あ、感想ありがとうございます。
全員分毎回見させてもらっています。
試験終了後の船内では、Dクラスのメンバーが高円寺のもとへ集まっていた。
須藤「おい高円寺!お前のせいで30も引かれたじゃないか!」
高円寺「仕方ないじゃないか精神的に不安定な状態だったのだから。それよりも見たまえこうの美しい肉体を」
須藤「お前の肉体には興味ねぇ!」
高円寺「それよりもオッドボーイはどこに行ったのかな?」
Dクラスが集まっている中、樹人と清隆、鈴音の三人の姿がなっかた。
桔梗「あれ?みーくんどこに行ったんだろ…探してくるね」
そのころ樹人はというと…
樹人「支払いにきたぞ」
翔「お前なにをした?」
樹人「僕がしたことはAを落とすために動いただけだよ」
翔「今更だが確認だ…」
樹人と龍園が結んだ契約は以下の通りだった
Cクラスは八戸樹人と協力しAクラスのポイントを落とす。
100以下にできた場合、八戸樹人は龍園翔に50万ptsを支払う
なお、できなかった場合は支払わないものとする。
樹人「はい50万…ところで伊吹さんはスパイでしょ?」
翔「さぁどうだかな…」
樹人「鈴音からBにもCクラス生徒がいたって聞いたからそうかと思っただけだよ」
翔「はっもういいだろ、うせろ」
樹人「はいはい」
一方、清隆と鈴音は甲板にいた。
鈴音「どういうこと?」
清隆「見ての通りだ…Dの勝ちで終わった」
鈴音「でも計算が合わないわ…」
清隆「簡単なことだ…Dのリーダーは当てられていない」
鈴音「どういうこと?」
そう鈴音が言い切ると清隆は自分が持ってるリーダーカードを見せた
鈴音「どうしてあなたがそのカード…名前が綾小路って…まさか」
樹人「リーダーは原則変えられないが…リタイアは変えられる対象になる…そうだろ?」
すると龍園と話し終えた樹人が出てきた
清隆「気づいてたのか?」
樹人「Bにその提案をしたからな…その行動をしていなかったら順位は変わってはないがBももっと低かっただろうな」
鈴音「ならどうして教えたのよ」
樹人「Bとは同盟を結んでるんだろ?なら別に何の問題もないんじゃないか?」
清隆「それにBを切り離すにしては早すぎるからな…それと堀北、体調は大丈夫なのか?」
鈴音「おかげさまで…綾小路く…」
するとDクラスのほぼ全員が集まってきた
桔梗「堀北さん!他のクラスのリーダー当てたの堀北さんなんだって?すごいね!」
堀北「えっ…」
池「それに伊吹がスパイだって事も!」
恵「そうそう!放火魔も下着泥も彼女だって見つけてくれたみたいだし。その頑張りで体調が悪化してリタイヤになっちゃったってきいて」
鈴音「ど、どういうこと?二人と…え」
鈴音が振り返るが樹人と清隆はおらず
清隆「なあ…このまま旅行が終わると思うか?」
樹人「この学校は特殊だ…まぁ次の試験まではゆっくりしよう」
清隆「そうだな…それじゃあ茶柱先生に呼ばれてるから後で」
樹人「何したんだよ…」
こうして無人島の日々が幕を下ろした
答え合わせがすっごい簡潔になった気がする…