『さぁいよいよ第4試合ブラットリベントチームVSユニコーンの試合が始めるぞー!!』
試合が始まってすぐボールを奪い、ゴールまで走った。そして、
『ああっと!?ノーマルシュートで打ったぞ?』
さすがに受け止めるでしょ?
『ゴール!!』
は?うそ?なんで?
『いきなりのゴールで愕然したユニコーンに対するブラットリベントは余裕を見せます!さぁ、試合再開です!あっと!またしてもブラットリベントにボールを奪われたぞ!?』
「行かせない!フレイムダンス!」
『そこでイチノセが止めたぞ!』
そこでマークにボールを渡し、ゴール前まで走りつつ、
「いくよ!ディラン!イチノセ!」
「「おう」」
「トライペガサス!これが最強のペガサスだ!」
『凄まじいシュートだぁ!!?』
「だったら!!!」
『まさかのノーマルバンキング!?』
「くっ…私は変わるんだぁあ!!!」
『なんという執念で止め返したぞ!!?』
「まずい!!皆戻るんだ!!」
「ドラゴン…」
「ドルネード!」
「フラッシュアッパー!…ぐぁ!」
『追加点だぁ!』
危なかった…!でも、ここで負けるわけにはいかない!
「よし!このまま点を取りに行くよ!」
「「おう!」」
次々とノーマルシュートで点を取っていく。
「そのまま終わってだまるか!ペガサスショット!」
『渾身の必殺技シュートにどう受け止めるのか!?』
ごめん…ここで負けるわけにはいかないから勝たせて貰うね!
「っハァアア!」
『ノーマルキャッチで見事止めてみたぞ!あーと試合終了です!結果は6対0!よってブラットリベントの勝ちとなりました!』
「そんな…」
「イチノセ…また試合しようよ!」
「ユキラキ…(守に似ている…)ああ、またやろう!」
『拍手!!』
やだなぁ、まだ世界での試合一回目だよ?
「いくぞユキラキ」
「あっ、監督!じゃあ、またサッカーやろうね!」
「またやろう、ユキラキ」
その頃イナズマジャパンでは、
「ユニコーンが負けた!?」
「イチノセがいるに関わらず負けた…相手チームはどこだ?」
「南米のブラットリベントチームです!」
「南米か…」
「ブラットリベントは強いのか?」
「はい!特にあの女子キーパーとても強いです!」
「女子!?」
「はい…しかも、この試合一度も必殺技出していないまま、見事受け止めたそうです」
「必殺技無しで止めた!?」
「はい、ユニコーン側は最強のペガサスシュートで打ったにも関わらずノーマルバンキングで止め返したそうでなかなか点を取ることも出来なかったそうです」
「…まさに未知数のキーパーだな」
「どうした?守」
「なんか…すっげーわくわくしてきたぞ!!一度会ってみてぇ!」
「たしかブラットリベントは北西にいるらしいな」
「そこに行ってみようぜ!」
「…くっしゅん!?風の噂かな?」
まぁいいや!今日こそダイヤに勝つぞ!
いよいよ守との出会いです!
誤字があれば感想とかで書いてくれたら嬉しいです。