欲求が満たされるために   作:まるぱな♪

18 / 27

毎日投稿続けられるかな!

多分そろそろキツイ!

特に船上がキツイ!文字だけじゃ理解するの難しい!


2日目

 

2日目の朝になった…ちなみに僕はテントの外で寝ていた…あの密閉空間で他人と一緒なのが耐えられなかったから外に出て焚火の近くで横になっていた…

 

あ、ちなみに高円寺は昨日のうちにリタイヤしたみたい。やっぱりすると思ったけど…

 

その時に『止められなくてごめん』と謝っておいた。

 

さて…話を戻そう…

 

桔梗「あれ?みーくんどうして外に?」

 

樹人「汗臭い中にいたら気持ち悪くなりそうだし…」

 

桔梗「そっか…」

 

するとゾロゾロとみんな起きてきた。点呼には全員集まっていた。

 

清隆「堀北ちょっと散歩しないか?」

 

散歩?なるほど…散歩ね…

 

鈴音「いいけどあまり歩きたくないわよ」

 

鈴音も行くみたいだな…なら…

 

平田「八戸君どこに行くのかな?」

 

樹人「ちょっと見て回る何かいいのあれば持って帰るよ」

 

平田「そっか…まってるよ」

 

さてと…会いに行くか…

 

樹人「真澄から呼んでくれるなんてね…で…何の用?」

 

真澄「Aクラスのリーダー教える」

 

え…まじ?って待て…

 

樹人「おい…バレてるぞ葛城」

 

葛城「坂柳派の人間はちゃんと信用したわけではないからな」

 

樹人「で、一番動いでる真澄を警戒してついてきたと」

 

葛城「まさかDの英雄と繋がってるとはな…」

 

樹人「仲良いだけだよ…まあ葛城が坂柳派の人間を信用できないのもわかるからな…」

 

計画が狂った…葛城がこんなとこに来るなんて…

 

樹人「しかたない…なら僕は戻るよじゃあな」

 

真澄「ちょっ」

 

葛城「戻るぞ神室」

 

ベースキャンプに戻る…とりあえず近くの川にいた魚を数匹連れて帰った

 

平田「おかえり、遅かった…すごい魚の数!」

 

樹人「ざっと20?近くにあった葉っぱでカバンも作れたし」

 

平田「ありがとう!これで消費ポイントを減らせるよ!」

 

それから数時間待つと清隆達が帰ってきた。

 

鈴音「ちょっといいかしら?」

 

鈴音に呼び出された…え?僕何か悪いことした?

 

鈴音「あなたAと会ってたってどういうこと?」

 

清隆「葛城がDの英雄が自由に行動してたって言ってたからな」

 

樹人「知り合いがいるからな…Aに…そいつが葛城につけられてた」

 

鈴音「でもどうして…」

 

樹人「Aは今2分されてるからな…今回は片方のリーダーがいないから葛城が引っ張てるんだろう…あと漏洩を防ごうとしたんだろう…」

 

事実を述べると鈴音は驚いた顔を見せた…こいつ…他クラスの情報全く知らないだろ…

 

清隆「それと…龍園が呼んでた」

 

樹人「場所教えてくれたら一人で行く」

 

と告げ…清隆が龍園の居場所を教えてくれた…

 

樹人「来てやったぞ」

 

翔「よぅ英雄今回はどんな策をお持ちで」

 

樹人「なにもない…ってかポイント全部使ったんだな…」

 

翔「こんなところに1週間もいられるか」

 

確かに…龍園の選択も間違いじゃない…ポイントはマイナスにはならない、なら全部使ってリタイヤさせて船でゆっくり夏休みを楽しむのもありだな。

 

翔「それより今回の件うまくいってるか?」

 

樹人「障害が入った…まだ聞けてない」

 

翔「そうか、それと今回の試験でAと契約を結んだ」

 

樹人「え?あぁ…そういうこと…他言はしない、さすが皇帝様だな」

 

Cの皇帝とDの英雄の接触か…他のクラスにバレたら問い詰められそうだな…

 

樹人「そういえば伊吹がいるが…あいつはスパイか?」

 

翔「あいつは俺に背いた…そんな奴はいらない」

 

なるほどね…それは建前だろう…本心はDのリーダーを知るため…

 

翔「でも…全生徒ビックリだろうな」

 

樹人「あぁ…自分のクラスのこと棚に上げて俺は何やってんだかね…」

 

翔「ふっ、お前今回何もしてないんだな」

 

樹人「あぁ俺の目的それは…Aの減点だからDにはなにもしてない」

 

翔「こっちからもAの情報が入ったらすぐに伝える」

 

樹人「ありがとうな」

 

そういうと別れた

 

樹人「ただいま」

 

鈴音「ずいぶんと遅かったね」

 

樹人「流石にCが何かしてないか問い詰めるのに時間がかかったからな…」

 

鈴音「結果は…その表情だと何もって感じね…」

 

流石にも暗いな…焚火は…あれ?まだしてないの?なら

 

樹人「平田焚火してないのか?」

 

平田「うん、池君がいなくてね…」

 

なら僕がつけるか…枝を集めて…これでどうだ

 

樹人「よしついた」

 

平田「すご!」

 

恵「え!?樹人がつけたの!?」

 

樹人「昨日池がやったの見てたからねそれを見様見真似に」

 

まねごとは得意だし…

 

池「ええ!?俺がいなくてもできたの!?」

 

樹人「僕が見様見真似でねでも池が昨日してなかったら僕だってできなかったよ」

 

長谷部「それでもできるってすごいって!」

 

池「そうだよ!俺なんて10回くらいしてやっとできたのに!」

 

真似がうまいだけだって…

 

樹人「それに僕ができると池も動きやすいだろ?それにどっちかいれば片方が動ける…それに他の人も出来るようになれば僕も動ける…だから平田教えるから明日やってみないか?」

 

平田「えっ…そうだね!できる人が多いと動ける人も増えるし!」

 

まあできてくれたらこっちが他リーダー当てしやすいからな…

 

 

 

本当に荒れそうだな特別試験は…





書いてる時に決めた!

清隆視点を別で作る!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。