学園黙示録~ショッピングセンター脱出~【実況プレイ風】休憩中   作:美羽様可愛いヤッター!

11 / 11
お久しぶり大根です。



11

美玖姉貴達をフルチューンしたところから再開です。

ようやく、敏美姉貴と美鈴姉貴にも武器を持たせることが出来ましたね。今回の探索で見つけたのはハンドガンが計4丁でしたので姉貴達には2丁ずつ装備してもらうことにしました。

 

え?2丁拳銃はやめた方がいいですって?『リベリオン』と『男達の挽歌』に『BLACK LAGOON』を見て私は育ってきたんですよ?やらない方が可笑しいでしょ。

 

もう、ね。効率悪いのは分かってますけどやるしかねぇ!って頭もハートも叫んでました。予備弾少ないとか、扱いづらいとかそんなの後回しでしたね。

ガン=カタ、レヴィ、張の兄貴、マーク…。

やっぱり2丁拳銃は…最高やな!

 

小室君達も装備変更を行いましたので、イサカがスーパー90に変更され、近接担当の毒島先輩もハンドガンを装備しています。ちなみに捜索した結果、何も見つからなかったとしても小室君達は"いつもの"装備に変わり、救済措置としてランダムなハンドガンが予備弾無しで1丁だけプレイヤーに渡されます。

 

さて、装備が終わったら通信指令室へと進みます。ここで本ゲームの脱出地点である新床第三小学校の情報が入手できるので漏れが無いよう隈無く探しましょう。動いているJ-alertを見付けたら高城姉貴もとい沙耶姉貴に報告です。ホモちゃんに操作させたら日が暮れますし、99.9%装置が壊れます。なのでその間は部屋の中をウロウロしたりして時間を潰します。

 

「…床主でも自衛隊の救出作戦が行われているわ」

 

はい。そしたら目的達成なので今度は下に降ります。公安係の部屋に寄り道することになりますが、そこで麗ちゃんのパッパ生存が分かるため麗ちゃんの精神が安定し、病み麗ちゃんとかいう爆弾のフラグは粉砕されます。

 

パッパの行き先はホワイトボードに走り書きされており、そこにおっぱい先生がぶつかることで発見できるのですが、稀に見つからないバグ?が起こります。というか、起こりました。

 

ですのでホモちゃんに一手間加えて貰うことでフラグを確実なものにします。ホワイトボードを探すだけだから簡単なハズなのですが、プレイヤーキャラの場合は簡単にいきません。そもそも、ホワイトボードを調べようとしても背景扱いになっており触れることさえ出来ません。

 

なので、おっぱい先生をさりげな~くホワイトボードへと突き飛ばします。そうすることで、ホワイトボードがおっぱい先生のおっぱい先生にカチ上げられて裏面が出てきます。…あれ、無いぞ?

…隣のホワイトボードに書かれていたみたいですね。それもう一発。

 

「お父さんの字よ!孝!お父さん生きてる!生きてるよ!」

 

(涙は)どう?出そう?

出そうと思えば(感動の嵐)

 

☆☆☆

 

「あー、もう歩くの疲れたわ…」

 

隣で苦笑する堀川と一緒に最後尾を付いて行くと通信指令室とかいう部屋へとやって来た。高城曰く、救助が始まっているならば場所や日程などの情報を調べることが出来るらしい。色々説明していたけれど私は詳しくないし、そのくらいしか分からなかった。

 

「上行ったり下行ったり忙しいわね」

 

カタカタとキーボードを叩きまくっていた高城が見付けた限りでは新床第三小学校で救助をしているらしい。救助とか言っているが、今さら安全な場所なんてあるのだろうか?

そんな事を思っても口には出さず、宮本の父親がいるらしい2階の公安係の部屋へとやって来た。チョイチョイ『お世話』になってたりしている警察署に入って来るのも変な感じがしたけど、自分からお巡りさんを探す日が来るとは思ってもいなかった。

 

「先生、危な~い!どーん!…もいっちょ、どーん!」

 

「あ~れ~」

 

無人の部屋を見て泣きそうな宮本と焦る小室を、何とも言えない複雑な気分で見ながら書類とかを捲っていると、アホが鞠川先生と遊んでいた。命掛かってるのに2人して緩すぎるだろ…。

 

「あ痛!?…あ、コレじゃない?」

 

文字通りボヨンとホワイトボードに弾かれた静香先生がホワイトボードを回転させると走り書きのように『生存者は新床第三小学校へ!』と書かれていた。

 

「お父さんの字よ!孝!お父さん生きてる!生きてるよ!」

 

それを見た宮本が喜んで小室に抱き着いているけれど、お前ら高城の前で親の話するとか頭おかしいんじゃないか?それとも少し前にあった事なんて忘れてるのか?

ほら見ろ、唇噛んで俯き掛けてんぞ。

 

「あ、あの沙耶さん…」

 

お、見た目によらずフォローに入るのが上手いじゃないか太っちょ。

 

「アタシも戦いたいのよ!アンタみたいに!」

 

「ッ!コレを使ってください!MP5シリーズは…」

 

「はぁ?」

 

その流れはおかしいだろ。てかズルい。

高城が銃を受け取っている姿を見てそう思ってしまった。こんな状況だから少ない物資で遣り繰りする必要があるのだからズルいも何もないのは分かっているけれど、それでも後輩2人に持たせた銃よりも優れている物だと思ってしまう。

 

「残弾も少ないだろうからバカスカ撃てないよ」

 

堀川はそう言っていたけれど、それでもハンドガン4丁しか余裕がないとか言ってた矢先にMP5?を扱い方の説明しながら渡すのはどうかと思う。私と堀川はいなかった時間があるから信用無いのかと思っていたけれど、美鈴や敏美にも線引きされてるような気がしてならない。一緒に逃げ延びた仲間のハズなのに。

 

「だとしても納得できないっての」

 

☆☆☆

 

どんどん行きますよー。

原作ですと雲行きが怪しいためコンビニに入って準備を整えている間に雨になり、雨の中での進行となりますが私はモールをスルーしてきました。

ですので、雨に合わず進行できるのでコンビニには寄りません。小学校へ向けて猛進撃です。ちなみに雨、コンビニでの準備、住宅街の3条件の内どれかを揃えられなかった場合、住宅街では麗ちゃんママに会えません。会えるのは翌日の小学校です。

 

なので主人公達が麗ちゃん自宅へ向かおうとするのを妨害しつつ、小学校へと足を向けさせます。ちんたらしんじゃねぇーぞ!おら、早くしろ~。

 

原作よりも約1日半くらい早く小学校へ向かっておりますが、小学校では皆大好き紫藤先生が再び立ち塞がります。また得意の洗脳で周囲の人を味方に付けようとするので何かしらの対策が必要となる面倒なキャラです。

実際に何も対策せず放置していると寝首を掛かれたり、会話中に入ってきたオッサンに刺されたりと、世紀末も真っ青な無法地帯が出来上がります。

今回は少し特殊な対策を取りましたので問題はありませんが、これから走りたい人は事前に手段を考えておくと良いですよ。

 

とか何とか行ってる間にゴール地点が近付いてきましたね。珍しくフラフラしなかったのでサクッと到着できそうです。偉いぞー。

 

それに撃破数とか覚醒した人も予定通りのままですので、より満足です。ここまで予定通りだと怖いですね…。

 

「すいません!ここで救助を行っていると聞いたのですが!」

 

小室くん達が入れて貰おうと門番へ声を掛けているのを背景に今回はお別れです。

それではご視聴ありがとうございました。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。