欲求が満たされるために   作:まるぱな♪

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更新してなかったのに閲覧数結構伸びてて若干引いてる今日この頃の俺なんだけど。(EXIT感)

ちなみにしてなかった理由。
3日目ってなにしてた?

だから…3,4,5日目途中を混ぜた。


特別試験中盤戦

 

3日目

 

今日こそ真澄からAのリーダーを聞けるかと思い島を散策していた。

 

が真澄ではない人がここに来た。

 

樹人「君は?」

 

橋本「俺か?Aの坂柳派橋本正義だよ。八戸樹人はお前か?」

 

樹人「そうだけど…」

 

橋本「Aリーダーは戸塚弥彦だ」

 

樹人「信じていいんだな?」

 

橋本「坂柳からの指示で動いてるのはこっちも同じだからな」

 

樹人はこの一言で橋本は信用できる奴だと信用した。

 

その後橋本と別れてもう少し探索を続けた。

そのときだった。

 

樹人「ん?ここは…」

 

樹人は、元々Cクラスがいたところに抜けてきた。

 

翔「よう英雄」

 

樹人「龍園…全員リタイアか?」

 

翔「そうだ…俺は戻っても暇だからなサバイバルでも楽しむよ」

 

そういって森の中へ入っていった。

 

帰ってくると…

 

樹人「なんでこんなにトウモロシロコロシ…」

 

清隆「トウモロコシな」

 

大量のトウモロコシがあった。

 

樹人「これで食費浮くな…」

 

清隆「ところで樹人はどこに行ってた?」

 

樹人「AクラスとCクラスを見に行ってた…明日も行くつもりだが」

 

清隆「俺もいいか?」

 

軽くあぁと答えて今日も焚火の前で…と思ったが平田に呼ばれた。

 

平田「八戸君ってさテントで寝ないよね」

 

樹人「暑苦しいからね…あの臭いといい寝苦しいからね」

 

平田「そっか…風邪ひかないようにね?」

 

そういって平田は離れた…明日はテントで寝るか…

 

 

 

4日目

 

清隆と約束していたようにCクラスのところに来たが

 

清隆「もの家の殻だな」

 

帆波「にゃはは…Cくらいは当てたかったな」

 

樹人「今回もBとは協力関係にあるってことでいいんだよね?」

 

神崎「そうだなここでDと争うのはいいとも思えないからな」

 

今回の試験でも協力関係にあることを確認した。

 

樹人「それはじゃあ帆波いいか?」

 

帆波「ん?なにかにゃ?」

 

樹人「坂柳派からのタレコミだ…Aのリーダーは戸塚弥彦」

 

帆波「もしかして真澄ちゃん?」

 

樹人「いや真澄は葛城に目を付けられて動けないから他だ」

 

協力関係にあるなら報告しておくことも必要だと思い帆波には教えた。

 

帆波「ありがとう樹人君!」

 

そういうと別れてからクラスに戻り

 

清隆「さっき一之瀬と何話してた」

 

樹人「情報提供…こっちは不利にならない程度にね」

 

清隆「なるほどな」

 

今日はテントで寝ることにした。

 

しかしこの行為をしなければよかったと後悔することになった

 

5日目

 

篠原「ちょっと男子!早く起きなさい!」

 

篠原の叫び声で起こされた

 

平田「どうした?」

 

篠原「平田君には関係ないんだけど…軽井沢さんの下着が盗まれたの!」

 

長谷部「そういえば…八戸君は?」

 

樹人「ここ…ちょっと恵に会っていいか?」

 

篠原「ダメに決まってるでしょ!」

 

樹人「それじゃあきょーちゃんはどこ?」

 

篠原「櫛田さんなら軽井沢さんの事見てくれてるけど…」

 

あぁ…そっか桔梗がいたら必ず樹人を白だと言ってくれると思ったが…恵をいてるなら仕方ないな。

 

長谷部「てかいつの間に軽井沢さんを恵呼びしてるの?」

 

樹人「夏休み前…てかそんなことどうでもいいだろ?」

 

篠原「とにかく!手荷物検査!」

 

平田「わかった…」

 

樹人「なら僕のを最初にしてくれないか?そのあと二手でやった方が早いし」

 

そう提案すると平田は快く受け入れてくれた

 

平田「八戸君は持ってないね…」

 

樹人「それじゃあ二つに分かれて検査するよ…それに持ってたら躊躇なく女子に報告する」

 

桔梗「みーくん…ちょっといいかな?」

 

樹人「どうしたの?」

 

桔梗「軽井沢さんが呼んでるから」

 

樹人「平田じゃなくて僕を?でもなぁ…篠原達が認めてくれるかどうか…」

 

と篠原達女子を見ると険悪な目でこちらを睨んでいた

 

桔梗「大丈夫じゃないかな軽井沢さんに呼ばれたって言ったら」

 

樹人「悪い平田頼んでいいか?」

 

平田「軽井沢さんが呼んでるなら仕方ないね行ってきて」

 

そういうと女子テントに向かっていると案の定というか…

 

篠原「ちょっと八戸!何入ろうとしてるの!」

 

樹人「恵に呼ばれたってきょーちゃんから言われたからな」

 

篠原「だからって入っていいとは」

 

樹人「うるせぇよ…ギャンギャン吠えるな…」

 

篠原「な、何よその態度!」

 

恵「み、樹人君いるの?」

 

樹人「恵わるいな声上げて入っていいか?」

 

恵「うん…」

 

そういうと反対していた女子陣を無視してテントに入った

 

恵「あのね…私こういうことされたことなくて…」

 

樹人「さすがにいじめられてたとは言え下着盗まれるとかはないだろ…」

 

恵「でね…犯人見つけてほしいの!」

 

樹人「それでこのクラスの雰囲気壊してもか?」

 

恵「うん…お願いできる?」

 

樹人「わかったよ…俺に任せとけ」

 

この話声は二人にしかできない程度の声量で話してたため桔梗たちには聞こえなかった

 

樹人「よし…とりあえず僕が白だって証明のために脱がす?それとも触って確認する?」

 

桔梗「脱が…あひゃ!」

 

樹人「きょーちゃんに聞いてません」

 

そういいながら樹人は、軽くチョップした。

 

恵「といううか…樹人には櫛田さんがいるから犯人じゃないって思ってたし」

 

樹人「待てどういうことだ」

 

恵「二人付き合ってないの?」

 

桔梗「え!?そうであったら良かったけど…」

 

樹人「付き合ってないよ?ってどこからそんなことが?」

 

恵「だって二人の雰囲気見てたらね?」

 

そういわれると桔梗は顔を真っ赤にさせて樹人はあきれたように溜息を吐いていた。

 

平田「八戸君出てきてもらえるかな?」

 

樹人「あぁ。それじゃあとりあえず二人とも犯人見つけるために頑張るからね?」

 

恵「頼んだよ」

 

桔梗「がんばって!」

 

そういってからテントの外に出て

 

樹人「待たせたかな」

 

平田「ううん…身体検査していいかな?」

 

樹人「いいよ?」

 

平田が身体を触って樹人が持っていないことを証明した。

 

それから男子と女子が揉めていて…

 

篠原「下着泥の近くで寝れないわよ!」

 

池「勝手に下着泥にするなよ!」

 

篠原「とりあえずテントの位置はなしてもらえる?」

 

須藤「お前らでやれよ!」

 

篠原「平田君に言ってるの!お願いできるかな?」

 

鈴音「待ちなさい。平田君だけじゃ安心できないわ」

 

鈴音の言うこともわかる女子からの支持もあると言われても全員とはいってない…鈴音や愛里などの小数からの支持を得れてない

 

篠原「じゃあだれが」

 

鈴音「あなた達よ綾小路君八戸君」

 

樹人&清隆「は?」

 

 





トウモロシロコロシは小5の頃にふざけて言ってました。

それと関係ない話を…
超余裕にハマった!ここ二日で2週した。
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