不定期更新でお試しで作ってます
目を開けると俺は真っ白い空間にいた
何がなんだかわからない
とりあえず状況を把握しよう
オリ主「まずは・・・スゥーハァー空気はある!むしろおいしい!
何か神聖な感じがする。他は特にない
うん、全くわからない」
状況が分からず絶望していると後ろから老人の声が聞こえた
?「お主、大丈夫か?」
オリ主「えっと、あなたは誰でしょうか?」
?「わしか?わしは神様じゃ!」
オリ主(大丈夫だろうかこの人
いやまてよ、この状況まさかの異世界転生的なやつか?だったらこの空間の説明がつく)
神「その通りじゃ。今回はわしの部下が間違えてお主の魂を持って帰ってきてしまっての、現実の世界では死因が突然の心臓発作でもう埋葬されておるんじゃ」
オリ主「じゃあ生き返ることはできないんですか?」
神「うむ、本当にすまない。」
オリ主「そんなせっかくシンフォギアライブのチケットが当たったのにめっちゃたのしみに待っていたのにもう見に行けないのか」
神「ただし他の世界であれば生き返らせることができる!」
オリ主「だったら『戦姫絶唱シンフォギア』の世界に
神「ダメじゃ世界はくじ引きで決めることになっておるんじゃ
そのかわり特典はなんでも良いぞこちらのせいでお主が死んでしまったからの」
オリ主「わかりました。」
神「ではまずは世界からかの」
ガサゴソ ガサゴソ テッテレー!
神「行く先は『僕のヒーローアカデミア』に決定じゃ〜」
オリ主「ヒロアカか〜それだったら原作も知ってるしなんとかなるかな?」
神「じゃあ次は特典かの?」
オリ主「それは決まっている!
特典はすべてのシンフォギアとファウストローブを使えること、
フィーネの頭脳を持つこと、それとキャロル並みの錬金技術を持つことあとシンフォギアを作れるほどの研究施設とトレーニングルームが欲しいです。」
オリ主「ちょっと欲張りですかね」
神「いやそれぐらいならよかろう。
ただし最初からすべてのシンフォギアを使える訳ではないからの
徐々に適合係数が上がって行くたびに解放して行くと思うのじゃ」
オリ主「それぐらいじゃないと面白くないからそれでいいです!」
神「それじゃ転生の時間じゃ」
オリ主「はい、いろいろありがとうございます。」
神「いや今回はこちらのせいじゃからの
次の生を楽しむがよい」
オリ主「はい、いってきます。」
そういうとだんだん周りが見えなくなっていき急に落ちた感覚がした
オリ主「そこまでテンプレ通りにしなくてもいいのにぃぃぃ〜」
神「あっ個性の発現とともに記憶も戻るからの安心するんじゃぞ〜」
ついに出しちゃった
ただ単に自分のやりたいことを書いただけなので続くかも分からないです。
気が向いたら書いていきます