学園黙示録~ショッピングセンター脱出~【実況プレイ風】休憩中 作:美羽様可愛いヤッター!
色々書いても何か違うなぁ~ってなります。
どう書けば良いの?
初投稿です()
続きから行きますよ~。
さて、あの後「ん"ん"ん"ん"」で「アッー♂」な事があったわけですが、何とか乗りきれました。ほぼ丸1日不眠不休で昼も夜もハッスル(直球)されたのでホモちゃんは虚な目してますが、QTE完璧だったのでメンタルは余裕で生きてます。
(メンタル)カッチカチやぞ!ゾックゾクするやろ?ただし、何処ぞの金獅子の様に金色になったり腕が硬化したりはしませんが激昂してます。
ちなみに美玖姉貴は原作通りに角田と絡んでます。表面上、イキまくって大分エッ!な顔してますけどステータスに変化はありません。超合金ニューZαかなにか?
この後は高城邸のわけですが隙を見てバスから脱出しましょう。現在のホモちゃんは腕を縛られ、服はボロボロでドロドロの見た目になっており、さらにスタミナ上限は低下、消費アップ(特大)、回復妨害とアンハッピーセットを持っています。これは色々ヤられた事によるデバフですね。取り敢えず、原因である
「お願い!助けてくださぁーい!学校から逃げてきたんですけど何処にも行く場所がなくて!」
美玖姉貴渾身の演技が光る!これは確かに頭ワルワルな角田と自信満々イキリトな紫藤先生は騙せますわ。一緒にキマシタワー建設してた女子2人も違和感感じて無かったようですし、頼もしい限りです。
お出迎えされたようで、紫藤先生を先頭にゾロゾロ降りていきます。美玖姉貴以外は降りましたね。姉貴、姉貴、助けてー。
「あの野郎、好き勝手してくれやがって…。堀川、無事?」
おうとも。ただ、体ガタガタなんで肩貸してください。
「ハイハイ。で、降りたらあの子達と合流したら良いわけ?」
モチのロンです。パッと車内から見ただけですが、小室君達の近くにいるのを確認しました。無事に辿り着けた様で良かった良かった。ここに来てなかったらリセット案件でした。ちなみに美鈴姉貴と敏美姉貴をバスから降ろさないと、十中八九ハッスルされて墜ちろ、墜ちたな(確定)になります。
「おい、何勝手に降りてきてんだ?」
バスから降りたところにいたモブ(恐らく名無し)がホモちゃんと美玖姉貴に気付きました。まだ警戒状態ですが、バスのステップを降りると漸く行動を始めます。ゲノム兵かな?
角田戦ぶりの戦闘になりますが、ここで敗北するとバスに連れ戻され紫藤先生達と行動を共にする通称「堕落ルート」が解放されます。ただ、あのルートは難易度が極悪すぎるので、周回プレイ推奨ですね。高城邸以降は足無し、武器無し、宿無し、ゾンビ大量という糞モードなので何周かしてステータスとアイテムを万全にしてから挑むのが前提になります。
今回は普通に主人公達と合流して進めますので、モブにサービスはしません。美玖姉貴、下がってな。と言いたい所ですが、ここで下げてしまうと角田が超スピード!?で移動し美玖姉貴は強制的にバスへドナドナされるので気を付けましょう。
姉貴1人を庇いながら戦うのは非戦闘型じゃなければ相手がゾンビでも無い限り、案外簡単です。他の紫藤組も気付いているみたいですが、此方を気にしてないので鎮圧してしまいましょう。掴み掛かってきたのをスウェイで避けて、キャッチ&ヘッドロック。そのままバスに向かってフェアリーエクスプレス!
Fairy Express...特急列車を彷彿とさせる様から名付けられたこの技は、相手の頭を掴み障害物(今回はバス)に突撃させる。習得は非常に難しいとされるが、成功すれば相手に致命的なダメージを与えることができる。しかし技の性質上、自分も少なからずダメージを受けると思われるため、あらゆる意味でこの技の使用は諸刃の剣であると思われる。(早口)
はい、一撃です。ドラゴンが如く!で言えばヒートアクションなので糞雑魚ナメクジでは耐えられるハズもありません。まぁ、この戦闘は一撃で決めないとデバフ盛り盛り状態のため、攻撃後に一定時間強制ダウンかつ回避防御不可になります。戦闘の雰囲気はターン制バトルになってしまう訳ですね。
今の戦闘で紫藤教はホモちゃんを明確に敵だと判断するのですが、一方で小室君達からは敵対から中立へとアライメントが変わります。そして向こうにいる姉貴達の力によって濡れる!先輩、おっぱい先生は味方判定になります。そして麗ちゃんの紫藤先生へ「価値無い」イベントを更にドン!高城パパから「(ホモちゃんと美玖姉貴以外)出ていけぇ!」のお達しが出ましたので、小室君達のアライメントは味方になりました。勝ったなガハハ!
…は?ホモちゃんの操作ができないぞ?
お?どうしました?(焦り) 俯いてプルプルしてる紫藤先生に向かってフラフラ歩いてってるけどどうしたのかな?
紫藤先生の胸ぐら掴み上げて、弓のように腕を引き絞る様は完璧に金獅子ですね。やっぱり
お、奥の歯が折れた…。
人間の歯は最大32本あるのよ。一本くらい折れてもどうってこと無いわ。
あ、ホモちゃんの激昂状態が解除されましたね。とある柱の男の様にスッとした顔をしています。俺はチと荒っぽい性格でな~、激昂してトチ狂いそうになると原因をブン殴って頭を冷静にすることにしているのだ。
価値無い言ってた麗ちゃんですが、ホモちゃんが紫藤先生を殴り飛ばしているのを見ると大変気持ちの良い笑顔を見せてくれます。降りてきた時はスゲェ眼で睨んできたのに今では眩しい笑顔。ツンデレかな?
ホモちゃんも満足したようなので紫藤先生は解放されました。悪態付きながらバスに乗り込んでいく後を、美玖姉貴を見ながら名残惜しそうに角田が着いていっているので、ダーク中指でも立ててやりましょう。F○CK♂YOU
紫藤先生が出ていくのを嘲笑でもしながら見送りたいのですが、この後は例のアレがあるので今のうちにシャワーを浴びさせて頂きましょう。無理なら水浴びでも良いですが気持ちの問題です。ついでに主人公達とも交流しておきます。
「良かった!堀川先輩も美玖先輩も無事だったんですね!」
「本当に、本当に良かったです!」
タタタと駆け寄ってくる2人の後ろを高城姉貴と濡れる!先輩が付いてきてますね。シャワーは後回しにして先に交流会でもしてしまいましょう。水浴びなら後でも出来るからね。今はホモちゃんのメンタルより好感度のが大事ですから。仕方無いね。
「堀川君、無事だったか。そちらは夕樹君だったな?A組の毒島だ」
「知ってる。剣道部の主将って言ったら3年問わず有名だからね。で、そっちは2年生?」
「2-B高城沙耶よ。聞きたいことあるんだけど良い?」
お、高城姉貴とのコミュニケーションイベントですね。高城姉貴って好感度上げるの難しいらしいんですけど、多くのアイドルを765プロから出してる敏腕プロデューサーである私に掛かれば余裕ですね。
「その前にシャワー浴びたいわね。こんな格好で人前を歩き回る趣味も無いし、スッキリした方が気持ちも落ち着くわ」
おおっと、美玖姉貴のカウンターだ。この間にも高城姉貴のチェックが入っていますので、出来るだけ好印象の反応を返しましょう。ホモちゃんの反応次第で美玖姉貴への印象も変わってきます。目指すは勿論、2人揃って高城邸へinすることです。
次回は高城邸からお送りします。ご視聴ありがとうございました。
★★★
「アイツは紫藤に洗脳されていないって事かしら?」
「今のを見たらそういう風に見えるがね」
今しがた紫藤を殴り飛ばした堀川の元へと美鈴と敏美の2人が駆け寄っていく。ちょうど聞きたいこともあったから毒島先輩と一緒に追いながら話をしていた。
小室達は鞠川先生が電話するからって事で向こうに残っているのでちょうど良かった。人を見るのに彼らは人が好すぎる。
「もしも、アレが嘘で近付いた時に襲い掛かってきたら?」
「徒手では無理かもしれんが、コレがある」
「…もしもの時は頼むわ」
堀川ともう1人の所へ着くと、一瞬だけど堀川の視線が毒島先輩とその腰へと向いた。スッと前に出てもう1人を自然と庇うように立つと視線を向けてきた。
「堀川君、無事だったか。そちらは夕樹君だったな?A組の毒島だ」
毒島先輩が話をしている間も2人からは目を離さない。もしも不審な動きを見せたら、あのバスへ叩き込んで追い出すだけだ。
「色々ありすぎだよ…。とにかく今は疲れたし腹減りったぁ…」
…何と言うか堀川は頭が悪そう。思ってることを素直に口にしてるのかも知れないが、警戒していた私としては気が抜ける。
「その前にシャワー浴びたいわね。こんな格好で人前を歩き回る趣味も無いし、スッキリした方が気持ちも落ち着くわ」
バスの中での出来事は分からないけれど、2人の姿を見れば何となくだけど察せる。想像したら顔が熱くなった気がするけれど、きっと気のせいだろう。
それにしても堀川と一緒にいる夕樹美玖は見た目狡猾な狐って印象だったけど、聞けば普通に返答してくれる辺り、紫藤教に染まっていなかったようだ。
「…OK。シャワーまで案内するわ。浴びてる間に適当な食べ物用意しとくから」
この調子なら大丈夫だろう。直接見聞きした限り紫藤教に染まっていないようだし、美鈴や敏美に聞いていた通りの人の良いヤツみたいだ。
後はこの2人から残るか別れるかを聞き出すだけだ。
次はバスの中書きながらなので、8くらいになるかもしれないです。
もしかしたら遅くなるかもしれないですけど、完走しきりますのでご安心ください。