それでは第2話どうぞ!
俺の名前は立花 奏太。神様のミスで死んでしまった転生者だ。
生まれてから三年経ち個性が発現して記憶も思い出した、だが胸元に虹色に輝くギアペンダントが埋め込まれていることと記憶が戻ったこと以外何も起きず、練習もしたが何も変わらなかった。
奏太「はぁ~どうゆうことなんだよ神様〜
適合係数上げるために歌の練習したり体も成長に影響無いようにだけど鍛えているのに何にも変わんないじゃん」
そう、もう記憶が戻ってから三年が経った。もう少しで小学校に入学だ。
(もしかして原作の響みたいに何かきっかけが必要なのか?)
そんな事を考えていると両親から声をかけられた。
父「奏太〜そろそろ父さんと母さんは遺跡の中に入ってくるから大人しくてんとで待ってろよ〜」
母「そうよ〜前みたいに勝手に遺跡の中に入ってみんなに迷惑かけないでね〜」
奏太「はーい」
俺の父さんと母さんは二人とも考古学者だ。今日も遺跡を調べるために山奥まで来ている。
以前も来ていたのだが俺が勝手に遺跡の中に入って迷子になったせいであまり調べられなかったそうだ。
父さんの個性は『変形』で触ったものを自分の好きな形に変形させる事が出来るらしい。
母さんは『歌唱』というもので歌うことで指定した相手を癒したりなどサポートする事が出来る個性らしい
この二つの個性が合わさって『シンフォギア』の個性ができたのだろう
奏太「さて父さんたちも遺跡にいって暇だし歌って少しでも適合係数をあげようっと」
するとなんだか周りから甘い匂いがして気づいたら俺は眠っていた。
・・・
両親サイド
父「もう少しでこの遺跡の調査も終わるな。
しかしあと1ヶ月で奏太が小学校に入学するのに全く個性が分からないな」
母「そうねぇ、あの胸元にある宝石みたいなものが何か関係あると思うのだけど」
父「そういえば奏太は個性が出てからすごく大人っぽくなったし急に歌の練習をしたり体を鍛えようとしていたな、もしかしたら何かわかっているのかもな自分の個性が」
母「そうかもね。最初は知らない誰かになったのかと思っていたけど根本的なところは何も変わっていないし個性の影響で少し考えなどが変わっているのかもしれないわね」
父「だな。さて後はこの部屋を調べるだけだな。」
?「おっと、そうはさせないぜ」
父「誰だ!」
?「なーにただの
そこには複数の男たちがいた。
俺が迎撃するために個性で持ち物を武器に変えると
敵「おっとそんな事をしてもいいのかな?
こっちにはお前たちの大切な息子がいるんだぜ」
母「奏太!」
敵「安心しろ、ただ眠らせてるだけだ。」
父「くっ、何が目的だ!」
敵「俺たちの依頼人が、そこの部屋にある完全聖遺物とやらが欲しいそうでね。
あと目撃者は殺せとも言われているからなここにいるのはお前たちだけみたいだし散々いたぶってから回収させてもらおう。
抵抗してもいいが息子がどうなるかわかっているな?
お前たちやれ!」
こうして俺たちは散々痛みつけられていった
両親サイド終了
今回はここまでです。
ちょっと急展開すぎるかもしれないですがそこは初心者とゆう事で許してください
次回は奏太の個性が目覚めます!
何かアドバイス等ありましたらご意見下さい