誤字報告ありがとうございます。
宝条永夢→宝生永夢
主人公の名前間違えるとかニワカですね・・・
人とバグスターは変わらない命なRTAはーじまるよー♪
前回はバガモンイベントが終わったところでしたね。
気を取り直して、続きを始めていきましょう。
近い期間に2回も消滅を見てしまったので、本宮君のストレスはマッハです。
そして走者のストレスもマッハです。(憤怒)
『トラウマ』のデバフは長期間継続しないので、今後の行動に問題はさほど出ません。
おっと、前回バガモン消滅で気絶した影響か聖都大学付属病院のベッドから再開ですね。
ただの気絶ですが、念の為検査をする様です。
微妙なロスですがこの程度は仕方ないです。
病院関係者と交流できるのでプラスと考えましょう。
一応、会社にかくかくしかじかで検査するので休みまーすと連絡しておきます。
ホウ・レン・ソウは大事、特にこの頃に来る新社長には目を付けられたくないので大切ですね。(ピコンッ!)
このゲーム、クリエイターの性癖なのか一部の描写だけやたらと描写が細かい部分があります。
今で言うと…何かあの頭の上でクルクル回るドーナツ状の奴(知らない)とか胃カメラを入れた時の不快感と嘔吐感とか……伝わってくるのでとても気持ち悪いです。
ひとまずは検査周りはほぼ終わり、最後のゲーム病診断です。
診察機を軽く当てるだけでいいってこの世界の技術の進歩凄いですなぁー
世界というより黎斗の技術が凄いんですが。
RTAにはあまり関係してきませんが、エグゼイド本編がこの辺りから物語が加速し始めます。
宝生永夢の謎が少し判明したり、お互いスタンドプレーだったライダー達が徐々に協力プレイを始めたりですね。
初期のツンツンだった飛彩さんが、永夢に対して過剰なほど心配性になるのは関係性の変化を感じます。
因みに一時期ブームになった『宝生永夢ゥ!』はこの時期にあります。
『ブゥン!』といい檀黎斗はネタには欠かせないですね。
閑話休題
さて、ものの数秒で終わる診察ですが永夢と仮野明日那さんの交流タイムでもあります。
無言にならないよう色々話しましょう。
仮野明日那ことポッピーピポパポもいるので、バガモンの事を交えつつ良性バグスターに好意的な反応を見せればグッドです。
そろそろ、宝生永夢ゥ!な時期なので永夢の状態は会う度確認しておきましょう。
天才ゲーマーMになっていたら、宝生永夢ゥ!後です。
今は普通の永夢っぽいので恐らくまだですね。
>交流リストに《仮野明日那》が追加された。
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おっと、来客ですね。
アッ新社長…
彼は天ヶ崎恋、黎斗失踪後の幻夢コーポレーション社長です。
座右の銘は「世界中にI LOVE YOU」。
ねっとりな話し方と見た目も相まって、とても胡散臭いキャラです。
そんな胡散臭い匂いバリバリな彼ですが、正体は『ときめきクライシス』のバグスター、ラブリカです。
仮面ライダークロニクル屈指のクソボスです。
何がクソかと言いますと、アクションゲームに恋愛シミュレーションの好感度要素を導入してくるからです。
一番厄介なのが彼の能力、『物理攻撃に対する無効化能力』です。
簡単に説明すると、彼が連れているラブリーガールズというバグスターに対して好感度を稼がないといけません。
基本的にこちらの攻撃はミスになり、ラブリカ側はこの仕様は無視+好感度が低い程に攻撃の威力が上がります。
一応抜け道はありますが…バランス調整した奴出てこい。
まぁ、今はまだ正体を現してないのでスルーでいきましょう。
ほぅほぅ、もうすぐ社運をかけた新作ゲームが発売されると。
そのゲームで運営側のプレイヤーをして欲しいという事ですか。
これは極秘プロジェクトだから他言無用と。
はい、社長が決めたのであれば引き受けますー(社畜感)
あ、はい。宜しくお願いしますー
>交流リストに《天ヶ崎恋》が追加された。
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遂に来ましたね。
言うまでもなくこの新作ゲームは『仮面ライダークロニクル』です。
一般人プレイだとこのゲーム発売までは、CRが持っているゲーマドライバーとゲーム病抗体がないと変身できないです。
それにしても発売はもう少し先だったはずなのですが…
運営側のプレイヤーというのも幻夢コーポレーションに勤めている特権ですかね?
まぁ、進めていきましょう。
ようやく長い準備期間が終わりそうですね。
といっても準備できる事はそう多くありません。
引き続き身体とゲームの腕を鍛えていきましょう。
………
……
…
「なぁ、お前。俺と遊ばないか?」
>商店街であなたを呼び止めたのは、黒い服を着た青年だった。
あなたは一目見て、先日のバガモン消滅の要因を作った1人『青い仮面ライダー』だと気づいてしまう。
>何のようでしょうか。
あなたは青年に対して冷たい言い方になってしまう。
なにせ、子供ともいえる存在を奪ったのだ。
冷たく当たるぐらいは許してほしい。
「なんだよ、冷たいじゃないか。」
>あなたは青年を無視して帰ろうとする。
「まあ、待てよ!俺はただ遊びたいだけなんだ。ルールはお前に任せる。な?いいだろ?」
>あなたはこの子供っぽい青年に仕方なく付き合ってあげる事にした。
ルールは…近くのゲームセンターで格闘ゲームにする事にした。
「格闘ゲームは俺の得意分野だ。いいぜ!心が躍るなぁ!」
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>9戦目。
今の所、戦績は1勝7敗だ。
得意分野というだけあり、初戦の操作が慣れてない内の”分からん殺し”で1勝を取った時以外はストレート負けになっている。
あなたが操作している金髪長身キャラが、青年の銀髪病人キャラに飛んだり跳ねたりさせられている。
彼がミスをしない限りは、このラウンドは青年の勝ちにほぼ決まりである。
あなたはこれでもゲームをやりこんでいるため、このまま負けるのではなくせめて一死報いたいと思った。
「なぁ、一つ聞いていいか?」
>青年が何か聞いてくる。
試合中で余り余裕はないが、あなたは無言で続きを促した。
「あのバグスター、いやバガモンはお前達にとって何だったんだ?」
>……加害者が被害者に聞くことではない。
あなたは精一杯の皮肉を込めて、バガモンは家族だったと答えた。
「……。そうか。」
>その後、青年と会話はなくなった。
ゲーム画面では、青年のキャラが胡坐をかいて座り込み両腕からビームを出した。
あなたと青年のゲーム対戦の行方は1勝9敗となった。
「ゲーム、楽しかったぜ。また遊んでくれよな。」
>こちらはもう遊びたくないと伝え、あなたはこの場から去る。
「俺の名はパラド!仮面ライダーパラドクスだ!」
>あなたは青年、パラドの名前を聞き今度こそこの場から立ち去った。
立ち去る直前、カサッと音がした気がするが気のせいだろう。
>交流リストに《パラド》が追加された。
…
……
………
あ、ガバじゃないですよ?(先行入力)
今のはパラドとの交流イベントです。
いきなり見知らぬ青年にゲームしようぜ!って誘われてお互いに自己紹介をするイベントですね。
今回はバガモンの一件があったからか、会話内容も少し違いましたね。
このゲームこういう細かい会話の変化が凄いです。
バガモンの事は本編後半で、永夢先生がハイパー無慈悲してくれるので
それでチャラにしてやりましょう。
で、最後の物音ですね。
何かのフラグですかね……あっ、黎斗のアジトのメモがありました!
パラドの好感度を序盤で上げるとこんなメリットがあったんですね。
これは攻略サイトに報告しておきましょう。
それでこのメモですが、衛生省に通報できるアイテムになります。
本編通りに衛生省のガサ入れが入り、『ブゥン!』イベントが起きます。
まぁ、このタイミングだと『宝生永夢ゥ!』もまだなので
少しイベントの入りが早くなるくらいですので微ロスを帳消しにする程度の意味しかありません。
ですが、バガモンの件もあるので衛生省に通報してやります。
お前ぜってぇ許さねぇからな…!
それでは、この辺りで録画を一旦切ります。
次回もよろしくお願いします。
余談ですが、某SNSでエグゼイドでどのように変身するか診断がありまして
結果が『ジュージューバーガー』とバグヴァイザーⅡで変身。
と出ました。
日替わりなので偶然だと思いますが、ちょっと嬉しいですね。