学園黙示録~ショッピングセンター脱出~【実況プレイ風】休憩中   作:美羽様可愛いヤッター!

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お久しぶりです。
引っ越し等が終わりましたので、またノンビリ書き始めます。

文章が荒れ狂い、文量が少ないので初投稿です。


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 ゴリゴリゴリ…。

 

 平野君が扉と格闘しているところから再開です。

 ここの扉を開けるとオジサンゾンビと他大勢が待ち受けていますが、ゾンビキラーと化した毒島先輩が高速先制アタックを仕掛けますので基本ガン無視でOKです。

 

「あ、開きました」

 

 良し、イクゾー!警察だ!(インパルス板倉)

 

「加藤のオジサン…」

 

「噛まれた後、自決し損なったのか」

 

 グサーっとオジサンの頭に容赦なく刀ぶっ刺した毒島先輩が周りを確認すると、待ってましたとばかりにゾンビがワラワラ出てきます。

 

「ここは私が防ぐ、その隙に中を!」

 

 カッコいいこと言ってゾンビと戦闘を始めましたけど、この時、正面から顔を見ると口角上げて楽しそうにゾンビを斬ってます。その顔を見ちゃうと何故か暗転してのバッドエンドに入るので、見ないように気を付けましょう(4敗)。

 

「何もない…」

 

 知 っ て た 。

 ここに来ないと証拠品保管庫にあるかもしれないと言う情報と、麗ちゃんが場所を教えてくれません。情報無しで向かうと扉が不思議な力で開けられなくなっています。平野君みたいにドリル使おうとしても『扉は開かない』でゴリゴリさせてくれません。

 

 という事で証拠品保管庫へ向かいましょう。道中は大量に湧きますので、可能な限り同行者は護衛を同伴させて休憩させておきましょう。

 その他は毒島先輩がフル装備警官を刺したり、平野君が早口になったり、ヌフッて笑ってゴリゴリしたりするくらいです。が、開くまでは護衛してあげる必要もありますし、何故か着いてきちゃう『希里ありす』ちゃんをセットで守ってあげましょう。

 

 彼女は全キャラ中、最低のステータスで戦闘力も持っていません。しかし、その場に存在しているだけで全員のストレス値の上昇を緩和させ、会話するだけで休息をとった時と同じくらいのストレス値を回復させてくれます。

 試走した際に現れた病み麗ちゃんを鎮圧する時にはメチャクチャお世話になりましたね。捕獲した麗ちゃんの目の前にありすちゃんを設置し、無理やり話をさせることで正気を取り戻させたのは良い思い出です。

 

「堀川さん右だよ!もっと左!」

 

 なんかナタリアみたいだよなぁ…?(バリー並感)

 見えないアイテムでも見えてるんですかね?レンガでも投げてみる?投げて、どうぞ(強制)

 

「近付いてきてる!」

 

 ホモちゃんのホームランダービー始まるよー!

 相手は魔球でも何でもないTDNゾンビです。本数は12本、目標本数も12本です。

 ちなみに今のホモちゃんはパワーをモリモリにしてしまったので、常時メルヘンゲットして乙女は強くなくっちゃね!になります。

 

「きゃあ!」

 

 ちなみにフルスイングでスコップを誤って手放してしまったとしても、ホモちゃんの全力パンチはゴリスを越えてどこぞの无二打みたいな威力になっています。

 と言うことで、七孔噴血……撒き死ねい!!(アサシン先生)

 

「なんと…」

 

 毒島先輩も驚きの凶拳をゾンビの胴体とか頭にブチ込んであげましょう。1人1人を順々にスイングするよりコッチのほうが(恐らく)早いです。血とかがベッタリ付いてしまうので仕事が終わったら布などでしっかりと拭き取りましょう。いつまでも付けてると皆がイマジナリーフレンドとかヤバいのを見聞きしちゃうので気を付けてください。

 てな具合で扉が開くまでガンガン攻めていきます。これが空手(大嘘)だ、分かったか。(AKYS)

 

「ベネリM4スーパー90だ!」

 

 開け終わったんかい!

 

 ☆☆☆

 

 恐ろしい。

 それが彼女の拳を見た私の感想だった。私も腕には自信があるから彼らの前に立ち、道を切り開いている。

 

「堀川さん右だよ!もっと左!」

 

「プニキホームラン!…ヤッベ」

 

 彼女も一条君や二木君、夕樹君を高城君や宮本君達が守っている部屋で休憩させているため、手隙になったからか私と共に平野君とありすちゃんを守っている。

 

「近付いてきてる!」

 

「…ちっ!スコップが無いなら拳だー!」

 

 使っていたシャベルが手から離れたと思えば、型も何もない謂わば喧嘩殺法の様な拳や蹴りを繰り出していた。喧嘩が強いと言う噂はよく聞いていたが、あれは強いとか言う次元ではない。

 驚異的な膂力によって繰り出される拳と蹴りは、日数が経って脆くなっているとは言えど人の腕を頭を簡単に砕いている。

 

「ふーはっはっはっは!強靭・無敵・最強ぅ!」

 

 そんな光景を生み出しているのに恐怖ではなく歓喜の声をあげる彼女。顔は天を見上げ高笑いしているその目には、狂気のようなものは無く学校で初めて会った時と同じように、『生きる』と言う強い意思を感じさせる光を灯していた。

 

「開いた!」

 

「どこから探せば良いんだ?」

 

 扉を無事に開けた孝と平野君達は部屋の中へと入り、物色を始めた。ああいう物には詳しくない私は部屋の中に入らせないよう入り口を守るとしよう。ちょうど、宮本君も部屋を守るようなので協力して当たれば余裕も出来るハズだ。

 

『すげぇ!ベネリM4スーパー90だ!これ使いなよ小室!』

 

「んな!?開けたのかい!ありすちゃん、私達も中を見に行こう!」

 

「え、堀川さん!?」

 

 先程まで高笑いしていた堀川君は何かを見つけた平野君の声が聞こえると、部屋の扉が開いているのに気付いたようで、ありすちゃんを抱き上げると部屋の中へと駆け込んでいった。

 

『あ、これ良いじゃん!これ美玖ちゃんに渡しても良ーい?』

 

『ちょっと!堀川さん!?』

 

「ヤッホー!これで美玖ちゃん達も安心だぜー!」

 

 手に銃を持った堀川君がありすちゃんを抱き抱えたまま飛び出してくると、そのまま休憩室にしている部屋へと駆け込んでいった。

 彼女が防いでいた連中は、彼女がいなくなったからか私の方へと近付いてくる。

 

「…ふむ。それほど多くないから問題はないな」

 

 思うところはあるが、後で話をするとしよう。今は目の前にいる連中を切り捨てるのが先決だ。

 

 パァン

「…ふふ」

 

 刃を振り抜けば面白いように首が飛ぶ。何十と飛ばしてきたが、この感覚はやはり昂る。あぁ、堀川君…。

 

「君を斬ったらどんな感じがするのだろうね」

 




ボチボチ更新していきますので、ボチボチお待ち下さい
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