァンティン!!」
「ほぉ・・・剣もあるのか。なら私も剣で挑もうか・・・『
エヴァも魔法で剣を出してきたか・・・
上乗せさせるか・・・
「
レヴァンティンの刀身が黒いオーラを放つ。その状態でレヴァンティンから長剣を1本分解した。
「二刀流になろうがお前が本気でやらなければいつまでも勝てないぞ?」
「なら・・・・試してみるか?」
「では試させてもらおう!!『
さっきの倍かよ!?
チッ・・・仕方ない・・・
「超・占事略決!!『巫門遁甲』!!」
さすがに
「なっ?!避けた?!」
魔法の射手を避けながら瞬く間に間合いを詰める。
「これで終わりにさせてもらうよ。『紅蓮砕牙』!!」
赤黒い炎が刀身から燃え上がり、エヴァ目掛けてその炎を放つ。炎は狼の形になり、エヴァに向かってく。
エヴァは魔法の剣で防御態勢になっていたが炎の狼はエヴァを包み込む。やがて炎は収束していきエヴァは膝をついていた。
「・・・まだやる?」
「・・・いや、私の負けだ」
ふ~・・・疲れた。
「雷さ~ん!!おわりました~?」
あっちはフランが勝ったか。
〔雷鴉、お主、今回は大罪を使う必要はなかったのではないのか?しかもO.S.に使いやがって〕
(・・・・・・罪を刻んだだけだ。別に今に始まったことじゃないだろ)
〔それでもお主は依頼のときも使ってんだ。アテネにも償えって言われただろ〕
それでも俺の命だ。どう扱おうが俺の勝手だ。
ズキン・・・・
っ!
刻まれる痛みか・・・
償いとはいえ俺はイレギュラーだ。死ねるなら本望だ。
Side:エヴァ
大技使う前にやられてしまった。まさか近衛家の技を使えたとはな。私以上の化け物だな。
「ケケケケ、アルジモマケタカ」
「チャチャゼロか。フランはどうだ?」
「アルイミアルジガモウヒトリイルミタイダッタゼ」
もうひとりの私か・・・面白そうだな・・・
「エヴァ、大丈夫か?」
「お前本当に人間か?」
「は?なに言ってんだ?人間に決まってんだろ。ちょっと特殊だけど」
「私を倒した時点でもう人外だよ」
「本気じゃなかったやつが何言ってんだよ」
ばれていたか。
「だが、なぜお前が近衛の技をつかえるんだ?あれは近衛の人間しか使えないはずだが?」
「よく気づいたな」
「あの技はじじいも使っていたからな」
一回あいつが使っていたところを見ているからな。
「あっエヴァ」
ん?
「ネギ君の襲撃、やらないか?」
は?
「なんでやらなきゃいけない?もう力は元に戻ったんだ。やる必要はない」
「確かにエヴァには必要ないさ。これはネギ君のためにやるんだよ」
「やつの?」
なぜあんな雑魚の奴のためにやらなきゃいけないんだ?
「だからだよ。エヴァは俺が依頼で魔物排除をやっているのは知っているよな?」
知っているがそれと関係ないんじゃないか?
「関係ないだろって顔してるな。その魔物なんだが召喚魔なんだ。それだけじゃない。それを召喚したの魔法使いなんだよ」
なっ?!魔法使いだと?!
「そんなわけないだろう!!召喚魔の使い手はいないはずだし封印もされているだろ?!」
「残念ながら。どうも封印してある召喚魔の巻物が何者かに盗まれたらしい」
それで封印が解かれて麻帆良に襲撃させているわけか・・・
「いったい誰なんだ?そして目的はなんだ?」
「それは俺にもわからん。もちろん依頼主にもな。まぁ調査は向こうがやってくれるらしい」
「お前の知識にもないのか?」
「ない。思いもよらなかったな。俺と同じ
そうか・・・
「で、なぜ奴を襲撃するんだ?」
?
なぜ不機嫌になるんだ?
「面倒だけど依頼主からの指示だ。金ももらっているからやるしかないんだよ。今度奢ってやるから引き受けてくれ」
ふっ・・・
面白い・・・
「いいだろう。今度の満月の時に襲撃しようか」
平和だけどつまらん日常より危険だけど面白い非日常の方が面白いからな。
Side:雷鴉
あれから1週間・・・
依頼主は何を考えているんだ?
ネギ君のためとはいえこんなことさせるなんて・・・
「どうしたんだ雷鴉?」
エヴァか・・・
「いや、依頼主の意図が読めなくてな」
3日前に斑鳩さん経由で連絡があったが『迷い人に気をつけろ』っていったい・・・
「まったくわからないな」
エヴァもわからないか・・・
「雷鴉く~ん!!元気やった?春休み中なにしとったん?」
木乃香・・・・
相変わらずのほほんとしてんな。
「元気だよ。ちょっと知り合いのところに厄介になってた」
「そうなん?けど元気ならよかった」
「で、どうした?」
こいつが俺のところに来るってことはなんかあるのか?
「そうだ、これから転校生が来るんやって。知ってた?」
そのことか。そりゃ俺が裏工作したからな。知ってて当然だ。言いくるめるのは大変だったけどな。
「知ってるよ。それより早く席着け。そろそろ先生来るぞ」
ガラッ
ほら来た・・・って2人?
一人は知り合いてか俺の従者だがもうひとりは誰だ?
「みなさん、元気でしたか?今日は転校生が2人もいます」
最初に銀髪のやつから自己紹介を始めた。
「フランシスカ.A.K.マクダウェルです。フランと呼んでください。ドイツから転校してきました。名前から察してもらっている通り、エヴァ姉さんの双子の妹です。姉さんともどもよろしくお願いします」
だからこっち見んな。エヴァもうるせぇ。仕方なかったんだから。
しかし、あれは誰なんだ?原作にもなかったはずなのに・・・
次は謎の転校生か・・・
「アリス・ウォーカーです。イギリスから来ました。よろしくお願いします」
金色の長髪、白い肌、幼い面影・・・・
わからねぇな・・・
〔・・・似たような気配、どこかで・・・〕
フェンリルが何か感じたようだが・・・
(どうした?)
〔あいつの気配、前にどこかで感じたことのあるんだが思い出せないんだ〕
おいおい・・・
ただでさえ依頼主の意図がわからんうえに謎の転校生が来たことで混乱してるのにフェンリルまで・・・
〔とりあえず警戒はしておいた方がいいぞ〕
・・・・
「エヴァ」
「なんだ?」
「あいつ、一応警戒しておいてくれ」
「なんでだ?(怒)」
いつまでキレてんだよ・・・
「フェンリルが何かを察知したみたいだ」
「フェンリルが?私と茶々丸はなにも感じないが?」
「俺も感じなかったさ。だがフェンリルが感じているんだ。おそらくフランも感じているだろう。あいつらが察知したなら警戒しておいた方がいい」
「そうか・・・忠告は受け取っておこう」
まぁエヴァなら心配ないか。
昼休み 屋上
「雷さん、アリスって子、何か隠してるよ」
やはりフランも気づいていたか。
「やつは何者なんだ?」
「私も調査しているが見当がつかない」
ここには俺、エヴァ、茶々丸、フランに斑鳩さんがいる。
「マスターでもわかんないのか?」
「向こうも召喚魔の件で混乱しているからね。情報が回ってこないんだ」
ほんと厄介だな。
「雷鴉、お前たちの依頼主は誰なんだ?向こうの依頼に協力してやるんだからそれぐらいはいいだろう?]
Oh・・・マジか・・・
「どうする?」
マスターは顎に手をやって考えていた。
「まぁそれくらいはかまわないでしょう」
いいんかい!?
個人情報だろ!?
・・・もう知らね・・・
「俺の依頼主は
「ほぉ、あいつか。確かにあいつならやりかねないな」
あいつ呼ばわりかよ。
「まぁともかく、気を付けてくれ。こちらでも情報を集めてみるよ」
「すまんなマスター。頼んだ」
そういって斑鳩さんは姿を消した。
「雷さん、僕めんどくさいんだけど?」
「相応の報酬はもらってるんだ。我慢しろ」
「しょうがないね。主の命令は絶対だからね」
文句言うなよ・・・
「エヴァ、お前はネギ君を誘き出してくれ。襲撃の時は俺も加担する」
「・・・・手段は選ばんぞ?」
「構わん。怪我させないようにやれ。茶々丸も頼んだよ」
「了解しました」
「命令するな」
怒んなよ。
まぁエヴァは心配ないか・・・
だが、なんか嫌な予感もする・・・・
アテネだよ!!
遅くなったね。
うぷ主曰く、「書きたいことがたくさんあって書いてるうちにわからなくなってきた」だってさ。
・・・・バカじゃね?
そのおかげで吸血鬼事件は次回ということで・・・・
ではアイテム・呪文・人物などに関してだよ
フランシスカ:雷鴉が作ったホムンクルス。雷鴉の従者。エヴァの血が混ざっているためエヴァの能力を引き継いでいる。一人称は「僕」。素体はアダム人形(簡単に言えば人造人間。アダムは初期型で改良型にイブ人形がある)。容姿はエヴァと瓜二つ。
錬魔術:正式名称 錬金魔法術。錬金術と魔法を合わせた技。錬金術で造られ、魔法使いの血が含まれているフランだけの技。
氷球:錬魔術で造られた氷の球。錬魔術専用。
氷槍の豪雨:氷球を砕いて氷の欠片を豪雨のように降り注がせる。錬魔術専用。
氷河の監獄:対象者を中心に氷の監獄を作る。破壊することは不可能であり、出るには術者でしか解除できない。錬魔術専用。
爆炎豪球:炎の球体を相手に当てる。
合体剣レヴァンティン:FF7ACのクラウドが使用している剣だが刀身が黒い。
O.S.(オーバーソウル):シャーマンキングの超・占事略決の技の一つ。本来は霊が物体に憑依し具現化したものだが、雷鴉は大罪で代用した。
巫門遁甲:超・占事略決の一つ。回避技。魔法の受け流し。
紅蓮砕牙:フェンリルがO.S.した際の技。炎の狼を振り下し、遠距離から狙い、対象者を炎に包み込ませる。
アリス・ウォーカー:雷鴉たちのクラスに転校してきた金髪の謎の人物。原作にもいなかったうえに斑鳩の情報にも引っ掛からない人物であるため警戒している。容姿はの○の○びよ○の越谷○鞠。
相変わらずの中二病(笑)。気にしたら負けだよ!!
めちゃくちゃストーリだけどよろしくね。
感想、アイテムなど待ってるよ(誹謗・中傷は×。うぷ主、凹んじゃうからね)。
じゃ、次回もよろしく!!
アテネでした!!
バイバ~イ!!