ネタ思いつかなかった…
ついでに夏終わってた…
6日目
下着事件から一夜明けて樹人はある人物と密会していた。
樹人「Aのリーダーを伝えに来た…」
?「まさかそっちが先に見つけるとはな…誰だ?」
樹人「戸塚弥彦」
?「確かか?」
樹人「坂柳派の人間からの情報だから安心していい」
すると樹人はその場から離れるとBクラスに向かった
帆波「おや?樹人君じゃん!どうしたの?一人?」
樹人「そうだよ?今Dクラス揉めてて居心地悪くて散歩してた」
帆波「なら少しの間いる?」
Bクラスに歓迎されて樹人は少しの間だけ滞在した
その時に
樹人「そういえばCクラスの人がいたんだって?」
帆波「そうなの…なんか龍園君と揉めたみたいで殴られたって」
樹人「今はいないのか?」
帆波「長くいるのは悪いからってさっきリタイヤしてたよ」
樹人はここで考えた
樹人「帆波…-30と-50ならどっちがいい?」
帆波「そんなの-30に決まって…ん?どういうこと?」
樹人「Cにリーダーがバレた可能性がある」
そう忠告を入れると帆波は少し焦った表情をして
帆波「ど、どうしよう…これがバレたら大変なことに…」
樹人「とりあえず神崎と話させてくれ」
そう言っていると神崎が近くにいて今までの話の経緯を話した
神崎「なるほどな…でもどうする…正当な理由無しじゃリーダーは変えられない…」
樹人「続行不可能は正当な理由だろ?」
こういうと神崎が閃いたように
神崎「一之瀬…どうする…リーダーをリタイヤさせて-30にとどめるか、それともみんなで最後まで残って-50になるか…決めるのは一之瀬だ」
帆波「…千尋ちゃんと話そう」
樹人「ならそろそろ僕は離れ…」
言い切ろうとした時だった…煙が天高く伸びていたのに気付いたのは
樹人「あの方向…まさか!悪い!帆波、神崎また船で!」
そう言い残し二人の返答を待つまでもなく走っていった
樹人はちょうど鎮火した時にDクラスのベースキャンプについた
樹人「おい何があった!」
池「わからない…誰かがマニュアルを燃やしたんだ…」
樹人「ちなみに今日の焚火は誰が…」
平田「ぼ、僕だよ」
平田がやったと聞いて少し安心した池がしてたなら女子がすぐに疑うから…しかし平田がかばってる可能性もある…念のために
樹人「波留加…ほんとうに焚火は平田が?」
波留加「そうだよ?それでみんなが目を離してる隙に…」
でも不幸中の幸いか明日の正午で試験は終わる…そんな時に雨が降ってきた
池「お、おい平田指示をくれよ!」
そういう池を無視して平田は俯いたまま喋らずにいて
樹人「はぁ…女子は風邪を引かないようにテントで待機!男子は明日の分の食料が濡れないように安全は場所に!」
『わ、わかった!』
そう指示を出すと全員動き始めて
樹人「ふぅ…少しだけしかたないか…平田…」
平田「な、なにか…」
平田が言い切る前に樹人は平田の頬を叩きびっくりしたのか平田はそのまま尻もちをつき何が起こったのかと周りが心配そうにこっちを見ていて
平田「な、なにをするの…」
樹人「平田…お前はクラスのリーダーだろ?なら動揺しないで全員に適した指示を出せ…それができないようなら……他にリーダーを代わってもらうことだな」
そう言い残し樹人は自分のジャージを平田に被せてテントに戻った
そのとき女子テント内では
篠原「なんなのあいつ!平田くんを叩いて信じられない!」
恵「でも…今回のは平田くんが悪いと思うな…だってDのリーダーだもん…」
篠原「け、恵?あんた彼女なんでしょ?それでいいの?」
恵「うん…それにこれで平田くんが目を覚ましてくれるかもしれないし」
こんな会話があったことを樹人や平田は知らなかった
最終日
鈴音が体調不良でリタイヤしたことを聞いた
佐枝「これより最後の点呼を行う。それに伴い他クラスのリーダー指名をしてもらうのだが…」
平田「八戸くん…書いてくれないかな?」
樹人「わかったよ…」
そういうとリーダーの枠に名前を書き提出した
平田「ほんとはみんなが仲良くできるチャンスだと思ったんだけどね…」
樹人「流石に無理だ…無人島でサバイバルとなればストレスも溜まるし捌け口が欲しくなるからな…まだチャンスはあるよ…」
そうしていると
清隆「ん?リーダーは書き終わったのか?」
樹人「まあな…清隆は誰がリーダーかわかったか?」
清隆「堀北から聞いたからな」
樹人「なら今回の手柄は堀北のモノになるな」
雑談していると掃除が終わり集合場所に集まった
平田「はい八戸くん水」
樹人「ありがとう」
平田「昨日はごめんね…少し目が覚めたよ…」
樹人「ならいいよ…こっちも叩いて悪かったな…」
そう話しているとCクラスだけ人がいない光景にみんなが騒ぎ始めた
真嶋「みんなご苦労であったそれでは今から…」
?「ちょっと待ちな」
真嶋先生の話を遮り現れたのは
葛城「ご苦労龍園おかげで色々な情報を得れた」
翔「なに…面白いのはこれからだ」
葛城「なに?」
真嶋「それでは発表する…」
これより結果が公開される…
真嶋「最下位は…Cクラス0pts」
翔「なに?」
真嶋「3位はAクラス20pts」
葛城「!?」
真嶋「2位はBクラス179pts」
平田「え?」
真嶋「そして1位Dクラス225pts以上!」
Dクラスメンバーが喜んでる中帆波がこちらに来て…
帆波「ありがとう樹人君…」
樹人「どうして信じてくれたんだ?」
帆波「だって好きな人を疑いたくないから…」
それだけを言い残して船へ戻った
翔「なるほどな…英雄…契約成立だ…あとで払っとけよ」
樹人「ヘイヘイ…」
こうして無人島での特別試験をクリアした
リハビリ程度に書いてたらこんなになってしまいました!
次回は答え合わせ回でその次は…観光回にしようかな