GAIAさんの人理修復日記   作:最強無敵のGAIAさま

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この物語はダイスが全てを決めます。ご了承ください。


ゲームスタート!!

 ━━━━━━━━━━━━━━━あなたは、穏やかな陽気に当てられて目を覚ます。聞こえるのは鳥の囀りと食堂で食事を用意しているであろう使用人の物音のみ。

 

 

 はい、皆様おはようからおやすみまでみんなの味方GAIAさんです。ゆきちゃんですが、どうやら両親は居ないのかな? 大抵朝の用意をしている人が両親だったりするんですが、どうやら衰退した家系ではあるものの裕福ではあるようです。

 

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━あなたはいつものローブを羽織、食堂へと向かいます。道中メイドの一人に出会いお風呂の用意をする様に伝えて起きます。

 

 

 実に良い暮らしをしているようです。ゲーム開始時刻は基本的に最初に設定した年齢からですがそれまでの行動は基本的にランダムです、衰退した家系とはいえ魔術師でしたからゆきちゃんの黄金律で荒稼ぎしたのかな? 

 

 

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━食堂に着いたあなたは使用人に用意させた食事をとります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ゆきちゃんは朝食を終えお風呂で体を清めてきました。その時のゆきちゃんの身体はとても18歳とは思えませんねぇ! 実に発育が宜しかったようで眼福でした。

 

 本題に戻します。ゆきちゃんの魔術師としての今のレベルの確認です。属性が【虚】なのは把握してますが、起源は何かなーと。

 

?! 

 

 

 剣ですか!! ということはゆきちゃんは古武術でも修めてるんですかね。

 

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━あなたは自室に戻り通っている私立学校への準備をする。指定の制服に着替え使用人達に身支度を整えさせる。これらはいつも使用人がやっており部屋から出ようとする。その時、チラリと部屋の隅に飾ってある写真立てを一瞥する。

 

「いってきます、とうさん、かあさん」

 

 

 

 

 おや、どうやら両親は既に居ないようですね。んーこれはメリットにもなればデメリットにもなりますね。メリットとしてはお母さん系お父さん系サーヴァントが召喚されやすくなります。デメリットとしては両親に関連する精神的揺さぶりを魔術王ソロモンレベルにやられるとまず抗えそうにないということでしょうか。

 お父さん系お母さん系サーヴァントは優秀な者も多いので嬉しいのですけどね。

 

 

 

 

 一日があっという間に終わります。出席等に何かと融通が効く私立学校に通ってるゆきちゃんどうやら、基本的に必要な行事にのみ参加で後はバックれてるようですね。勿論理由があるみたいでこれは、病弱のせいですね。何か不治の病って訳では無いんですけどとにかく弱いんです。それこそやっぱり呪いみたいに。

 だから体育なんて見学かバックれてるかそもそも学校を休んでるかの3択ですからね。

 

 

 学校が終わるとゆきちゃん使用人に車を走らせ住宅街へと向かいます。んー家はこちらではないですし、なぜでしょうか。

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━住宅街を高級車が走り抜けるとある一軒家の前で停車した。あなたは車から降りるとその家の玄関までいきインターホンを押す。

 

 

「はいはーい今でまーす」

 

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━玄関を開けて現れたのはあなたが嫌っていながらも家庭教師を行っている後輩の藤丸立香だった。

 

 

 

 

 

 

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