GE達の平和な日常 ~フェンリル学園の愉快な仲間たち~   作:susanou500

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初投稿になります。
誤字脱字がありましたら、遠慮無く教えてください。
基本的に毎週2話を目安に投稿していけるよう頑張って行きたいと思います。

では、どうぞ!!



HR ~騒がしい一日の始まり~

西暦2074年、人類は平和な日常を送っていた………

数年前にあらゆる物を食らう「オラクル細胞」が発見され、学者たちが論争を熱くして対抗策を考えようとしが、「オラクル細胞」は独自の進化……

その結果、大きくても大型の動物ほど、小さいものは小型犬ほどの生物に進化した

この進化のなかで、「オラクル細胞」は人間や人口構造物を捕食対象から外したことが後に判明

これらの生物に「アラガミ」(漢字で非ず)と名づけた

「アラガミ」は、人間のペット的存在として生活のパートナーとなり、世界の各地に生息していた

 

そんな世界の極東と呼ばれる地域に住む一人の青年「九鬼 真人」………

窓から差し込む太陽の光により目を覚ます。まだ寝ぼけているのかベットの上で頭をかく

 

彼こそ、この物語に主人公である

彼は、この近くにある「フェンリル学園」高等部2年である

少し童顔ではあるが、それなりに整った顔立ちと少し長めの茶色い髪、青い瞳

なかなかの好青年である

 

ふと、真人がベット際に置いてある目覚まし時計に目を向ける

 

現在 8:10

 

「」

 

 

学園までバスで15分、自転車で25分、バス停まで5分

次のバスが来るのが3分後

 

 

 

 

遅刻まであと30分…………

 

 

 

「寝坊したぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

彼は今遅刻の危機におちいっている(笑)

 

 

 

「なんで目覚ましが鳴ってないの!!」

 

また、彼は目覚まし時計に目を向ける

 

「あれ?時計の針が止まってる? なんだ、早とちりか……」

 

 

そうして真人は、ベット際に置いてある携帯を手に取り改めて時間を確認する

 

A.M 08:40

 

「」

 

 TI☆KO☆KU☆である(笑)

 

「もうしてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

 

真人の本日二度目の絶叫である

 

真人は、急ぎ制服に着替え、階段を下りる

リビングのドアを開け、

 

「母さん、なんで起こしてくれないの?!」

 

しかし、リビングに人の気配はない……

ふと、ダイニングテーブルの上を見ると手紙が一枚

手にとってみると

 

ー今日から、母さんとお父さんは仕事でパリに行くけど、しっかりしなさいよ~~☆

                                BY 愛しの母 ー

 

「そうだったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

本日3d「いうな!!」

……僕に突っ込まないでください

 

そんな真人に気づいたのか足元に寄ってくる物があった

 

「お、おはよう。カゲトラ」

このカゲトラは九鬼家で飼っている「アラガミ」である

種類はヴァジュラと呼ばれる種類である。大きさは小型犬より少し大きいくらいなのだが

背中のマントの色が普通のヴァジュラと違い紫色である

 

「にゃ~~」

 

「おし、餌だな」

 

カゲトラに餌をやると、真人も食パンを咥え

 

「じゃ、いってくよ。カゲトラ」

 

「にゃ~~」

 

こうして真人は家を飛び出していった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はこんなところで終わりたいと思います

次回はキャラ設定で行きたいと思います
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