BLOOD-L   作:グリドンく

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初作品なのでダメダメかもしれませんが面白いと思ってくれれば幸いです。



1章入学編
1話 青・春・謳・歌?


 

桜舞う4月俺は今日から通う高度育成高等学校に向かって通学している

 

 

歩くこと30分ようやく目的地にたどり着いた。玄関前に張り紙が張られているどうやらDクラスに配属らしい

Dクラスの教室に入ればすでにほとんどのクラスメートいた。

だがそれよりも一つ気になる事が有るなぜ監視カメラが?

教室に来る途中至るところに有った一体何のために?とりあえず今は自由に行動させてもらうか。

 

教室に戻り席で待機していたらようやく先生が来た。

「新入生諸君私がDクラスを担当する茶柱佐枝だ。学年ごとのクラス替えは存在しないため3年間私が担任として教えることになると思う。入学式の前にこの学校の特殊なルールについて書かれた資料を配る」

 

配られた資料見れば様々なルールや情報が書かれている

(成る程、大体分かった)

 

先生の説明が終わり、そのまますぐに入学式が始まるが難なく終わることが出来た

 

(この後暇だなー)そう思っていた矢先一人の生徒がクラスメート全員に声かけしているどうやら自己紹介するようだ

 

平「そこの君良かったら自己紹介してくれると嬉しいな」

「俺?」

平「うん!」

「俺は龍騎白優と言います、皆様と仲良く馴れるよう頑張りますので3年間どうぞよろしくお願いいたします!」

自己紹介が終わると周りから拍手を送ってくれた。

 

平「よろしくね龍騎くん仲良くやっていこう」

 

龍騎「はい。こちらこそ」

 

昼前、俺は昼飯を買うために1人コンビニに向かっている

 

「さて昼は何にするか、ん?」コンビニで昼飯を探してる途中俺は近くの無料品コーナーに目をやった

 

(どうして無料品コーナーなんてものが) そう考えた直後外から怒号が響いた

(あいつは確か同じクラスの奴、やれやれ) 買い物を終えた俺は目の前に居た赤髪に声をかけた

 

龍騎「おい」

 

須「 あ!?お前は確か」

 

龍騎「同じクラスの龍騎だよ。ほれ」そう言って赤髪に今購入したウイダーinゼリーを渡した

須「・・・何だよこれ?」

 

龍騎「何が有ったか知んないけどとりあえずこれ飲んで落ち着け、少しは気が紛れるんじゃない?」

須「・・・そうだな悪いな奢らせちまって。おれは須藤だ今日は世話になるぜ」

 

龍騎「こちらこそよろしく須藤」

授業が終わり俺はこれから住む寮に向かっている。そのなかで俺は今日1日を振り替えていた

 

(この学校は明らかに普通とは違う、監視カメラや授業中の注意を一切しない、一体この学校の狙いはなんなんだ?)

 

まぁ気にしても仕方ないとりあえず明日にそなえて休むとするか

 

物語はまだ始まったに過ぎない END

 




どうだったでしょうか?初めてなので思うところも有るかもしれませんが楽しめて頂けたら幸いです。感想やアドバイスどしどしお願い致します。それでは又。
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