欲求が満たされるために   作:まるぱな♪

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久しぶりですね、思いっきり大学が忙しくてやる暇がありませんでした。申し訳ない…進級のためなんや…でも少し余裕ができたから投稿する!




辰と優待者

 

樹人「え、なにこのメンバー…」

 

翔「ふふふ…面白いメンバーが集まってるな」

 

樹人「なんでこんなに代表格ばっかりいるの…」

 

葛城「そういうお前はどうなんだ八戸」

 

樹人「残念ながら僕はこの場には呼ばれなかったみたいだよ」

 

すると樹人は2人から離れて

 

神崎「八戸か…無人島では助かった」

 

樹人「ん?いや良いよ帆波には世話になってるし…それじゃあDのところ行くわ」

 

神崎とも離れて平田、鈴音、桔梗…そして清隆の元に向かった

 

桔梗「みーくんすごいメンバーと対等に話してるね」

 

樹人「ん?だって対等な立場だし」

 

鈴音「あなた…頭が切れるあの中で対等と言える自信はどこから来るの…」

 

清隆「暴力事件の時からこのクラスの頭脳は樹人だと思うけどな」

 

平田「最初にシステムに気付いたのもそうだし」

 

樹人「2人は僕を褒め殺してどうしたいの?」

 

すると20時30分になり…

 

平田「それじゃあ僕たちは行くよ」

 

といい3人は部屋の中に入っていった…

そのあとすぐに

 

樹人「どうしてこの場に帆波はいないんだ?」

 

清隆「たしかに…この中に一之瀬がいないのは不自然すぎる」

 

樹人「だよな…ここのグループから意図的に外したってことか」

 

清隆「ちなみに一之瀬は俺のグループだ」

 

樹人「…清隆気を付けた方が良いぞ」

 

清隆「あぁ…」

 

次の日

樹人は桔梗と一緒にデッキで2人きりになっていた

 

桔梗「優待者の決め方って法則あるのかな…」

 

樹人「わからないが…均等に分けてると言ってたからな…」

 

すると電話が鳴り…確認すると

 

<『厳正なる審査の結果、あなたは優待者に選ばれませんでした。

グループの一人として自覚をもって行動し試験に挑んで下さい。

本日の午後1時より試験を開始いたします。

本試験は本日より3日間行われます。

寅グループの方は1階寅部屋に集合してください。』>

 

とのことだった

 

樹人「僕は優待者じゃなかったけど」

 

桔梗「みーくんこれ見て…」

 

見せてくれたディスプレイには『あなたは優待者に選ばれました。』と書いてあった

 

樹人「まじか…きょーちゃんのグループって…」

 

桔梗「辰…」

 

樹人「…とりあえず一回目の集まりが終わった後もう一回集まろう」

 

桔梗「わかった…」

 

樹人「落ち着くまでいてやる…」

 

すると桔梗はプレッシャーに耐えられなくなったのか樹人に抱き着いて

 

桔梗「私頑張るから…学校に帰ったら2人きりになりたいよ…」

 

樹人「…わかった今回は他のメンバーに何言われても無視してやるから」

 

桔梗「ありがとう…みーくん…好きだよ」

 

樹人「僕はどんなきょーちゃんでも味方だよ」

 

数分はこの場に寄ってきた人はここにはいなかった…

 

桔梗「さて!みーくんエナジー注入完了したし行ってくるね!」

 

桔梗はあざとく敬礼してテクテクと船の中に走って行き…樹人は時間を確認すると…

12:35と表示されており

 

樹人「…やば!」





櫛田のヒロイン力高まってきてんね!
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