東方幻血録    作:れいど

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どうも、れいどです。

ポケモンLegendsアルセウス買ったぞぉぉぉぉ!
なんかめっちゃいいやん!(語彙力消失)
面白すぎて速攻で終わらせてもうたやん!
剣盾みたいに追加コンテンツとか来るのかな?

星のカービィディスカバリーの発売日も決まりましたし、めっちゃ楽しみです。

さて、今回は春雪異変決着です。
あと外界側のお話も。
では本編ッ!!


第8話 春雪異変5 春節異変、決着

幽々子「ふぅ、呆気なかったわね。」

 

 

幽々子はレーザーの着弾地点を見下ろしながら言った。

 

 

幽々子「いくら吸血鬼に博麗の巫女といえど、私に挑もうなんて無謀な考えはよすことね……もう言っても無駄でしょうけど……」

 

 

幽々子はゆっくりと降りてくる。

 

 

幽々子「さあ、せめてお墓だけでも立ててあげましょうか。」

 

 

煙がゆっくりと晴れていく。

そこから出てきたのは血濡れた3人……ではなく……

 

 

ジーク「ふぅ……ギリギリセーフか?」

レミリア「……え?」

 

 

バリアを張ったジークだった。

 

 

魔理沙「う…ん……?あれ……って、ジーク!?なんで!?」

ジーク「悪い、心配になってバレないよう後をつけてたんだ。……遅くなったな。」

レミリア「……本当よ……もっと早くきなさいよバガァ……!」

 

 

レミリアはジークの腕にしがみついて泣き始めた。

 

 

ジーク「ああ……本当にすまない。」

 

 

ジークはレミリアの涙を拭き取る。

 

 

ジーク「霊夢は大丈夫か?」

魔理沙「っ!!霊夢……!!……よかった、気絶してるだけだ……」

ジーク「よかった……じゃあ後ろに下がっていろ。」

 

 

魔理沙とレミリアは気絶した霊夢を抱えて後ろに下がる。

そして……

 

 

ジーク「悪魔符『デモニック・シールド』」

 

 

ゴオォォォ………!!

 

 

レミリア「こ、これは……?」

 

 

霊夢、魔理沙、レミリアの3人の周りから紫色の衝撃波が吹き上がる。

 

 

ジーク「衝撃波によるバリアだ。そこの中にいれば攻撃を喰らうことはない。」

レミリア「え?ジークは……?」

ジーク「決まってんだろ?俺は……」

 

 

ジークは幽々子の方を向き……

 

 

ジーク「貴様を倒す。」

 

 

鋭い眼光で幽々子を睨みつけた。

その眼から放たれる圧は、尋常じゃないほどだった。

 

 

幽々子「あら、怖い怖い。貴方、その羽……吸血鬼ね。後ろの吸血鬼の惨状が見えなかったのかしら?貴方も同じ道を辿ることになるわよ。」

ジーク「じゃあやってみるか?」

 

 

ジークが不敵に笑う。

 

 

幽々子「…っ……面白いじゃない。受けてたってやるわ。」

 

 

幽々子も余裕そうな表情を浮かべる。

……だが、内心焦っていた。

 

 

幽々子(くっ……なんなの?こいつの殺気……こんな殺気初めてよ……!?)

ジーク「どうした?考え事か?」

幽々子「っ!!」

 

 

ビュウゥンッ!!

 

 

先程霊夢達へのトドメとして使用した高威力レーザーが、今度はジークに向かって放たれる。

 

 

ジーク「ふん。」

 

 

しかしジークはサイドステップで軽く避ける。

 

 

幽々子「くっ…… 亡郷『亡我郷 ‐道無き道‐』!!」

 

 

幽々子から大量の弾幕とレーザーが放たれる。

 

 

ジーク「古符『太古の弾幕遺跡』」

 

 

ジークは幽々子の弾幕をスペルカードで相殺していく。

 

 

幽々子「っ!?なんて量……!!相殺しきれない……!!」

 

 

ドォォォォン!!

 

 

幽々子「きゃあぁぁ!!」

 

 

ジークの放った数発の弾幕が幽々子にヒットした。

 

 

幽々子「ぐぅ……でもまだ……」

ジーク「まだ、なんだって?」

幽々子「なっ!?」

 

 

ドゴオォォン!!

 

 

幽々子「ぐうぅっ!?」

 

 

いつの間にか後ろに回り込んでいたジークに至近距離で弾幕を撃ち込まれ、幽々子は大きく吹き飛ばされる。

 

 

幽々子「まだよ!!幽曲『リポジトリ・オブ・ヒロカワ ‐神霊‐』!!」

ジーク「夜斬『ナイトシュナイデン』」

 

 

幽々子の弾幕とジークの斬撃がぶつかり合う。

しかし、押されているのは明らかに幽々子の方であった。

 

 

幽々子「なっ……なによこれ……斬撃の数は多くはないけど威力が違いすぎる……!」

 

 

幽々子の言う通り、ジークの放つ斬撃は数こそ多くはないものの、威力が高く1発1発の範囲も広いため、一回の斬撃で大半の弾幕が消しとばされてしまう。

 

 

幽々子「ならもっと数を増やして……!」

 

 

幽々子の弾幕がさらに多く、速くなっていく。

 

 

ジーク「ちっ……面倒だな……」

 

 

いくら広範囲の斬撃といえど、向こうが放つ攻撃の数が多くなってくると段々と捌ききれなくなってくる。

 

 

幽々子「このまま押しつぶしてやるわ!」

ジーク「………!」

 

 

ドオォォォォン!!

 

 

ついに幽々子の放った弾幕の一つがジークを捉え、爆発し煙を起こした。

ジークの斬撃が止み、次々に弾幕が煙の中へと向かっていく。

 

 

ドオォン!ドォォン!!

 

 

レミリア「そんな……ジークっ!!」

幽々子「ふぅ……安心なさい、あの子の魂は私がこの冥界でしっかり管理してあげるから……地獄行きじゃなかったらだけどねぇ……?」

レミリア「あぁ……」

魔理沙「嘘だろ……ジークが……」

 

 

レミリアと魔理沙から希望が薄れていく。

 

 

幽々子「さて……それじゃあこの鬱陶しいバリアを壊して、貴方達の命も終わらせてあげるとしましょうか……」

魔理沙「や、やめろ……くるな……!」

 

 

魔理沙がバリア越しに震える手でミニ八卦路を構える。

 

 

幽々子「そんなボロボロの身体でどうするつもり?」

魔理沙「でもやらないと……!マスター……あ……」

 

 

ドサッ

 

 

レミリア「魔理沙……!?」

魔理沙「くっそ……身体に……力が……!」

幽々子「魔力切れかしらねぇ?まあ、手間が省けて助かるわ。」

 

 

魔理沙の魔力も限界だった。

 

 

幽々子「それじゃあ今度こそ……終わりよ。」

 

 

魔理沙とレミリアは完全に諦めていた。

今立ち向かって痛めつけられるより、ここで死んでしまった方が楽なのではないか。

そう思い始めていた。

 

 

……その時だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズゥッ……!!

 

 

ジーク「よう、亡霊……!!」

幽々子「なっ!?」

 

 

幽々子の影から、ジークが出てきた。

 

 

ジーク「オラァ!!」

 

 

ドオォォン!!

 

 

幽々子「がっ!?」

 

 

超至近距離での弾幕が炸裂し、幽々子はレミリアや魔理沙とは反対方向に吹っ飛ばされる。

 

 

幽々子「くっ……確実に仕留めたと思ったのに……!」

ジーク「詰めが甘かったな。」

幽々子「ならもう一回……!」

 

 

幽々子が再び弾幕を展開しようとする……が……

 

 

ジーク「いや、もうゲームオーバーだ。」

幽々子「……な、何を言って…‥っ!?これは……!」

 

 

幽々子はジークの相手に熱中していて気づかなかった。

……いつのまにか結界で拘束されていたことに。

 

 

霊夢「夢想……封印っ!!」

 

 

ドオォォォン!!

 

 

幽々子「きゃああぁぁ!!」

 

 

霊夢の放った虹色の球が幽々子に命中した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジーク「ふぅ……ナイスだ、霊夢。」

霊夢「ったく、もっと早く来なさいよ……危うく死ぬところだったじゃない……」

 

 

地面に降りていくジークと霊夢に、魔理沙とレミリアが近づいていった。

 

 

魔理沙「あのバリア抜けれたのかよ……てっきり抜けれないと思ったぜ。」

ジーク「ああ、内側からは抜けれるようにしているからな。」

レミリア「あとジーク……あなた影から出てきてなかった?」

ジーク「影の内側に一定以上の力を集めると入り込めるんだよ。まあかなり疲れるし、あんまりやりたくないんだけどな。」

レミリア「……なんか一生あなたに勝てない気がするわ。」

魔理沙「同感だぜ。」

霊夢「と言うか、幽々子は?」

 

 

4人は辺りを見回す。

しかしそこには、何もなかった。

夢想封印を受け、ボロボロになった幽々子がいてもおかしくないのに。

 

 

その時だった。

 

 

 

 

 

フフフ……

 

 

4人『!?』

 

 

まだよ……まだ終わらないわ……!

 

 

何処からか声が聞こえる。

 

 

霊夢「幽々子……!?どこにいるの!?」

ジーク「いや、違う!あの桜の木からだ!」

 

 

身のうさを 思ひしらでや やみなまし そむくならひの なき世なりせば

 

 

魔理沙「な……なんだ?」

 

 

次の瞬間……

 

 

ブワアアァッ!!

 

 

大量の弾幕が4人を襲った。

 

 

霊夢「なっ!?」

レミリア「こいついきなり……!」

ジーク「ちっ……悪魔符『デモニック・シールド』!!」

 

 

ドドドドドドッ!!

 

 

ジークは再びバリアを展開し、放たれる大量の弾幕を防ぐ。

 

 

ジーク「お前たちは冥界から脱出しろ!俺が相手をする!」

レミリア「えっ!?でもジークは……」

ジーク「俺はこいつを片付けてから行く!早くしろ!」

レミリア「っ……分かったわ……私が言える立場じゃないけど、死ぬんじゃないわよ!」

ジーク「ああ、分かってる!」

 

 

霊夢、魔理沙、レミリアの3人は急いで冥界の入り口まで走っていく。

 

 

ジーク「……行ったか。さっさと終わらせてあいつらの所に向かうとするか。」

 

 

ジークはバリアを解除し、次なるスペルを唱える。

 

 

ジーク「血符『ドラキュラ警報』」

 

 

次に瞬間、ジークの髪が銀に染まり、背中の羽は4枚になる。

 

 

ジーク「さぁ……行くぞ……!!」

 

 

命を吸い尽くす死の桜、『西行妖』との最終戦が始まった……

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ーー幻想郷 冥界入り口ーー

 

 

霊夢「……っ、はぁ!!や、やっと出れたわ……!!」

魔理沙「あんな長い階段もう懲り懲りだぜ……」

レミリア「ええ……そうね……」

霊夢「……後はあいつを信じましょう。きっと、無事に帰ってきてくれるわ。」

レミリア「ええ、そうね。」

 

 

3人が地上に降りたその時、前から此方へあ走ってくる人物が見えた。

紅魔館の門番、紅美鈴だ。

 

 

美鈴「お、お嬢様……!!」

レミリア「ちょ、美鈴!?そんなに慌てた顔してどうしたのよ!?」

美鈴「い、妹様……フラン様が……!!」

レミリア「妹……フランに何かあったって言うの……?」

美鈴「フラン様が……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              失踪しました……!!」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ーー外の世界 ノアの家ーー

 

 

*ノアSide*

 

 

僕は今、幻想郷という場所から外の世界へ来たフラン(フランドール・スカーレット)ちゃんの隣に座っている。

 

 

ノア「フランちゃんは紅魔館っていう屋敷の自室で寝てたらいきなりよく分からない空間に飛ばされて気づいたらこっちの世界にいた……って事で合ってる?」

フラン「うん……あ、あと私の名前は呼び捨てでいいよ。私もノアのこと呼び捨てで呼んじゃってるし……」

ノア「そう?じゃあそうするね。う〜ん……ねえフラン、幻想郷への入り方って知ってる?」

フラン「入り方?入り方……お姉様から聞いた話しなんだけど……幻想郷ってすっごく頑丈な結界で隔離されてるらしくて……だから入るには『八雲紫』……だったかな?その人に連れて行ってもらわないといけないの……」

ノア「ちなみにその紫って人……フランみたいに金髪だったりする?」

フラン「わ、分かんない……実際には見た事ないから……」

 

 

流石に質問量が多かったかな……

 

 

ノア「そっか……ごめんね、こっちの世界に来たばかりで戸惑ってるはずなのに色々聞いちゃって……」

フラン「ううん、いいの!気にしないで!」

ノア「ありがとう、フラン。あ、パスタ食べ終わった?」

フラン「あ、うん!すっごく美味しかった!」

 

 

もうこの笑顔が可愛い。

僕と出会ってから約1時間で2回尊死寸前まで追い込んでくるんだけどこの子……

 

 

ノア「ふふ、口にあってよかったよ。それじゃあ食器洗ってくるね。」

 

 

僕はお皿とフォークを洗う為にキッチンへ降りていった。

このまま何もなければよかったのだが……

 

 

ノア「ふぅ……さて、洗わない……と……?」

 

 

僕は見てしまった。

 

 

ーーー壁に這いつくばる黒い悪魔を……

 

 

……いや僕も悪魔なんだけどね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*フランSide*

 

 

 

フラン「ん……美味しかった……幻想郷に帰ったらお姉様たちにもご馳走しようっと♪」

 

 

私は満腹になったお腹をさすっていた。

それにしてもノアの料理美味しかったなぁ……お兄様といい勝負かも。

 

 

そんな事を考えていると……

 

 

「ぎゃあああああああああああああああ!?」

 

 

フラン「え!?なに!?」

 

 

突然の悲鳴に私は慌ててベッドから出る。

 

 

フラン「今の声……ノア……?」

 

 

すると下からドタドタと物凄い勢いで階段を上がってくる音がした。

何があったんだろ……

 

 

ノア「はぁ……はぁ……フ、フラン……!」

フラン「ちょ、どうしたの!?」

ノア「じ……実は……」

 

 

ノアが話そうとすると、ドアの隙間からカサカサと黒い物体が這い寄ってきた。

……あれって……

 

 

ノア「うわあああああああああ!?」

フラン「きゃああああああああああ!?」

 

 

間違いない、Gだ。

 

 

フラン「どどど、どうしよう!?」

ノア「ど、どうすればいいと思う!?」

フラン「え、えと……あ、そうだ!」

 

 

私は這い寄ってくるGに手のひらを向ける。

こっち側の世界でもこの力が使えれば……!

 

私はGの『目』を手のひらに移動させ……

 

 

フラン「きゅっとして……ドカーーーーン!!」

 

 

思いっきりその目を握りつぶした。

するとGはその場で破裂し、全く動かなくなった。

 

 

フラン「はぁ……はぁ……」

ノア「た……助かったぁ〜……」

 

 

安心したのかその場に腰を下ろすノア。

もしかして虫苦手なのかな……?

 

 

フラン「ねえ、ノアってもしかして虫苦手?」

ノア「………(コクッ」

 

 

小さく頷くノア。

 

 

フラン「……因みにどれぐらいダメなの?」

ノア「小蝿1匹でもう無理。」

フラン「な、なるほど……」

 

 

うん……そりゃあGなんて出たら大絶叫するよね……

というか私もしちゃってたし……

 

 

ノア「でもフラン、生命力の塊のGを1発で仕留めるなんて凄いね……」

フラン「ううん、この能力のおかげだよ。」

ノア「能力?」

フラン「うん、『ありとあらゆるものを破壊する程度の能力』。幻想郷には能力者がいるんだけど、私もその1人なんだ。」

ノア「そうだったんだ。」

フラン「でも……私自身、この能力あんまり好きじゃないの……」

ノア「なんで?」

フラン「私ね……実は産まれてから495年間、この能力のせいで地下に閉じ込められてたの……」

ノア「495年間!?」

 

 

予想通りの反応をするノア。

 

 

フラン「うん。その時の私はこの能力の狂気に苛まれてて……そのせいでたまに能力が暴走しちゃって……」

ノア「………」

フラン「今は狂気が抜けたから問題ないけど……まだ怖いの。また、あの時みたいに誰かを傷つけちゃうかもしれないから……大切な人を壊しちゃうかもしれないから……っ!!」

 

 

私は気付いたら涙を流していた。

 

 

ノア「フラン……」

 

 

ノアは私の前まで移動し、私の後ろに両腕を回して……

 

 

ギュッ

 

 

フラン「……え?」

 

 

優しく抱きしめた。

 

 

ノア「そんなことがあって……辛かったよね……でも僕はフランがそんな事しないって信じてるよ。だってフランの笑顔、邪気がないもん。」

フラン「ふぇ……?」

 

 

ノアはそっと私の顔に手を添えた。

 

 

ノア「だから、もう苦しまなくていいんだよ。なんなら今まで我慢してきた分……ここで吐き出しちゃって……ね?」

フラン「う……ぁ………うわああぁぁぁぁぁあん!!」

 

 

私はノアの胸の中で泣いた。

ただひたすらに泣いた。

今まで辛かった事、苦しかった事を全部吐き出すように。

 

10分ほどして、ようやくおさまった。

 

 

ノア「……落ち着いた?」

フラン「グズッ……うんっ……!」

ノア「ふふ、よかった……それじゃ、洗い物の続きしてこようかな‥…」

フラン「あ、まって……!」

ノア「うん?」

フラン「もう少し……このままでいていい……?」

ノア「うん、いいよ。フランの気が済むまでこのままで居てあげるから……」

フラン「ありがとう……」

 

 

私はそのまましばらくの間、ノアの温もりに触れるのであった……

 

 




はい、終了です。


ジークのやってる事が完全にギ○ティナなんだけど……
そして決着とか言いつつ西行妖戦があるという……
でも多分西行妖戦は書きません(面倒くさいとは言ってない)。


そしてノアイケメン。ジークよりイケメンかもしれない。
いや、だが兄より優れている弟などいn((殴


最近若干モチベ回復してきたんで少し投稿ペース早められるかもしれません。
まあ僕自身超気分屋なのでまたすぐに落ちるかもしれませんが……


取り敢えず今回はこれで終了です。
ではまた次回!!
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