次元を超えて。   作:ぶた。

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前回の続きです。おかしいところが多々あります。


次元を超えて。

悟空さんに全てを話した(割愛しました)。ありがたいことに悟空さんは全て信じてくれた上に自分の家に来ないか?とまで行ってくれた。僕のことは明日ブルマさんに相談してくれるとも言ってくれた。ブルマさんは西の都というところに住んでいるカプセルコーポレーションという会社の社長さんで天才科学者だ。この人もとんでもない人でタイムマシーンを完成させるほどだ。きっと僕のこの状況も何とかしてくれるに違いない。さて、僕は悟空さんがすごいというほどすごい才能を秘めているらしいので一つ相談をしてみることにした。

 

「悟空さん、どうやったら力を使えるようになりますか?」

 

もちろん簡単に使えるようになるとは思っていない。だがしかしきっと悟空さんなら色々力を使えるようにする修行的なのをつけてくれるんじゃないかと期待も込めて聞いてみた。すると悟空さんはやはり

 

「そりゃー修行を目一杯すりゃ力を引き出せるし強くなれるぞ!」

 

よし、もうひと押しだな

 

「修行ってどんなことをすればいいんですか?教えてください!!」

 

僕はキラキラした目で悟空さんを見てみた。

予想通り悟空さんは

 

「よし!じゃー、一緒に修行すっか!おめぇ強い気を感じたし強くなれるぞ!まずは気のコントロールからだ!」

 

「はい!よろしくお願いします!!」

 

ということで悟空さんに修行をつけてもらう約束をすることができた。とりあえず今日は悟空さんの家に行くことを優先した。疲れていたのもあるが悟空さんのお腹が地響きのようになったからでもある。悟空さんの家には使っていない倉庫があったのでそこにとりあえず住ませてもらえることになった。そして、夜が来た。僕はあっという間に寝た。疲れていたし悟空さんの奥さんのチチさんの料理を悟空さんと死ぬほど食べたからでもある。そして夜が明けて僕は悟空さんに修行をつけてもらっていた。予想外だったのは修行をしていたのは僕1人ではなかったことだ。隣にいるのは7歳ぐらいの少年名前は孫悟天悟空さんの子供だ。もちろん子供と言っても僕よりとても強い。悟天君は人懐っこい性格で誰かわからない僕にもすぐに懐いて一緒に修行がしたいと言いだした。もちろん断る理由は全くないし一緒に修行した方が効率がいいと思ったので少し嬉しかった。とりあえず今日の目標は気をコントロールして空を飛ぶ術舞空術を習得することだった。不思議と気のコントロールはすぐにできた教えてもらった通りにしたらすぐにできるようになった。運動神経がいいからなのかな?そして、あとは舞空術だ。舞空術ができるようになったらそのまま空を飛んでカプセルコーポレーションにいるブルマさんのところまで行くことにした。才能があるという悟空さんの読みは正しかった。舞空術もものの数分で自由に使えるようになった。悟天君も驚いていた。だけど僕には人の気を感じることができなかった。何でだろう?悟空さんがいうには気を感じることに関しては教えてもらうというより舞空術ができるのならできないのはおかしいらしい。まぁ、いずれできるようになるだろう。舞空術ができるようになったので悟天君も一緒にカプセルコーポレーションに行くことになった。

 




正直この後の話は全く思いつきません。
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