温かい目で見ていただければ幸いです。
バラバラで醜い平成を走るゲームはーじまるよー
はい、という訳で今回プレイするゲームはこちら『平成仮面ライダー Another Generations』です!
平成からスタートしたクウガからジオウまでの全作品をプレイできるゲームですね。
このゲームですが、原作追体験のシナリオモードや対戦形式のVSモードなどを遊べますが、今回はオリキャラで自由に遊ぶヒストリーモードをプレイしたいと思います。
でーは、今回は平成ライダー18作品目『仮面ライダーエグゼイド』をプレイします!
当然ながらRTAなのでゴールを決めておきます。
目標は本編ラスボス、絶版おじさんこと檀正宗の撃破!鉄板ですね!
じゃあキャラクリからはじめましょー
アバターは自由度高すぎるので性別だけ指定してランダム生成で……
できましたね。
短髪黒髪の26歳の青年……紛うことなきモブやん!
まあまあ肝心なのはアビリティだからね。
解説しますとこのゲーム、キャラ作成時にランダムでアビリティを3つ獲得できます。
因みに見たことはありませんが、『バグスター』アビリティでバグスタープレイもできるとか……
ではガチャの時間だオラァ!
『ゲーマ-』
『ゲーム病抗体』
『下剋上』
お、『下剋上』が出ましたね。
このアビリティがあると
社長である檀正宗に対しては特攻モノのアビリティですね!
『ゲーマー』は書いて字の通りですが、最後の『ゲーム病抗体』はちょっと微妙ですねぇ。
攻略本にはゲーム病の抗体としか書いてないんですよね。
ゲーム病抗体には複数種類がありまして、どのゲーム病に対する抗体が分からないんですよね。
主人公や檀正宗が持っている『原種ゲーム病抗体』だったらよかったんですが、恐らく二人専用アビリティだと思います。
ま、『下剋上』あればなんとかなるのでいいでしょう!続行!
じゃあ最後に名前を決めましょう!
3分くらい悩んだ結果、
ホモじゃないですよ?違いますからね?
それではキャラクリを終えたので、エグゼイド本編のOPが始まりました!
おい、辛いので初手道路と傘はやめて…やめて…
お、主人公達が出てきましたね。
何度見ても暗闇の中バイザーを光らせて4人のライダーが並ぶ構図が好きなんですよね。
このOPの構図が最終回で現実になるとは初見の時は思いもしませんでしたよ。
それでは、OPが終わったのでRTA始めていきましょう!
はい、GAME START!
因みにスタート地点はランダムでキャラのジョブによって左右されます。
医者だったら聖都大学附属病院とかですね。
運が悪ければいきなりバグスターとこんにちわして即リセの危機に立たされます。
このゲームはランダム要素が多すぎるので、状況に応じたアドリブ力が求められます。
ジョブによってはチャートを投げ捨てないので、走者殺しのゲームです。
おっと今回は運がいいのかオフィスっぽい場所からスタート。
机の上にスマホやPCモニターとか置いてありますね。
では早速、我らが主人公の本宮君を操作していきましょう!
> <職業:幻夢コーポレーション社員>
んーぅ。これは何とも言い難いジョブですね。
本編キャラに関わりやすい反面、歴代社長3人に目を付けられるとGAMEOVERの可能性が上がります。
イベントでバグスターに襲われたりと時間が取られる部分もありますね。
まぁ、社長組やバグスターに目を付けられる事はないと思いますので続けていきましょう!
>あなたは同僚である《
>…定時だ。
あなたは何処かへ散策をしようと思った。
平日は就いているジョブに対応した仕事でステータスアップを行うことができます。
また、仕事後の夕方には散策を行うことができます。
幻夢コーポレーションはブラック企業らしいですが、残業はないみたいですね!
散策は、場所の情報を入手していればその場所へ行けます。
情報がない場合は適当にぶらぶらする事になる訳ですね。
初回は完全にランダムポイントなので気楽にいきましょう。
体力に余裕はあるので散策へゴー!
>あなたはせっかくなのでこの近辺を散策することにした。
………
……
…
「おっと、そこの兄さん。ちょっといいか?」
あなたがエントランスから出ようとしたタイミングで何者かに声をかけられた。
>あなたに声をかけたのはアロハシャツを着た青年だった。
何か御用でしょうか?とあなたは青年に質問をした。
「呼び止めて悪いな。兄さんはここの社員か?
自分、お宅んとこの社長さんに用があるんだが、今はいるか分かるか?」
>あなたは社長《
「……そうか。さんきゅ、親切な兄さん。」
>そう答えると青年は受付に向かって去っていった。
>交流リストに《アロハシャツの青年》が追加された。
…
……
………
やったぜ。(ガッツポ)
まさか、散策初回で彼を引くとは幸運の女神様が憑いてますね。
最後に出た交流リストにキャラが追加されると、今みたいな休憩時間にリスト内のキャラクターと交流できるようになります。
中には終盤や条件を満たさないと追加されないキャラがいますが、アロハシャツの彼《
追加されない理由はのちほど…
本編キャラと交流を重ねると一定確率でアビリティを獲得できます。
本編主人公こと
水晶って何が由来なんでしょうね。(すっとぼけ)
それは置いておいて再開しましょう。
この後に夜行動がありますが、そろそろ動画時間もギリギリなはずなので夜行動だけして本パートを終わります。
といってもまだ交流リストも貴利矢しかいないのでできる事は散策兼ランニングぐらいですけどね!
軽く流して走ってしまいましょう。
………
……
…
>目の前の青年がボタンの付いた手の甲より少し大きいぐらいの機械を掲げる。
「培養。」
>彼の身体が緑の泡と液体に包まれる。
それが消える頃には、全身が緑で右手が朱色の怪物へと姿を変えた。
「人間、お前には感染してもらう。」
…
……
………
ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!
アイエエエ!?グラファイト!?グラファイトナンデ!?
アカンて!!ライダーでもないし人間じゃ勝ち目ないって!!
>あなたは突然現れた怪物に困惑する。
感染という言葉に酷く嫌な予感がする。
そら嫌な予感もしますよね!
感染したが最後、永夢達に治療してもらうまで操作不能か消滅というリセ要素の塊です。
リセよりロスです!逃げます、勇気の逃走です!ホクトォ!ニゲロォー!
>あなたははじかれたように後方に駆け出す。
立ち止まってはいけない。
止まったが最後、取り返しのつかない事になる気がする。
しかし、現実はそう容易くあなたを逃がしてくれなかった。
後ろにいたはずの怪物がいつの間にかあなたの目の前にいた。
あっ(察し)
「さぁ、俺達の仲間となってもらおう。」
>怪物の右手に付いている機械からオレンジ色の粉の様なものを振りかけられる。
……っ!?
急に身体に息苦しさ、倦怠感が襲い掛かってくる。
あまりにも想像を絶する身体の異常に意識を手放してしまう。
クォレハ…リセ案件ですかね。
途中の引きが良かっただけにあまりにも惜しいですね…
>肌寒さで意識が浮上していく。
あなたが目を覚ましたのは場所は先ほど怪物に襲われた路上だった。
時計を見ると30分もたっていない。
先ほど身体を襲っていた異常も今は感じられない。
>交流リストに《緑の怪物》が追加された。
うん?聖都大学付属病院じゃないですね。
消滅ルートだったらBADENDでエンディングに移ってるはずなので……
何が起きたんでしょうか?
交流リストに追加もされてるし、今まで聞いた事がないイベントですね…
うむむ……続行して様子を見てみましょう。
とりあえず、本パートはここまでです。
次パートは翌日の朝からスタートします!
設定の独自解釈があります。
解釈やキャラの性格が違ったら申し訳ないです。