欲求が満たされるために   作:まるぱな♪

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久しぶりにアニメ全話見返した…

時系列合ってるか不安になった…


夏休みと無人島と船と…
船上での休戦


 

夏休みになった…そして今南の島に向かうため…船の上にいる。

 

樹人「しかしまぁ…さすが国が認めてる学校だな…」

 

真澄「どうしたのよ…それより坂柳から伝言…今回同伴できなくてすみません。」

 

樹人「仕方ないだろう…あの体なんだからな」

 

真澄「本題はここからよ…今回借りを返してもらいます…葛城派を潰してください」

 

樹人「了解…ってことは今回はDクラスの為には動けないと…」

 

まあ今回は坂柳派リーダーいないからな…しかたないか…なら、あいつとも共闘したらいいかもな…

 

樹人「呼び出すか…」

 

真澄「誰を?」

 

樹人「それは言えないよ。それとそいつと2人になりたいからな…」

 

真澄「わかったわよ…坂柳派の連中には今回助っ人がいるって言っておくわ」

 

そういってもらえると助かるよ…さて動くか…

 

清隆 side

 

今俺は須藤たちといる……

 

池「よし決めた!俺…櫛田ちゃんに告白する!」

 

やめておいた方が…あいつには絶対的な樹人がいるだろ…勝てるわけがないって

 

須藤「池お前…」

 

でも乗ってやるか…

 

清隆「いってこーい」

 

池「おう!」

 

そして池は櫛田を呼び出して…

 

池「く、櫛田ちゃん!」

 

桔梗「どうしたの?池くん」

 

池「そ、その…下の名前で呼んでいいかな?」

 

side out

 

桔梗 side

 

はぁ…みーくん以外に下の名前で呼ばれるの嫌なんだけど…仕方ないか…

 

桔梗「なら私は寛治くんでいいのかな?」

 

池「う、うん!き、桔梗ちゃん!」

 

吐き気するんだけど…言ったから仕方ないか…

 

side out

 

外に出てみたら清隆達がいた…って須藤たちは何泣いてるの…

 

樹人「なにがあった?」

 

清隆「櫛田が池を名前呼びしたからな」

 

あぁなるほど…一歩進展じゃないのか?よかったな池…

 

須藤「おい綾小路!堀北の名前は!」

 

清隆「鈴音だ」

 

須藤「鈴音…鈴音かぁ」

 

山内「愛里ちゃん愛里ちゃん愛里ちゃん…」

 

おい、山内…ストーカーと同じだぞ…追い出してやろうか

 

清隆「ところで樹人はいないのか?好きな人」

 

須藤「確かにな!あれだけ女の子といるなら一人くらいいるだろ!」

 

樹人「興味ない…でも…考えるようにはなったかもな…」

 

勝手に競争商品にされてるのもあるしな…

 

清隆「ところでどこにいたんだ?」

 

樹人「今後の事でちょっとね…」

 

さて…次はっと…

 

帆波 side

 

星之宮先生に連れられてマッサージを受けてる…確かに気持ちいい…体ほぐれるぅぅ

 

帆波「で、先生どうして私を?」

 

知恵「ん?帆波ちゃんが他のクラスのことどう思ってるのかなって」

 

うーん…どうって言われても…

 

帆波「Cは龍園君が危険かなと…Aは今回坂柳さんがいないので…葛城君の派閥が今回有利かと…Dは…平田君、櫛田ちゃん…そして樹人君ですね」

 

知恵「んぁ…それもそうなんだけど、Dは他に気を付けないといけない人いないっかなって」

 

帆波「堀北さんですかね」

 

知恵「それもそうなんだけど…サエちゃんのお気に入りの綾小路君?も個人的にはね」

 

そういえば特別棟に一緒にいたような…注意だけしておこう…

 

知恵「今ここに樹人君呼ぶ?」

 

帆波「え!?いやいや!恥ずかしいですよ!上裸ですし!」

 

知恵「でもいつか見せるかもしれないから慣れておかないと?」

 

帆波「その時が来てからでいいです!」

 

もう!星之宮先生はそういうことに対して抵抗なさすぎるよ…

 

side out

 

部屋の割り当てなんだけど…

 

平田、清隆、高円寺、僕って個性強すぎない?

 

高円寺「おっとこれはブルーアイボーイ改めオッドボーイじゃないか」

 

樹人「せめてアイまで言って…で、なによう?」

 

高円寺「Youはこの待遇どう思うかね?」

 

樹人「この学校の事だ…このまま終わるはずがない」

 

高円寺「Youもそうおもうかね、やっぱり暇しないよここは」

 

樹人「そういえば君と話すなんて初めてじゃないか?」

 

高円寺「名指しで指名はしたがね」

 

5月以来かもな高円寺と話すなんてね…

 

 

その日は疲れて横になると眠ってしまった…

 

次の日…

 

『生徒の皆さんに連絡します。まもなく島が見えて参ります。しばらくの間非常に意義のある景色をご覧いただけるでしょう』

 

とのアナウンスで起きた…非常に意義ある景色ね…

 

 

 

これから始まるのか…最初の特別試験が…





あぁ…作者にとっても特別試験ですね…

この無人島…
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