ちなみに私は胸派です!
なんで俺が推す子みんな胸でかいのよ…
それとサラッと主人公すごいことしてますので
なんか男子どもがうるさい…まぁ僕も男子だけど
そういえば今日水泳だっけ…あーなるほど…
桔梗「なんか池くん達盛り上がってるね」
樹人「どうせプールのことだろうよ…低脳…」
なんだよあいつら…女子をなんだと思ってるんだ…男の欲を満たすだけの存在じゃ無いんだぞ…
桔梗「樹人くんは行かないの?」
樹人「行ったら櫛田さんはどう思う?」
女子がどう思ってるか気になるから少し振ってみる
桔梗「うーん…いい気はしないかな…私だってなりたくてなったわけじゃ無いし」
樹人「それ遺伝か何か?」
話の流れ的に不自然では…ないよな?ちなみに僕の言ったそれはもちろん胸である
桔梗「ううん、幼なじみが胸大きい人がいいって言ってたから」
樹人「な、なるほど…」
おい昔の僕!バカか!バカなのか!
そのままプールの時間になり
早々と着替えた男子達はみんなプールサイドにいた
僕と綾小路くんを除いて
清隆「君はあの集まりにいなくていいのか?」
樹人「逆にその質問していいかな?朝から池と話してたみたいだし」
といううかいつのまにか須藤、池、山内の三馬鹿と仲良くなってるんだこいつ…ん?僕の交友関係?桔梗と坂柳さんと職員室前で頼まれ方をしてそれを手伝った一之瀬さん、それにいきなり殴られかけたが本人曰く攻撃を受け止められたのが初めてだったらしく気に入られたから登録しとけって言われた龍園くん…
鈴音「あなた達はあそこに行かないのかしら」
清隆「それさっき話したとこ」
樹人「それに好きになった人以外の体なんて興味ないね」
これは本心である。朝桔梗が言ってたことはあくまで昔の僕で…そういえば再婚前のお母さんは胸デカかったかも…そのせいか
先生「よし揃ったな。見学者が多いようだが、夏までには必ず泳げるようにする。必ずな。」
なんか意味深な言い方するな…絶対夏に何かあるだろ…
先生「まずはどれほど泳げるか試してやる」
先生がそんなこと言うので僕は軽く流すように泳いでいた
その後レースをするらしく一位の人にはポイントをくれるらしい…最下位なら補習みたいだけど…
すると桔梗がこちらにやっと気付いて向かってきて
桔梗「あ、樹人く…えっ…ご、ごめんよく顔を見せてくれない?」
やば!水泳帽被ってるから目が見られるんだった…これはまずい…騒がれると注目浴びてめんどくさいことになる…
樹人「後で僕の部屋きて…その時に話すから」
桔梗「う、うん…わかった」
なんとかやり切ったけど…
池「おいこら!お前!俺の櫛田ちゃんに何手出してんだ!」
いや…お前のものじゃないだろ…
樹人「あー悪い君の彼女だったのかな櫛田さんは」
とはっきり桔梗にも聞こえるような声で言ってみたら…なんか桔梗に睨まれた
池「ち、違うけどよ!いずれなる!」
樹人「ならごめんな…勝手に手を出した“よう”に見えて」
池も軽く相手してレースをしたが僕は3位だった
まぁ…そんなことはどうでもいい…放課後が厄介なんだけど…
放課後になると
桔梗「一緒に帰らない?」
樹人「いいけど…」
そうすると久しぶりに2人で下校した
その時は気まずい沈黙のまま歩いていた…まあ後ろからつけられてもいたし…
樹人「あとで来て」
と小声で桔梗に呼びかけ
桔梗「わかってるよ…」
桔梗と別れてから10分後…部屋のインターホンが鳴り
開けると制服のままの桔梗が来た
樹人「ほら入って」
桔梗「…まずは説明してもらわないとね?“三井樹人”くん?」
あはは…やっぱりばれてましたね
樹人「久しぶり…“きょーちゃん”」
桔梗「っ!みーくん!」
お互いの昔の呼び方僕はきょーちゃんと呼び桔梗はみーくんと呼び返してくれた
そのとき飛びつかれたのだが…昔より色々と柔らかくなってた
久しぶりに2人っきりで話し合ってお互い別れてからの事や苗字が変わったことを話した
するといきなり桔梗が
桔梗「ねぇみーくん私の胸大きくなったでしょ?触っていいんだよ?これはみーくんのために大きくしたんだからね?ほらみーくん好きなだけ触って?揉んでもいいんだからね?なんなら生がいい?いいよみーくんなら」
と暴走モードに入り抑えられなくなりその時にはいつもしていたことがある…
樹人「きょーちゃんストップ」
そういうと桔梗の唇に小指を当てた
桔梗「んっは!?また暴走してた?ご、ごめんね?みーくんに会えて嬉しかったから」
樹人「僕も嬉しかったよ?でもね?そういうのは恋人になってからね?」
念を押すように注意をした
次の日から大丈夫かな…
ちなみに…主人公の能力見せてなかった
氏名:八戸樹人(やえ みきと)
クラス:1年D組
誕生日:1月19日
学力:A+
知性:B+
判断力:C
身体能力:A-
協調性:D
面接官コメント
能力は申し分ないが周りと合わせることがなくBクラスからDクラスにする