特別試験の翌日…樹人は長谷部と一緒にいた
樹人「連絡先だよね?」
波留加「そう…ありがとやっぱり見直したわ今回の試験で…また何かあったら頼っていい?」
樹人「できれば平田にその役は頼みたいんだけど…いいよ」
波留加「そういうのは樹人の方が得意でしょ?」
それだけを言って波留加は部屋へと戻っていった
真澄「へぇ…あんたってやっぱり巨乳派の人間なのね」
樹人「それはない…とも言い切れないな…」
真澄「坂柳があんたに報告だって…予想以上の成果でビックリしたって」
樹人「そっか…偶には二人っきりでどうだ?この期間は有栖もいないし」
真澄「…いいわよ。べ、別に暇だったとかじゃないけどね」
付き合っているわけではないので隣で歩いているだけになっているが
樹人「真澄って有栖いない時って何してるんだ?」
真澄「私は特に何もしてないわ…普段から動かされてるから疲れ溜まって寝てるくらいよ」
こいつも疲れているのだなと考えてしまった樹人であった
真澄「そういえばスパがあったわねここ…付き合ってくれる?」
樹人「いいけど…男子がそういうとこ入るの抵抗あるんだよな…」
真澄「まあいいじゃない私を労うつもりで」
樹人「それじゃあまたあとで…」
そのスパの更衣室で持っていて水着を着て真澄の到着を待ち
真澄「お待たせ…海パンじゃないのね」
樹人「何がっかりしてるんだよ…刺されただろ?それ隠すためにはこうするしかないんだよ」
真澄「それじゃあ行きましょ…マッサージしてもらえるところは…」
樹人「こっちだよ…案内表示に書いてあったから」
樹人は真澄をエスコートしながら目的地まで連れて行き
真澄「あんた女子の扱い慣れてるのね…さすがハーレム…」
樹人「一方的にだろ…それにお前もその一人だろ…」
真澄「そうだけど…やっぱり嫉妬はするわ…私は櫛田や一之瀬みたいに昔馴染みでも佐倉みたいに守ってもらったわけでも……」
そう言い続ける真澄を樹人は無言で抱きしめた
樹人「真澄は頑張ってるよ…」
真澄「あんた優しすぎ…」
帆波「おやおや~神室さんなにしてるのかな?」
すると楽しみに来たのか帆波がここに来た。
樹人「あまり煽るな…」
帆波「でも私も甘えたいから~えい!」
すると後ろから帆波が抱き着いてきた
真澄「やっぱり巨乳派…んっ」
真澄が胸を押し付けてきた
樹人「二人とも離れろ……」
するとマッサージ用ベッドが3つ空いたので3人で入った…
樹人「…ぬ、脱ぐんですか?」
「はい。オイルを肌に塗るので水着は脱いでもらえると…女性陣はもう脱いでますよ?」
樹人「わかりました…」
覚悟を決めて脱ぐと寝ころび左右を見ると…
帆波「エッチ♪」
真澄「…見ないで」
と裸の美少女に挟まれている…
ちなみに船上の係員さんは樹人の傷を知っていたため何の反応もなかった
…こういうのって普通別室なの?知らないからうらやましい感じにしておいた