うわ!?評価バー色ついてる!?ありがとうございます!
それとこれやってみてどうかなって思ったことしますのでよろしくお願いします。
これでAとBの協力が得られた。有栖の借り返すのはきつそうだけど…このことはもちろん報告するつもりはない。したら鈴音に何言われるか…
そして会議の日当日…
鈴音「須藤君準備はいいかしら?」
須藤「おう!」
樹人「同伴できるのは二人までなんですか?」
佐枝「そうだ。堀北とどっちがでるんだ?」
そういわれると清隆と見合い
樹人「清隆です」
清隆「こいつです」
同時に擦り付けようとした。
樹人「いやいや須藤と作戦会議してたのそっちじゃん」
清隆「俺的にはそっちがまた奇跡を起こすのかと」
鈴音「きりがないわ。佐倉さんどっちがいい?」
え、愛里に聞くの?それじゃあ…
愛里「み、樹人君のほうがいいかな…」
鈴音「だそうよ。残念ね八戸くん」
樹人「愛里に指名されると仕方ないな…」
愛里「ご、ごめんね?」
鈴音「もし次があるときは綾小路君にするかいいのよ」
だそうだ…僕が先になるなら用意しておかないと…
樹人『一応準備頼む』
真澄『わかった…質疑応答とかはそれっぽいこと言っていたらいいのよね?』
樹人『それでいいよ』
一応真澄の準備もOKみたいだ…諸刃の剣だが…有栖が信用してる人なら大丈夫だろ。
そして会議室
生徒会長貫禄すごいな…鈴音もきんちょ…しすぎじゃないか?
鈴音「兄さん…」
あ、お兄さんなのね…クラブ紹介とか言ってないから知らなかった。それからこいつらが相手か…
坂上「私がCクラス担任の坂上です」
学「今回の会議を取り仕切る生徒会長の堀北学だ。それと議題を出してくれるのは橘と、今回の会議の議事録作成してくれる八戸友梨だ。」
え…友梨ネェ生徒会にいたの?初耳…教えてくれよ…笑顔でこっち見てくるし…
佐枝「まさかこの規模の揉め事に生徒会長が足を運ぶとは」
橘「では、これより先週に起こった暴力事件について、生徒会および関係者、担任を交えての審議を行いたいと思います。」
橘さんはきっちりした人だな…そう考えるとこんな緩い友梨ネェがいるの場違いじゃないか?あ、考えバレたかなめっちゃこっち見て頬を膨らませてる…可愛い。姉馬鹿なのか?
橘「まずは概要を…って議事録できてますか?」
友梨「はい。しっかりしてますよ」
橘「なら行きます…」
内容は…まあ大方聞いてた通りだった。Cクラスが無抵抗だったのにいきなり殴られたとそして須藤が正当防衛と言っているとのことだった。
橘「まずはCクラスの主張を小宮君達バスケ部2名が呼び出され特別棟で一方的に殴られたと主張していますが本当ですか?」
須藤「そいつらが言ってることは嘘だ!」
橘「では須藤君真実を教えてください」
須藤「俺は練習後に小宮達に呼び出され…」
小宮「それが嘘です」
須藤「あぁ!?」
樹人「落ち着け須藤」
ここからの討論は変わりなくお互いの主張に噛みついて進展がなかった。それにしても鈴音…ここは…
鈴音「ひゃわ!」
脇腹弱すぎるだろ!?そんな声出すとは思ってなかったわ
樹人「気を抜きすぎだ…僕達の相手は生徒会長じゃない…Cクラスだ忘れるな」
鈴音「そ、そうね…質問いいですか?」
学「いいだろう」
鈴音「須藤君に呼び出されたと言ってましたが誰をどういう用件で?」
どうせ答えは合わせてるだろう…失言を狙うには弱い…
小宮「僕と近藤を呼び出した理由は知りません…」
鈴音「それではどうして石崎君もその場に?」
小宮「いざというときに身を守るためです」
そろそろ呼ばないと愛里も緊張して疲れるだろう…
樹人「生徒会長…Cクラスから仕掛けた証拠として目撃した生徒の一人…1-Dの佐倉愛里さんに証言してもらってもいいですか?」
坂上「誰かと思えばDクラス生徒ですか…」
佐枝「なにかもんだいでも?」
坂上「いえ?」
え…もしかして先生同士も仲悪いの?今持ち込まないでよ…
橘「では証言お願いします」
樹人「愛里落ち着いたらでいいからね?」
愛里「す~ふぅ~私は見ました!Cクラス生徒が須藤君に殴りかかるところを!証拠もあります!」
すると写真を取り出して生徒会長に見せた。壊れた時に消えてなくてよかったよ
学「坂上先生これはどう説明しますか?」
坂上「っ!?し、証拠としては不十分ですね…これじゃあどっちが殴りかかってるかわからない」
学「そうですか」
坂上「ではどうでしょう…Cクラスの生徒も悪かった須藤君に停学2週間、Cクラス生徒を1週間ってことに…」
樹人「待ってください」
ここで割り込むことを想定していなかったのか生徒会長以外みんな驚いていた。
樹人「もう1人の目撃者の証言を聞いていいですか?」
学「もう1人だと?」
樹人「昨日の夜連絡があって、関係ないクラスだからって迷ってたらしいですけど」
学「その生徒は?」
樹人「1-A神室真澄さんです」
坂上「Aクラスだと!?」
学「その生徒は」
樹人「たぶん部屋の前に…」
と言うと同時に部屋がノックされた
橘「どうぞ」
真澄「神室真澄です」
学「証言はありがたいが証拠は?」
真澄「これを」
学「君の学生証?」
真澄「ボイスレコーダーです流しても?」
学「構わん」
そのレコーダーには…石崎が誰かに連絡しているところだった。
石崎『これで須藤は終わりです…り…』
石崎「待ってくれ!こ、これはCクラスが仕掛けた事件だ…」
坂上「なっ!君!何を言って!」
学「なるほど…ならCクラスへの罰を決める」
ここで僕がスッと手を挙げると
学「どうした」
樹人「なかったことにしませんか?これでCは罰を受けるのに、殴った須藤君が不問なのは納得できないし、彼のためになりません」
学「で、なかったことというのは?」
樹人「そうですね…自分たちが吹っ掛けて被害者だって訴えたCクラスにはこれだけの人数それに生徒会長までお呼びしてしまった、その労力分のクラスポイント剥奪っていうのはどうでしょうか?」
学「Dへの利益はないが?」
樹人「結局須藤君が殴らなかったらよかっただけです。それにクラスポイントが近くなるのは利益になるのでは?」
最後の方は僕の独壇場だった。誰も反対意見を出さなかった。ちょっと目立ちすぎたかもしれないが…
結果、今回の事件はなかったことになりCクラスの自演がバレ100pts剥奪ということになった。
終わると…
樹人「ありがとうな真澄」
真澄「いいのよ…坂柳の命令だし」
樹人「そっか…」
真澄「でもおかしな話ね…なんであんたAにいないのよ坂柳といたら無敵だったでしょう」
樹人「学校に聞け…」
さて…一番頑張ってくれた子のところに行かないと
樹人「愛里」
愛里「樹人君…怖かったよ」
と泣きながら僕に抱き着いてきた…胸当たってるけど…今はこうさせてあげよう…
学「八戸樹人だったな」
樹人「鈴音の…」
学「そっちこそ友梨の弟だろう。いつから考えてた?」
樹人「最初からですよ…須藤君は嘘がつけないですから」
学「橘、生徒会書記が空いてたな」
橘「え!?はい…空いてますが」
学「生徒会に興味ないか?」
橘「い、いいんですか!?」
学「見ただろ?こいつの実力」
見せつけっちゃったからね…
樹人「すみません俺にはその資格はありません」
学「資格か…なら資格を得てまだ興味があれば来てくれ」
多分入りませんよ…さて愛里をどうしよう…鈴音と須藤は祝勝会するために清隆部屋に行ったみたいだけど…
佐倉愛里side
愛里「み、樹人君緊張解けてしっかり歩けない…」
頑張ったからちょっとだけ我儘いいよね…樹人君なら許してくれるはず…
樹人「いいよ?愛里頑張ったしね。おんぶかお姫様抱っこどっちがいい?」
え…ええ!?お姫様抱っこはレベル高すぎるよ///
愛里「お、おんぶ」
樹人「あいよ…よいしょっと、軽っ!しっかり食べてる?」
愛里「アイドルって体系維持大事なんだよ?」
少しはこの性格変えられるかな…
side out
愛里を部屋に送るとこっちも部屋に戻った…
胸柔らかかったな…
まって…ストーカー撃退の回オリジナルで作らないと…