仮面ライダーエグゼイド『クロノス』攻略RTA   作:常盤坂

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土曜日投稿は初めてなので初投稿です。



part3 白と黄のXmas

命はおもちゃじゃないRTAはーじまるよー

えっそれは別作品だって?

失敬失敬。

 

 

それでは続き始めていきます。

前回は貴利矢さんと永夢と連絡先交換した所でしたね。

二人と接点はできたので今までと変わらずお仕事と散策していきましょう。

 

ではでは、今日も勤労頑張っていきますか!

 

 

……おっ作さん、今日は『ジュージューバーガー』のデータを作るんですね。

バーガー◯ーガーで鍛えた店舗経営の腕前見せてやりますよぉ!

えっ?ハンバーガー店を展開するゲームではなくハンバーガーを作ってバガモンに喜んで貰うゲーム?

つまり私が作ったデータは要らない?

(´・ω・`)そんなー

 

定時なので今日の仕事おわり!

散策の時間ですよ、オラァ!

 

 

ん?散策前にイベントが挟まりましたね。

何々…原因不明の熱病が広まっている様です。

ふーん(興味無し)

 

 

冗談はさておき、これは本編9話ぐらいのグラファイトイベントです。

永夢の恩人、日向京太郎がグラファイトに感染する話です。

このイベントは日向京太郎にストレスを与える為、グラファイトが一般人に大量感染を図ってウイルスをばら撒いているんですね。

 

本編の永夢達は患者対応による忙しさと本人達の個人的事情もあってとてもギスギスしてます。

まぁ!本宮君は一般人なのでゲーム医療には関係ありませんがね!

 

今日は好感度稼ぎに永夢に会いに行きましょう。

このタイミングでは、京太郎先生の件でちょっと暴走仕掛けています。

ですが、会話により落ち着かせる事により、グラファイトとの初回バトルでレベル5ガシャット『ドラゴナイトハンターZ』を制御できます。

これにより、制御できない事で発生する2回目のバトルを省略できる訳ですね。

 

では、永夢と交流しにレッツゴー!

 

 

………

……

 

 

>あなたは街中で思い詰めた宝生永夢を見かけ、追いかけていたはずだ。

 いつの間にか、あるビルの屋上に向かった彼を追い抜いてしまったらしい。

 あなたの目の前には、忘れたくても忘れることのできない青年が立っていた。

 

 

「まさか一番乗りがあの時の人間、お前だとはな。

 あの時、オレに感染したはずだが何故発症しない?」

 

 

>あの夜、緑の怪物だった青年はあなたに問いかける。

 

 

……

………

 

 

なんでぇ??

おかしいですねぇ。

宝生永夢に会いにきたはずなのになんでグラファイトに出くわしてるんですかねぇ…

このゲーム突発リセ案件多過ぎやしませんか?

まぁ、何か聞いてきてますが発症しない理由はこちらも知りたいので適当に答えておきましょう。

 

 

お、僕らの主人公の宝生永夢先生が来ましたね!

こちらを気にしてすぐエグゼイドに変身してゲームエリアにグラファイトと行ってくれます。

これでとりあえずは本編通りに進みます。

本宮君はゲームエリアに入れてないので、二人が居なくなった屋上から帰りましょう。

 

交流にも乱入ってあるんですね…

今回の件は攻略サイトにも報告しておきましょう。

 

 

では、気を取り直して次以降のサイクルもこなしていきますよー!

 

この後しばらくは一部を除いて誰とも会えないので、仕事の後はトレーニングをします。

間違っても緑の怪物もとい黒の龍剣士にまた会いたくないので、ランニングはやめます。

ちょっとまず味ですが家庭用ゲームでトレーニングをします。

 

磯野〜リング◯◯◯アドベンチャーしようぜ〜

えっ無い?じゃあ、剣神ドラ◯ンク◯ストでいいよ。

 

このトレーニング期間で格闘ゲームのネット対戦を何度かこなしておきます。

今回は東◯非想○則にします。

私の空が火を吹くから見てろよ見てろよー

 

それでは、動きがあるまで倍速で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お待たせしました。

画面に動きがありましたね。

 

いい感じに天◯でレートを稼いでいた本宮君にNを名乗るプレイヤーから対戦申し込みがきましたね。

このNは本編に出てくる西馬ニコ(さいばにこ)です。

本編ではサブライダーである花家大我(はなやたいが)のパートナー的な存在です。

のちの重要キャラですが、この時期ではまだ花家大我の診療所に身を寄せてない頃ですね。

 

ニコちゃんは天才ゲーマーNと名乗っているだけあって腕前は高いです。

本宮君は『ゲーマー』を持ってますがそれでも太刀打ちできないので粘って負けましょう。

粘って負ける事で、ニコちゃんとの交流フラグが立ちます。

 

 

>あなたの携帯から着信音がなる。

 先日、連絡先を交換した貴利矢からだ!

 

 

あら、貴利矢さんからメールが来てますね。

ふむふむ、今から会って聞きたい事があるとのこと。

ええやん!好感度稼げるやん!

それでは、イクゾー!

 

 

>あなたはクリスマスに特に予定が無いため、貴利矢と会う事にした。

 

 

えっちょっと待ってクリスマスって…

 

 

………

……

 

 

目の前ではとても現実とは思えない光景が繰り広げられていた。

ついこの間の事、宝生永夢が変身した『紫と緑の戦士(エグゼイド)』に酷似した『白と黒の戦士(ゲンム)』と『黄色と黒の鎧武者のような戦士(レーザー)』が()()()()()()()()()()戦っていた。

 

あなたがよく見ると、彼ら?にはゲームらしい意匠があった。

白の戦士には腰のベルトにAとBのボタンが、黄色の鎧武者には両肩と右胸に今は懐かしい4つのボタンが見える。

 

あなたが彼ら?見ている間にもコロコロと状況が変わる。

白の戦士が武器を奪い取り、攻撃を加え…腰のボタンを同時押しする。

やけにコミカルな音が鳴り響き…更にAボタンを押す。

 

 

Critical End(クリティカル エンド)

 

 

何処からか声が響くと白の戦士は宙へと飛び上がり、縦に回転。

まるで身体全体で大きな鎌になったように黄色の鎧武者に襲い掛かる。

黄色の鎧武者は最後まで抵抗するが、攻撃が直撃し弾き飛ばされた。

 

黄色の鎧武者は地面を転がり、本来の姿『九条貴利矢』に戻った。

九条貴利矢は白の戦士にしがみつくも振り払われ、地に伏せる。

 

そんな時、宝生永夢と彼に似た戦士が二人と女性が現れ、人間に戻り貴利矢に駆け寄り白の戦士は姿を消した。

永夢達が駆け寄るが貴利矢の身体にノイズが走る。

 

 

GAME OVER

 

 

まるでデータに亀裂が走ったように身体のノイズが回り、貴利矢は粒子になって消えてしまう。

 

あなたの前で人が消えた…死んだ事実を理解したくないのかあなたはこの場から走り去る。

あなたが現場から走り去る後ろで友を失った誰かの悲痛な叫び声が聞こえた。

 

 

……

………

 

 

>交流リストから《九条貴利矢》が削除された。

 『トラウマ:消滅』を獲得した。

 

 

 

 

 

 




フォント選択と描写難しいですね…

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