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駄文な上、描写力なくてすいません……
オイラはバガモン!
『ジュージューバーガー』のバグスターだガ!
オイラは気がついたら変な部屋居ただガ。
目の前には人間がいたんガ、オイラを見ると最初は怖がって居たんガ…
「バガモン?お前もしかしてバガモンなのか!?ぐっ!」
オイラの名前を呼んだと思ったら人間は突然苦しみだしたんガ。
つい、人間を心配してしまったガ。
「やっぱり、お前は良い奴だなぁ…」
これが『ジュージューバーガー』の産みの親兼オイラの感染者、小星ツクルとの出会いだガ。
オイラが登場する『ジュージューバーガー』にもう1人、産みの親がいるんガ。
ツクル曰く今会社?が大変だから休んでいるらしいんガ。
「小星さん。おはようございま……す?」
来たんガ!
この人間が本宮北斗、もう1人の産みの親だガ!
北斗はツクルの友達でプログラムを作ってるんだガ!
でも、『ジュージューバーガー』はオイラのお題に合わせてハンバーガーをツクルるゲームなのに店舗経営?とデータは要らないんガ…
「もしかして、バガモン?」
「そうだガ!オイラ、バガモンだか!」
「ええ!?バガモンはバグスターだったの!?
いや、バグスターがバガモンなのか…?
何でもいいや!今度こそこの『バー◯ーバーガー』を入れさせてくれ!」
「「それはダメだガ!(よ!)」」
ツクルとハモっちゃったんガ。
やっぱり北斗は変な奴なんだガ…!
・
「バグスターは人類の敵だ!!」
!!!!
白衣を着た目の前の人間が周りの人間に言ったんガ。
確かにオイラの感染者はツクルで、オイラが消滅しないとツクルは………
このまま、ツクルと北斗と一緒に居たかったけど、ツクルが消えるのはもっと嫌だガ!
誰かを襲ったらオイラを倒してくれるガ!
……居なくなって心配かけたら嫌だからピクルスを置いていくガ。
今からオイラは悪のバガモン。
残酷なケチャップが、血が流れるんガ!
・
「お待たせしました!ご注文の特製ジュージューバーガーです!召し上がれ!」
エグゼイドがオイラとゲームをしてハンバーガーを作ってくれたんガ。
とっても、とーっても美味しかったんガ。
そして、ツクルの病気も治ってこれでツクル達とずっと一緒に居られるんガね!
・
「キメワザ!」
青い奴がエグゼイドとスナイプを1vs2で圧倒して、オイラに近づく白い奴。
でも、北斗がオイラを庇うように割り込んできたガ。
北斗の身体が小刻みに震えてるのを見てオイラは…
ッ!!
白い奴がいる周りの地面から黒い影が現れ、オイラ達に向かってくる。
まずいガ!!
「二人とも下がるガ!」
オイラは咄嗟に目の前を北斗を後ろに引いて2人の前に立つ。
この影共め!2人には絶対に近づけないガ!!
必死に抵抗しても影達はオイラに群がり・・・爆発する。
2人は無事みたいで良かった…ガ。
オイラはもうダメそうだガ…でも、2人に伝えなきゃいけないガ!
「ツクル!これからも夢いっぱいのゲームを作るガ!」
「北斗!あのデータは正直別のゲームで使って欲しいガ!
…でも、次は入れさせてあげてもいいガ。」
「2人ともオイラを生んでくれてありがとうだガ。」
オイラの身体が消えていくガ。
もっともっと遊びたかったガ、『ジュージューバーガー』とそのバグスター『バガモン』を生んでくれたのお礼は親に伝えることができたので良かったとするガ…。
ゲームの中にオイラは居ないガ、みんなで一緒に遊んでくれたらオイラ……嬉しい…ガ。
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「目的はガシャットの回収だったはずだ、バグスターを消す必要があったのか。」
俺は目の前で端末を操作している男、ゲンムに聞く。
ゲンム以外の人間が作ったガシャット『ジュージューバーガー』から生まれたバグスター、バガモン。
あいつは生まれた経緯は違っても俺達と同じバグスターだ。
元々の目的はガシャットの回収だった以上、バガモンを消す意味はない。
「ゲームマスターの私に許可なく勝手にゲームを生み出すことは許されないのだよ。」
質問の答えになっていない。
恐らく、『ジュージューバーガー』の存在が許せないという事だろうか。
「だったら、そのガシャットのデータも削除しろよ。」
「これは元々私が考案したゲームだ、ガシャットの権利は私にある。だが、ガシャットとバグスターと一緒にするな。」
「………。」
「全てのガシャットに意味はあり、全てのバグスターのデータが集まる事で、私の仮面ライダークロニクルが完成するのさぁ!!」
ゲンムの言っている意味が分からない。
ガシャットだけが必要であのバグスターは、バガモンは不要と言っているように聞こえる。
ゲンムは俺達をただのデータの塊のように思っているんじゃないか。
俺達は確かにデータの塊だが、ここに存在しているし生きている。
「俺達バグスターを何だと思っている。」
「君達バグスターは、私の計画を遂行する駒に過ぎないのだよ。」
「駒…だと?」
「ほら、早く宝条永夢の元へ行くといい。『宝生永夢は俺が倒す』んだろう?もたもたしていると私が彼のガシャットを回収する。」
「ッチ。」
俺の永夢の手を出されては困るため、心が滾るままに外に出る。
永夢は俺の遊び相手だ。
ゲンムに遊び相手を取られる訳にはいかない。
俺は他の人間に興味はないが、一人だけ気になりはじめた人間がいる。
バガモンの感染者と一緒にいた人間、俺には永夢やCRの人間以外は、ほぼ一緒にしか見えないがそれに輪をかけるようなモブキャラな外見。
バグスターという存在は人間の敵だ。
ゲームで主人公に倒される敵キャラとして、程度の違いがあるが生まれた時からそう
そんな人間の敵をあのモブは庇ったのだ。
あの場では永夢達と戦っていた俺とゲンムは間違いなく敵に見えたはずだ。
なのに人間の敵をゲンムから庇った。
何をどう思ったらその行動になるのか。
奴の事を考えると、永夢の事を考えた時の感覚よりも違う不思議な感覚を覚える。
不思議と言葉が出た。
「心が弾むな。」
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ジュージューバーガー、神に回収されましたけどどうなったんでしょうか?
記憶だと本編に出てこなかった気がするんですよね。
次回も宜しくお願いします。