ユキラキ・ソベロン 女 Lv5 GK
GP120/120 TP150/150
ガード 85 キック 45
コントロール 46
こんしん! キーパープラス
みんなイケイケ! マジンザハンド
負けず気の強い女子キーパー。
未知数のキーパーと呼ばれる。
かつて泣き虫だった私。
とにかく周りが怖かった。
だけど。
今は平気でやれる。
私がキーパーでやることで強くなれる。
やってみるしか無かった。
自分を変わりたかった。
だから、負けないよ。
たとえ、世界を敵に回っても。
「はぁ!」
まだ足りない…!
「っはぁ!」
まだ自分に負けたくない!
「ほう、やっているようだな」
「監督?なんでここに?」
「お前さん、女の子だろう?何でそこまでやる?」
「…自分を変えたいから」
「それが理由か」
「はい」
「わかった」
「へっ?」
「サッカーでアングルウェイトを付けて特訓すれば行けるかもな」
「!つまり…!?」
「サッカー選手になれ!スカウトするぞい!」
「!はい!」
こうしてサッカー始める事になった。
最初は重くてなかなか出来なかったから、体を動かす事から始めた。慣れた頃、基礎練習を始め、必殺技だそうとするが、出せなかったので、必殺技を後回しをし、身体能力を上げる特訓を始めた。こうしていく内にチームメンバーも混じってやるようになった。そして、練習試合では、
「ユキラキ、出番だ」
「はい」
呼ばれ、交代し、初めて立ち、わくわくした。
「ここから始まるんだ…」
深呼吸する。
「…よし、いくよ!」
「「おお!」」
『新しい選手が入ってきましたがなんと女の子!?一体どんな選手なのか!さぁ、試合始まりました!おや?』
あれ?なんで、皆動かないんだろう?
こうしていく内に突破され、目の前で止まると
「ダーサンキック!」
『これは大ピンチなのか!?』
「そんなわけないでしょ!はぁ!」
『な、なんと片手で止めてみたー!!』
「よし、行け!」
監督の声でようやく動き始める。
もしかして私を試した?まぁいいや!どうになれ!
「行け!」
「任せろ、ファイアートルネード」
「キラーブレード…ぐぁあ!」
『ゴール!!』
「くそぉ!」
『またしてもGK以外動かないぞ!?』
「ザ・フェニックス!!」
いきなり強い技?!やるしかない!
「マジンザハンド!!」
『見事止めたぞ!!なんという選手だぁ!!』
「点はやらせたりしない…私がここに存在する限り…」ってかっこつけたけど、やっぱり
「なんか照れるなぁ!」
「そんなばかな…」
がっくりして肩を落とす相手チームを見て、
やりすぎたかな?
と思ったが気にしない事にした。
「監督!私を試したよね!?」
「そうだが?」
「はぁ…」
監督に言っても仕方ない。
「それより、アングルウェイトをつけたままですけどもっと重りを下さい」
「ふっそれこそだ」
「やった!」
「ユキラキ、次は世界だ。それまで鍛えておけ」
「世界…いよいよだ!ヨッシャッ!やるぞ!」
早速錘を付けて特訓し始めた。
「ユキラキ…お前さんはきっと化けるぞぃ」
次はいよいよ世界での舞台です。
誤字があったので修正しました。
ゴッドハンドじゃ勝てないので、マジンザハンドにしました。