BLOOD-L   作:グリドンく

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久しぶりの投稿に成ります。お待ちして居る方が居ましたら待たせてしまって申し訳ありません。


33話 再・会・戦・友

皆が戻って来てオンラインゲームやらトランプで遊んでいると

船内放送とメールが同時に鳴り出した

 

平田「一体何だろう?」

 

綾小路「どうやら特別試験みたいだな。」

 

平田「まさか連続でするとは思わなかったよ」

 

龍騎「え?でも俺メール来てないんだけど」

 

平田「本当に?」

 

綾小路「平田ちょっと内容見せてもらっても良いか?」

 

平田「はい。よく見たら時間と場所が違うね」

 

そんな事を考えているとノック音がしたので返事をすると

 

茶柱「どうやら此処に居たみたいだな。」

 

綾小路「茶柱先生?どうしたんですか」

 

茶柱「龍騎に用が有ってな、綾小路と平田は今送られてきた内容通りに行動してくれ。」

 

そう言われ二人が一声掛けてから部屋を出ていった

 

茶柱「さて、早速だがお前の知りたい事を話そう。」

 

龍騎「お、お願い致します」

 

茶柱「まず..今から第二の特別試験が始まる」

 

龍騎「はい」

 

茶柱「だが龍騎お前は教師陣の方針で不参加に決定した。」

 

龍騎「どうして俺だけ駄目に成ったんですか?」

 

茶柱「その決定的な理由は数日前から体調不良で有っただろ」

 

龍騎「それがどうしたんですか?」

 

茶柱「病み上がりの状態で参加すると他の者達に伝染する可能性が有るそうなると試験どころでは無くなるからな」

 

龍騎「理由は分かりました。それじゃ俺はどうしたらいいんですか?」

 

茶柱「基本的には自由にして構わないが試験中の間のみ自室で待機してもらう事になる。」

 

龍騎「それだけでいいんですね。」

 

茶柱「ただし試験に関する発言は一切禁止とする、破った場合、ペナルティとしてー150のクラスpointを失うことにるから注意した方が懸命だぞ」

 

龍騎「もちろん破るつもりなんて有りませんよ。」

 

茶柱「そうか、ではこれで失礼させてもらう。」

 

そう言うと茶柱先生は去っていった。しばらくすると以外な人物が現れた

 

「何だかお互い面倒な事に成っちまったな」

 

龍騎「雷斗..」

 

そこに来たのは入学前からの知り合いである黄渡雷斗だった

 

黄渡「聞いたぜ、お前ぶっ倒れたらしいな」

 

龍騎「お陰さまで俺は参加禁止だってよ。」

 

黄渡「ま、それが懸命な判断だろう」

 

龍騎「それより珍しいじゃん、雷斗が他クラスに顔を出すなんて」

 

黄渡「どうせ行くついでだったからな、たまにはと思ってよ」

 

龍騎「随分と余裕みたいだな。」

 

黄渡「どんな試験になるかは知らねぇがいつも通りにやるだけさ」

 

龍騎「成る程、まぁ影ながら応援してるよ」

 

黄渡「ありがとな。じゃあ俺はそろそろ行くわ」

 

そう言って黄渡は部屋を出ていき龍騎は寝ながら時間を潰す事に決めた END




オリジナル人物紹介

黄渡雷斗 (きわたりらいと)

クラス 一年A組

部活動 無所属

誕生日7月17日

学園評価

学力 A-

知性 B

判断力 A-

身体能力 A

協調性 C

白優と顔見知りである金髪が特徴の青年。その正体は吸血鬼狩人 (ヴァンパイアハンター)と呼ばれる存在で吸血鬼の血に適応出来る抗体を持つ。

高い身体能力と見た目通りの荒々しさの上戦闘好きのバトルジャンキーで在るが根は善良な性格でクラスメートをフォローしたり、他人を称賛出来る人望からか周りからは慕われている。

幼い頃に両親を亡くしてから特別な施設で育てられそこで白優と出会い同じ境遇の者として仲良くなりお互いにとっては数少ない身内の様な存在で、現在は坂柳有栖の右腕(坂柳が勝手に使命)として活動している。


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