欲求が満たされるために   作:まるぱな♪

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前回は神室ちゃん回でしたね。
じつは神室ちゃん結構好き…

今回はDクラス回です。

そういえば何でひよりをヒロインにいれなかったのか…わかんないですねぇ



休息Ⅱ

昨日は帆波や真澄と一緒にマッサージを受けて体が軽くなっていた。

 

するとそこに…

 

桔梗「みーくん♪」

 

といいながら後ろから抱き着いてきた

 

 

樹人「うげっ!」

 

すると樹人は前に倒れてしまい

 

樹人「いてて…きょーちゃん気を付けてよ…」

 

桔梗「あはは…ごめんね?」

 

そういって樹人は起き上がろうとすると…

 

ふにゅん

 

桔梗「ひゃん///」

 

樹人「え?」

 

どうして桔梗が反応したのかわからずに再び立ち上がろうとすると

 

ふにゅん ふにゅん

 

桔梗「み、みーくんそこは///」

 

顔が真っ赤で答えた桔梗をみて樹人は…

 

樹人「え…まさか…」

 

桔梗の胸を3回ほど揉んでしまった。

 

桔梗「エッチ///」

 

樹人「わざとじゃないって!」

 

桔梗「わかってるよ///…ねえもっとした…」

 

樹人「それ以上はだめ!」

 

そして2人で気まずい空気の中、船内を歩いて行った。

 

その中で…

 

愛里「あ…樹人君」

 

樹人「ん?お、愛里」

 

桔梗「佐倉さん?私もいるんだよ?」

 

愛里「く、櫛田さんも…」

 

桔梗「私邪魔かな?」

 

とわかりやすい威圧感で

 

愛里「そんなこと…あ、でも樹人君と隣に立ってるって意味なら…邪魔です♪」

 

愛里も挑発で返して

 

桔梗「言わせておけば…この胸…」

 

愛里「お互い様ですよね?」

 

樹人は関わりたくないのか逃げだそうとするが…

 

桔梗 愛里「「なに逃げだそうとしてるのかな?♪」」

 

桔梗「そういえば帆波ちゃんから聞いたよ?神室さんを抱きしめたって」

 

愛里「それ本当ですか?」

 

樹人「ほ、ほんとだよ…ほら真澄って有栖の命令で動いてるから休まるときがないって…」

 

本心を伝えると…

 

桔梗「はぁ…わかってたよ下心とかじゃなくてしたってことは過ごしてる間でよくわかってるし…」

 

愛里「下心丸出しでいってたら樹人君は櫛田さんに尋問受けてると思うし…」

 

樹人「そ、それにしても3人でどこ行こうか」

 

まだ昼過ぎで楽しむ時間は結構残っている中で2人は

 

桔梗 愛里「「プール!」」

 

ってことになり…

 

他生徒からの視線を感じながら

 

樹人「視線が辛い…」

 

桔梗「みーくんそれ今更だよ?」

 

樹人「いや…愛里が眼鏡外してるのもあるって」

 

愛里「やっぱりかけてこようかな…」

 

3人でいると

 

清隆「ん?樹人じゃないかなにし…大変だな」

 

樹人「そう思うなら助けてくれって…」

 

鈴音「それは無理な話よ…あなたの代わりになるのはこの船の上にはいないわ」

 

樹人「船を降りたらいるみたいな言い方をして…」

 

清隆「…なあ樹人このまま終わると思うか?」

 

鈴音「何の話よ…試験は終わったわよ?」

 

樹人「清隆は思うのも無理はない…この学校は異常だからな…」

 

桔梗「なになに?3人で何話してたの?」

 

そんな話をしていると夕方になっていたのでプールから上がり更衣室に行くと

 

高円寺「おっとオッドボーイじゃないか」

 

樹人「だからアイまで付けろ…でなんだ」

 

高円寺「ずっとレディ達といたからねさぞいい時間を過ごせたのではないか?」

 

樹人「バカ言え…全員が僕を奪い合っているのにそんな悠長なこと言ってられない…」

 

高円寺「ならこの私がアドバイスしてあげよう…別にこだわる必要はないってことさ」

 

樹人「こだわる?」

 

高円寺「なににこだわっているかは君自身で考えたまえ」

 

そういうと高円寺は更衣室を出て行った

 

樹人「こだわっているか……」

 




班分け考えてねえ…
樹人をどこにいれよう…
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