欲求が満たされるために   作:まるぱな♪

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さて…暇があったら投稿してる気がする…

おかげで皆さんに見てもらえてる気はするけど…

逆に止まったら離れそう…僕、船内試験ちゃんと理解してないのにぃぃ!


夏休み前の休息

 

えっとまず状況を整理をしよう…今回の競争のせいで桔梗と愛里が腕に抱き着てきて…帆波達他クラスの人たちが近くで見てるだけ…とっても目立ってる…いやほんと、同じクラスの人には会いたくないよ?

 

樹人「きょーちゃんと愛里…どうして僕から離れないの?そして他の人はどうして近くで見てる」

 

愛里「そ、それは…」

 

桔梗「理由が無いなら佐倉さんは離れたらいいよね♪」

 

表情こそ変わらないが…言ってる内容は裏だなぁ…ほんと分かりやすいよ?

 

翔「これはこれはハーレムの英雄さん」

 

樹人「龍園…今回の件は残念だったな」

 

翔「よくも石崎達を可愛がってくれたな」

 

こいつ!まずい!

 

樹人「二人とも離れろ!」

 

そういうと二人を振りほどき龍園の拳を受け止めた

 

翔「ほう…その状況でよく受け止めれたな」

 

樹人「いいのか龍園…今俺の後ろには…星之宮先生がいるぞ」

 

翔「ほう…めんどくさいのも連れてるな…まあ今回はこれくらいにしてやるよ…夏休み…そこが決戦だ」

 

樹人「お前との戦いは卒業まで続くだろうよ…」

 

翔「またなハーレムの英雄さん」

 

夏休みが決戦か…こいつも知ってたんだろうな…証拠として有栖と帆波の顔色が変わってない…

 

帆波「樹人君はすごいね…あの龍園君相手に全く引かないんだもん」

 

樹人「まあな…毎回各クラスのリーダーと会ってたらなれるよ…」

 

知恵「でも大丈夫?刺されたところ開いてない?」

 

樹人「ちょっと失礼」

 

確認のためこの場で上の服を脱いだ…え?なんでみんな顔真っ赤なの?

 

樹人「開いてないですね大丈夫です」

 

有栖「いきなり脱がないでください」

 

桔梗「そうだよ!」

 

真澄「ほんとよ…てか結構すごい筋肉…」

 

樹人「服の上から触るか?」

 

からかい本意で言ってみたんだけど…どうして知恵ちゃんそんなにノリノリなの…

 

知恵「ほんとだ…硬い…柴田君よりすごいんじゃ?」

 

帆波「うそ!?そんなに?」

 

そういうと触ってくる…ちょっと待って帆波触る位置低すぎ…

 

帆波「ホントだ、すごい…ん?どうして顔赤くしてるのかな?」

 

こいつ…わかってて言ってる顔だ…なら…

 

樹人「よし…帆波は脱落っと」

 

帆波「ちょっとまって!ごめんなさい!」

 

樹人「ほぼ股間だよ…」

 

それをいうと他が睨んでいた…

 

帆波「にゃはは…逃げまーす!」

 

樹人「おいこら待て」

 

こうしてドタバタな日1日目が過ぎた…

 

鈴音 side

 

私は茶柱先生に呼び出された。いったい何の用があるのよ。

 

鈴音「先生、私に何の用ですか?」

 

佐枝「八戸と綾小路をどう思う」

 

八戸君と綾小路君を?

 

鈴音「綾小路君は分かりません…ただ八戸君は変な人だとおもいます」

 

佐枝「なるほどな…Aに行きたいなら忠告しておく八戸樹人と綾小路清隆に気をつけろ」

 

鈴音「なにを言って」

 

佐枝「いずれ…いや八戸については今回の事でわかっただろう」

 

鈴音「そうですね…クラスのことより自分優先…手柄は総取りするような人…」

 

佐枝「そうだな…あと言うなら…奴は自分の正義が強すぎる奴だよ」

 

そりゃそうだろう…誰にも自分の正義があるし、ただ先生の言い方からすると縛られているのだろうと…

 

side out

 

それから期末テストがあったが…全員無事クリアしていた。

 

これで晴れて全員で南の島だな…

 

樹人「あ、水着指定のやつしかない…」

 

桔梗「それじゃあ、この後買いに行く?」

 

樹人「いくか…きょーちゃんも買いに?」

 

桔梗「うん、それに…みーくんと好きな水着着たいし」

 

そう話すと二人でモールに……

 

愛里「わ、私もいいかな?」

 

樹人「愛里も?いいよ」

 

清隆「あ~俺も」

 

樹人「はあ…いいよ鈴音は…」

 

鈴音「結構よ…行くつもりないわ」

 

そういうわけには行かない…有栖みたいに体が悪いわけでもないし…

 

樹人「言っておくが南の島は強制参加だぞ。サエちゃんがそう言ってたし」

 

平田「なら僕たちもいいかな?」

 

恵「うん!勉強ばっかりで買いに行く暇なかったし!」

 

樹人「なら清隆以外の分は僕が出すよ」

 

平田「え!?わ、悪いよそれは…」

 

樹人「いやいや…みんなクラスのために働いてくれてるし。それにポイント持て余してるし」

 

そういうと端末を平田達に見せて

 

恵「300万!?」

 

樹人「そこまで高いのじゃなかったら買ってあげるよ」

 

平田「で、でも…」

 

樹人「好意は素直に受け取っておけ…それか僕の事頼りにならない?」

 

平田「ううん!八戸君はクラスの為にしてくれてるから」

 

そういうと大所帯でモールに行くことになり。

 

樹人「とは言っても…女性ものは慣れないな…」

 

恵「ちょっと樹人いい?」

 

樹人「ん?恵どうした?」

 

恵「その…私あの傷あるじゃん?」

 

樹人「言いたいことは分かった…ならワンピースのところ見に行く?」

 

恵「そうする…平田君に伝えてくるね」

 

そういうと少し離れて平田のところに行ってる間に…

 

清隆「いつのまに軽井沢と?」

 

樹人「僕達似た者同士でね…波長が合うんだよ」

 

軽く話すと恵が帰ってきて

 

恵「それじゃあ行こうか」

 

ここで恵の水着を見に行くことにした。

 

樹人「ここって…男物もあるな…」

 

恵「ついでに買うの?でも樹人って海パンの方が…」

 

樹人「愛里を守るために脇腹刺されたからな…恵と同じとこ」

 

といい服を捲り見せて

 

恵「私よりひどい…」

 

樹人「まあ殺されかけたし」

 

お互いに探していい物を見つけてみんなのところに戻る…途中に厄介なことがあったけど…

 

帆波「やっほー樹人く…え!?」

 

樹人「帆波どうした?」

 

帆波「い、いや女子連れてるから…」

 

樹人「ただのクラスメイトだよ恋心はない」

 

恵「か、軽井沢恵…です」

 

帆波「一之瀬帆波ですよろしくね」

 

それと気になったのが…

 

白波「白波千尋です。よろしくお願いします」

 

白波さんか…可愛らしい子だな…

 

帆波「樹人君?な~に千尋ちゃんを見てるのかな?」

 

樹人「別に?Bに関しては帆波以外に接点ないからな」

 

白波「あ、あの…二人とも下の名前で呼んでるけど…」

 

樹人「僕は仲良くなったら基本下の名前だからね」

 

帆波「昔馴染みでね」

 

とまあ…帆波と会話したりして…戻ってきた

 

桔梗「おかえり…遅かったね」

 

愛里「なにしてたの?」

 

樹人「帆波と会ったからな」

 

恵「それじゃあ男子陣のも見に行こう!」

 

平田と清隆は楽々水着を決めていた…

 

今回の消費ポイントは5万程だった。

 

 

 

 

 

 

南の島……試験で何も起きなければいいけど…





主人公優遇したから鈴音と清隆の接点ないじゃんw

無人島でどうにかしないと…
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