ドラゴンクエストΩ 〜アルテマこそ至高だ!〜   作:ねここねこねこ

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前話の投稿がかなり遅れてしまったので、お詫びとして本日も投稿します。
後書きに現パーティーのステータスも記載するので、よかったら参考にしてくださいませ。



第二十三話※

 攻略二日目、早朝。

 ルイーダの酒場前でキーファ達はレオナを待っていた。

 

「お姫様は今日も遅刻するんじゃないの?」

 

 マリベルは昨日の件をまだ引きずっているのか、やや不機嫌そうな声で話す。

 城に戻ってからのマリベルはセブンに相当愚痴を言っていたらしく、アキラは苦笑いをしたセブン本人からそのことを聞いていた。

 

「も、もう来てるわよ」

「……レ、レオナ王女!?」

 

 近くから急に声がしたので全員が声の方向を向くと、そこにはレオナが気まずそうな顔をして立っていた。

 マリベルも馬車でもっと後の時間に大勢で来ると思っていたため、失言を聞かれたことに焦りの声を出す。

 

「今日はアポロにだけ送ってもらったの。……昨日かなり遅れてしまったから」

「い、いや……その……」

 

 マリベルだけでなく、全員が気まずそうな顔をしていると、レオナから謝罪の言葉が出る。

 

「あの……昨日は本当にごめんなさい……」

「……え?」

 

 キーファが聞き間違えたのかと、聞き直そうとするがレオナは再度謝罪を口にする。

 

「〝王族の洗礼〟初日で遅れて皆を待たせてしまったことと、迷宮内で勝手に行動して皆を危険に晒してしまって……ごめんなさい!」

 

 今度はキーファも含め全員に聞こえるくらい大きな声で謝るレオナ。

 

「い、いやいや! 分かっていただけたのであれば大丈夫ですよ! なぁみんな!」

 

 キーファは両手を横に振りながら大丈夫だと全員に話を振るが、マリベルとセブンは黙ったままだった。

 なんとかして欲しいという気持ちを乗せてつつキーファがアキラを見ると、アキラは助け船を出すつもりで話し出す。

 

「……そうですね。大事なのはきちんと学んで次に活かすことです。マリベルもセブンもこの程度で怒る人達じゃないから問題ないですよ。ね、二人とも?」

 

 その言葉を聞いたマリベルとセブンはお互いに目を合わせ、マリベルがため息をつくと諦めたかのようにレオナの謝罪を受け入れた。

 

「まぁ……キーファとアキラにここまで言われてまだ怒っているのも大人げないし。セブンもいいよね?」

「え? 僕は初めからなんとも思ってないよ? 怒っていたのはマリベルだけじゃな──」

「……なんですって?」

「わわわっ! ごめんごめん!」

 

 セブンがマリベルに指摘をすると、彼女はセブンに怒りの矛先を向けて追いかけ始めた。

 レオナはその様子を見て、ポカンとした表情をしていた。

 

「ほら、もう大丈夫みたいですよ。それよりもセブンは今日生きて迷宮に入れるのかな……?」

 

 アキラはレオナに安心するように伝えると、セブンが助けるように大声を上げる。

 

「ちょっ、キーファとアキラ! 黙って見てないで助けてよ!」

「待ちなさい、セブン!」

 

 キーファとアキラはあまりにも必死に逃げるセブンがおかしかったのか、笑い出してしまう。

 

「……ぷっ」

 

 すると横で吹き出すような声が聞こえる。

 

「……あ、ごめんなさい。でもあまりにもおかしくて……」

 

 キーファ達と目が合ったレオナは一瞬だけ真面目な顔をするが、すぐにおかしくなったのか再度三人で一緒に笑い出すのであった。

 

 

 

     ◇

 

「あー、酷い目にあった……」

「何言ってんのよ。命があるだけ良かったと思いなさい」

 

 ルイーダの酒場に入った一行。そこではセブンが未だに先程の件について文句を言い、マリベルに窘められていた。

 

「……ふふっ」

「あ、レオナ王女まで酷いですよ!」

「いえ、ごめんなさい。あまりにも仲が良さそうなので、つい……」

 

 レオナは今のやり取りを見て、先程の思い出し笑いをしたところ、セブンから酷いと言われていた。

 すぐに謝罪をするが、その雰囲気は今朝会ったときとは全く違っていた。

 

「じゃあ迷宮に入る前に改めてお互いの能力を確認しておこうか……ってその前にレオナ王女は今日動きやすい恰好されていますね」

「ええ。アポロからドレスで迷宮探索するのはおかしいと言われて用意してもらったのだけれど……変かしら?」

 

 レオナは昨日まで着ていたドレスではなく、〝みかわしの服〟というとても軽く動きやすい服を着ていた。

 アキラはそれに対し、素直に褒める。

 

「いえ、とても良いと思いますよ」

「そ、そうかしら?」

 

 レオナは照れながら、服を少しいじっていた。

 

「ええ。やはり迷宮探索は、冒険者らしく動きやすい服が一番ですよね」

「……はあ。少しでも期待した私が馬鹿だったわ」

 

 レオナがため息をつくが、アキラはそこまで気にせずに話を先に進めることにした。

 

「ま、まあとりあえず自己紹介兼ねて連携を確認したいので、各自で使える特技や呪文について共有しましょう」

「じゃあ俺から話しますね!」

 

 キーファが我先にと自分の職業や持っている特技などについて話す。

 職業は戦士。呪文は使えないが、かえん斬りやしっぷう突きなどが使える前衛特化のスキル構成。

 

「じゃあ次は僕だね」

 

 そしてセブン、マリベル、レオナと話す。

 セブンの職業はふなのり。剣と盾スキルを持っているので前衛もこなせるが、ホイミやスカラなどの簡単な呪文も使える。

 

 マリベルの職業は魔法使い。メラ、ギラ、イオのような初級攻撃呪文だけでなく、ラリホーやルカニ、ホイミなども使える後衛特化の構成。

 

 レオナの職業は僧侶。賢者の卵なのでヒャド、メラ、ギラなどの呪文も独自に覚えているが、ホイミやキアリーなどの回復呪文の方が得意である。

 

「じゃあ、最後は僕だね。」

 

 アキラは自身の職業については言えない──特殊職の場合は言わない人間もいる──としながらも、基本は色々な呪文を使える中衛から後衛の役割だと伝える。

 

「あ、あなた何者よ……」

 

 レオナから初級呪文とは言え、あまりにも多彩な呪文を使えることを驚かれていた。

 アキラはそれを苦笑いで返す。

 

「まぁアキラは、アリアハンとグランエスタードのルイーダの酒場支部長からのお墨付きで今回の依頼に参加していますからね」

「そうだったよね。たしか最短攻略した初級者迷宮をいくつも持ってるんでしょ?」

「へぇ……そうなんだ?」

 

 キーファとセブンの話を聞いて、レオナが興味深そうに薄目でアキラを見る。

 

「と、とりあえず自己紹介とかも終わったので、迷宮に行って探索を開始しましょう!」

 

 誤魔化すようにアキラが攻略を始めようと言い、キーファ達もそれに続くように歩き出す。

 レオナだけが最後までアキラを見ていたのであった。

 

 

 

     ◇

 

 パプニカ王国中級者迷宮。

 そこは昨日と同じくマグマのせいで厳しい環境のままだった。

 

「やっぱり暑いわね」

「そうですね……っと、モンスターです!」

 

 迷宮に入り、すぐにがいこつが二体現れる。キーファが剣を抜き、セブンと前に出るとアキラが声を上げる。

 

「じゃあまずは連携を確かめよう! キーファとセブンはそれぞれの相手を抑えて!」

「おう!」

「わかった!」

 

 キーファとセブンはがいこつの攻撃を盾や剣で受け流しながら、アキラの指示に返事をする。

 

「まずはキーファ王子のがいこつを仕留めます! レオナ王女とマリベルは『メラ』を使ってください!」

「分かったわ!」

「了解!」

 

 今度は後衛のレオナとマリベルに指示を出し、『メラ』を使ってがいこつに攻撃を加える。

 二発の『メラ』でよろめいたところで、キーファが上段から縦真一文字にがいこつを切り裂き、とどめを刺す。

 

「よし! じゃあ、あとはセブンのモンスターだけだ!」

 

 キーファもフォローに入ったため、セブンが受け持っていたがいこつはあっけなく倒されて戦闘が終了した。

 レオナが加わったパーティーでの初めての連携による勝利にホッと安心する一同。

 

「今の感じでやっていけば、中級者迷宮もかなり楽に進んでいけそうですね」

「ええ、そうね……」

 

 アキラの言葉に返事をしたレオナだったが、何か言いたそうな顔をしていた。

 

「えっと……どうかされました?」

 

 そのことに気付いたアキラは、レオナに質問する。

 

「あのさ、これからは私もパーティーの一員なんだし、敬語を止めて〝レオナ〟って呼んで欲しいんだけど……」

「えっ……?」

 

 レオナからの突然の提案に男性陣の全員が驚きの声を上げる。もちろんマリベルも驚いていた。

 

「なんか皆を見ていて……いいなぁって思って。今まで私に対してそういう感じに話す人って家族くらいしかいなかったし、バロンやアポロ達はもちろん敬語だから……」

 

 少し恥ずかしそうに話すレオナに対し、アキラですらも反応が出来ていなかった。

 

「……うん、別にいいよ」

 

 レオナの背後から声がしたので、振り向くとマリベルが了承の言葉を出していた。

 

「昨日のは正直気に入らなかったけど、ちゃんと謝ってくれたし。いつまでもズルズル引きずるのはおかしいからね」

 

 マリベルはレオナにウインクしながら笑うと、それに応じてレオナも笑う。

 

「そっか! マリベルがそう言うなら問題なさそうだな!」

「そうだね! 一番の心配の種はマリベルだったからね!」

「……ちょっと、それどういう意味よ!!」

 

 キーファとセブンの言葉に、マリベルは腰に手を当てて怒りの表情に変わる。

 

「やべっ! セブン、逃げるぞ!」

「そうだね!」

「こらっ! 待ちなさい!」

 

 マリベルはキーファとセブンを追いかけて走り回っていた。

 迷宮内というのもあるので、マリベル達も本気ではなくきちんと周りを警戒していたのだが、その姿を見てアキラは苦笑いをする。

 

「アキラ君も……大丈夫?」

 

 レオナが恐る恐るアキラに聞く。

 

「え? ……ああ、大丈夫だよ。キーファも王子だけど敬語はやめてくれって言われてたからね……レオナ」

 

 レオナとアキラは目を合わせながら笑顔で頷きあうのだった。

 そして、アキラはいつまでもふざけあっているキーファ達にさっさと進むように伝え、一行は先に進むこととなった。

 

「行くわよ……『メラ』!」

「……『ヒャド』!」

 

 キーファとセブンが足止めと削りをして、マリベルとレオナが魔法でとどめを刺すといった方法で進んでいく。

 初級者迷宮と同じモンスターが出るのだが、その強さ(レベル)は初級者迷宮よりもかなり上がっている。それでも今のメンバーからすると、少し余裕を持って探索出来ていたのだった。

 

 前衛のキーファ、セブンと後衛のマリベル、レオナが明確に分かれているのも余裕が出ている要因の一つだが、一番の理由はアキラの存在だ。

 普段は後衛にいてレオナとマリベルの護衛をしつつ、強化魔法(バフ)弱体魔法(デバフ)で支援をしているが、複数体現れてキーファとセブンの手が追いつかなくなった時は壁役(タンク)もこなす。

 

 もちろんキーファ達と違ってモンスターの攻撃を受け切るのは難しいため、自身のすばやさの高さに『ヘイスト』を重ねがけし、攻撃を避けてカウンターをするといった方法でモンスターのヘイトを稼いでいた。

 

(アキラ君って何者……? パプニカ(うち)の兵士と初級者迷宮を回ったときでもあんな立ち回りをしている人いなかったわよ)

 

 少し考えれば思いつきそうな方法ではあるが、それでもアキラのような魔法の取得構成をしつつ、前衛もある程度こなせるくらいのステータスをしていないといけないため、ランクCやBの冒険者でもこういった立ち回りをする者は少なかった。

 そして二日目の探索では地下一階層を攻略し、二階層の様子見をしたところで終了となった。

 

 

 

     ◇

 

 

 

「じゃあ明日は地下二階層の続きから探索を始めよう」

 

 ルイーダの酒場の食堂で本日の探索の反省をし終え、キーファの言葉に全員が(うなず)く。

 

「そういえばレオナ。城に帰らなくて大丈夫だったの?」

「ん〜? 平気よ〜! アポロがきっとなんとかするわよ〜!」

 

 ビールを片手にすでに酔いが回っているレオナは、笑いながらマリベルの質問に答える。

 迷宮から戻ってきたとき、レオナはそのまま城に戻らずにルイーダの酒場に併設されている食堂でキーファ達と食事をすることにしていた。

 城の兵士などにも許可を取っていないため、心配そうにしていたが問題ないと一蹴した。

 

「それよりもマリベルに聞きたいことがあったのよ!」

「ん、なに?」

 

 レオナは今日の戦闘中の出来事についてマリベルに質問をする。

 

「私の見間違いじゃなかったら、マリベルの『メラ』って私よりも少し大きくなかった?」

「あ……あ、あれね……えっと……」

 

 レオナの質問に答えるべきかどうか悩んだマリベルはアキラの方を向く。

 元々はアキラから教えてもらった技術のため、一国の王女とはいえ簡単に教えて良いものか迷ったのだ。

 

「ん? アキラ君がどうしたの?」

 

 レオナはビールジョッキを片手にアキラを見る。

 アキラは苦笑いをしながらレオナの質問に答えた。

 

「あれは僕が教えたからね。マリベルも多分言っていいか悩んだんじゃないかな?」

 

 そう言うと、アキラは特に隠すこともなく魔力のコントロールについて詳しく説明する。

 初めて聞いた内容にレオナは信じられないような表情をしていたのだが、つい先程まで見せられていた出来事を思い出すと信じざるを得なかった。

 

「……魔力のコントロールなんて、今まで考えたこともなかったわ。バロンやアポロも()()()()()()()()()()()()()()って話していたし」

「レオナも結構簡単に出来るようになるとは思うよ。〝王族の洗礼〟が終わったら、練習してみる?」

 

 アキラの魅力的な言葉に、レオナは考える素振りも見せずに了承する。

 

「ぜひお願いしたいわ! ……って〝王族の洗礼〟が終わってもアキラ君はパプニカ(うち)に残っててくれるの?」

「んー、元々グランエスタードに定住していたわけでもないし、今回の依頼もなんとなくの流れで受けただけだしね」

 

 レオナが期待を込めた目でアキラを見るが、そのこと(レオナの目線)を気にせずにレオナの期待の通りの返事をするアキラだった。

 

「出来たら〝王族の洗礼〟が終わった後はグランエスタード(うち)に戻って、一緒にパーティー組んで欲しいけどなぁ」

 

 小さな声でキーファは呟くが、隣にいるセブンにしか聞こえておらず、当のセブンも苦笑いをするだけだった。

 そのあとも二日目探索後の反省会(飲み会)で楽しく飲んでいると、急に何か硬いものを壁にぶつけたような大きな音が鳴る。

 その方向を全員が見ると、レオナがテーブルに頭を打ち付けて寝てしまっていた。

 

「レ、レオナ!?」

 

 慌てて隣に座っていたマリベルがレオナの身体を揺するが、レオナからは寝息が聞こえており、起きる様子はなかった。

 

「ね、寝てる……」

「……なんだよ! びっくりしたじゃんか!」

 

 マリベルが寝ていると言うと、立ち上がっていたキーファ達は安心して椅子に座る。そしてレオナが酔い潰れたのをきっかけに帰ろうという流れとなる。

 

「じゃあレオナ王女はアキラが運んでいってな」

 

 キーファが酔っ払いを運ぶという、とても面倒なことをアキラにお願いする。だが、さすがのアキラも急だったので反論をしようとした。

 

「……え? なんで僕が──」

「昨日の探索のとき、アキラ君って『メラ』を連発していたよね〜? それも無詠唱で。あれはどういうことなのかなぁ? マリベルもセブンも気になるよね?」

「そうね。私も聞かないようにしていたんだけど、これから()()()()()話してもらってもいいかもしれないわね」

「うん、それを話してくれるんだったら、僕らでレオナを運ぶのも構わないよ?」

「よ、喜んで運ばせていただきます……」

 

 緊急事態だったとはいえ、罠に掛かってモンスターに囲まれた際、アキラは『ものまね』を使って『メラ(ファイア)』を連発していた。戦闘後に何も聞かれなかったため、気付かれていないと思っていたが、実はキーファ達は気を遣ってアキラに聞いていなかっただけだった。

 そして、そのことについて答えたくないアキラは、ニヤついた顔をするキーファとマリベル、セブンの言葉に従うしかなかった。

 一国の王女──しかも世間的には他国の王子(キーファ)とお見合い中──を平民がおぶっていいものかどうかを不安に覚えながらもレオナを背負う。

 アキラは背中に女性特有の柔らかさを感じながら、城に向かって歩いていくのであった。

 

 

 

     ◇

 

 

 

 深夜。テムジン大臣執務室。

 そこではテムジンにレオナの監視役を務めていた兵士が本日の報告をしていた。

 

「それでレオナ王女達の探索はどうだったのじゃ?」

「はっ……そ、それが……」

 

 兵士は言いよどむ。その様子にテムジンは顔をしかめて報告を促す。

 

「なんじゃ? なにか問題でもあったのか?」

「いえ、その……本日は、地下一階層を攻略されておりました……」

「な……なんじゃとぉ!? ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()というのか……!」

 

 テムジンは兵士の報告を聞いて思わず立ち上がる。

 兵士は事実を報告しただけなのだが、テムジンの剣幕に対し「ひっ!」と恐怖の声をあげた。

 

「レオナ王女だけの実力ではそうはならないはずじゃ。原因は分かっておるのか?」

「はっ。キーファ王子含むグランエスタード王国の四人が思っている以上の手練でして……」

「……ちっ。あいつらか。王都制圧とレオナ王女を暗殺する日が迫っているというのに、厄介な奴らじゃ!」

 

 この場にはテムジンと子飼いの兵士しかいないため、感情を抑えずに怒鳴る。

 息を乱していたテムジンだったが、少し呼吸を整えると冷静に話し出す。

 

「……まあいい。人数が少し増えたからといって、王都制圧に何か影響が出るわけでもない。こちらも暗殺時の人数を増やして、キーファ王子ごと始末してくれるわ。最悪は()()もあるしな」

 

 テムジンが高笑いをしているそばで、兵士は空気のように立っていることしか出来なかった。

 




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◆中級者迷宮探索開始時の各自のステータス
【キーファ ステータス】
・名前:キーファ
・称号:グランエスタード王国王子
・冒険者ランク:D
・職業:戦士
・レベル:10
・各種能力:
HP:80+10
MP:0
ちから:35+5
みのまもり:18
すばやさ:15
きようさ:20
こうげきまりょく:0
かいふくまりょく:0
みりょく:20
うん:19

【スキル】
・戦士スキル:3 【熟練度:45】
(気合いため、しっぷう突き、最大HP+10)
・剣スキル:2 【熟練度:46】
(剣装備時攻撃力+5、ドラゴン斬り)
・盾スキル:2 【熟練度:65】
(ぼうぎょ、盾装備時ガード率+2%)
・プリンススキル:3 【熟練度:45】
(ためる、かえん斬り、常時ちから+5)
・特殊スキル:カリスマ


【セブン ステータス】
・名前:セブン
・称号:船乗りの息子
・冒険者ランク:D
・職業:ふなのり
・レベル:10
・各種能力:
HP:74
MP:29
ちから:28
みのまもり:11
すばやさ:18
きようさ:22
こうげきまりょく:0
かいふくまりょく:28
みりょく:14
うん:14

【スキル】
・ふなのりスキル:2 【熟練度:81】
(あみなわ、たいあたり)
・剣スキル:3 【熟練度:46】
(剣装備時攻撃力+5、ドラゴン斬り、ぶんまわし)
・盾スキル:2 【熟練度:35】
(ぼうぎょ、盾装備時ガード率+2%)
・ヒーロースキル:3 【熟練度:13】
(ホイミ、スカラ、ルーラ)


【マリベル ステータス】
・名前:マリベル
・称号:網元の娘
・冒険者ランク:D
・職業:魔法使い
・レベル:10
・各種能力:
HP:50
MP:35+5
ちから:13
みのまもり:10
すばやさ:30
きようさ:26
こうげきまりょく:48+5
かいふくまりょく:32
みりょく:22
うん:18

【スキル】
・魔法使いスキル:3 【熟練度:16】
(ギラ、イオ、リレミト)
・ムチスキル:3 【熟練度:40】
(ムチ装備時攻撃力+5、しびれ打ち、ムチ装備時攻撃力+10)
・盾スキル:2 【熟練度:11】
(ぼうぎょ、盾装備時ガード率+1.5%)
・おてんばスキル:2 【熟練度:31】
(メラ、ルカニ、ラリホー、ホイミ)



【レオナ ステータス】
・名前:レオナ
・称号:パプニカ王国王女、賢者の卵
・冒険者ランク:D
・職業:僧侶
・レベル:10
・各種能力:
HP:42
MP:41+20
ちから:22
みのまもり:15
すばやさ:24
きようさ:25
こうげきまりょく:33
かいふくまりょく:38+5
みりょく:29
うん:23

【スキル】
・僧侶スキル:3 【熟練度:33】
(ホイミ、キアリー、インテ)
・魔法指輪スキル:3 【熟練度:51】
(指輪装備時かいふく魔力+5、ルカナン、指輪装備時最大MP+20)
・短剣スキル:2 【熟練度:67】
(短剣装備時攻撃力+5、ポイズンダガー)
・プリンセススキル:2 【熟練度:67】
(呪文発動速度+10%、聖なる祈り)
・特殊技能:ヒャド、メラ、ギラ
・特殊スキル:カリスマ



【ステータス】
・名前:アキラ
・称号:
・冒険者ランク:D
・ジョブ:ものまね士
・レベル:10
・所持金:3,411G
・各種能力:
HP:53
MP:32
ちから:20
みのまもり:10
すばやさ:35
きようさ:20
こうげきまりょく:31
かいふくまりょく:31
みりょく:31
うん:32

【スキル】
・ものまね士スキル:3 【熟練度:61】
・剣スキル:3 【熟練度:53】 (剣装備時攻撃力+5、剣装備時会心率上昇)
・武術スキル:2 【熟練度:76】 (身体能力UP)
・特殊アビリティ:
白魔法(ケアル、ポイゾナ、ライブラ、プロテス、シェル)
黒魔法(ファイア、ブリザド、エアロ、スリプル)
時魔法(ヘイスト、スロウ、デプロテ、テレポ)
魔法剣(ファイア)
・ユニークアビリティ:ものまね

【装備品】
頭:騎士団の帽子
身体 上:騎士団の服 上
身体 下:騎士団の服 下
手:騎士団の手ぶくろ
足:騎士団のブーツ
武器:騎士団のレイピア
盾:かわのたて
装飾品①:収納の指輪

【所持アイテム】
やくそう:10個、どくけしそう:10個、キメラのつばさ:10個、おもいでのすず:3個

【予備の装備品】
アルテマウェポン[劣化]、てつのつるぎ、どうのつるぎ、かわのよろい上下、ぬののふく、かわのブーツ
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