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それでは第3話どうぞ
奏太サイド
奏太「うぅ〜ん」
俺が目を覚ますと両親が痛みつけられていた。
奏太「父さん!母さん!」
敵「おっと、ようやくお目覚めか?
お前の両親はお前が捕まったせいで今にも死にそうだぜ?」
奏太(俺のせいで、俺が敵に眠らされたせいで父さんたちが)
父「奏太、俺たちのことは気にせずになんとかして逃げろ
お前のせいでは無い。
俺たちがお前を一人にしたのがいけなかったんだ」
母「そうよ!私たちはもう無理だからなんとかあなただけでも逃げなさい!」
敵「はっ!なにをいってんだろくに個性も使えないガキが俺たちから逃げられると思っているのか?
それにこの遺跡は用が済んだら爆発させるからなすでに爆薬も仕掛けている。こんなガキ一人ではなにもできやしないんだよ!」
そう言って奏太を投げ飛ばした!
奏太「ぐぁっ!」
奏太(くそ!俺はなにもできないのか2度目の人生もここで終わりなのか?)
〔生きるのを諦めないで!〕
奏太(はっ!そうだここで諦めてたまるか!
彼女らは諦めなかっただから最後まで戦えていた〈立花 響〉や〈天羽 奏〉はどんな状況でも生きいるのを諦めなかっただったら俺もシンフォギアを持っている以上俺も最後まで戦ってやる!)
ドクンッ ドクンッ
奏太(この感じ、胸が熱い?今ならもしかしたら!)
奏太「父さん、母さん、大丈夫だからこれくらい平気へっちゃらだから俺がなんとかするからだから二人とも【生きるのを諦めないで!!】」
《Balwisyall Nescell gungnir tron》
奏太(ようやく纏えた!なぜか体は女の子になっているけど
それでも勝てる希望ができた!これで父さんと母さんを助けることが出来る)
父「奏太なのか?」
奏太「うん、すぐに終わらせるからちょーと待ってて!」
敵「はっ!なにかと思えば変な鎧を纏って女の子になっただけじゃねぇか!こちとら銃だってあるんだ負ける気がししねぇぜ!
やれぇ!」
ダダダダダッ バンッバンッ バララララ
奏太「ふん、この程度どうってことない!」
奏太は弾丸を避けたり、または掴んだりして無力化していった
敵「バカなっ!すべての弾丸を見切っているというのか?
そんなこと「出来るんだよ」
奏太「シンフォギアを纏うことで身体能力が大幅に上がっているからな!さぁ、今度はこちらから行くぜ!」
♫[撃槍・ガングニール]♫
そうゆうと奏太は次々と格闘技を使いながら敵を倒していった!
敵「こいつ、歌いながら戦ってやがるクソがっ!」
奏太「俺の個性歌うことで出力が上がって行くんだよ!!
これで最後だ!」
〈我流・撃槍衝打〉
敵「ぐぁぁぁぁ!」
こうして事件は終息していった緊急時だったとはいえ勝手に個性を使ったことで警察やヒーローに怒られはしたがなんとか終わった
ただ遺跡にあったであろう完全聖遺物は無くなっていたという
そして両親には俺の個性のことや転生者であることを話した最悪捨てられるかと思ったが意外なことに「そんなの関係ない!!」と言って抱きしめてくれた
俺は2度とこんなことが起きないようにヒーローを目指そうと心座したのだった
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?「ありがとうございます。この杖と鎧があの遺跡にあった完全聖遺物ですね
これで僕はまた英雄に一歩近づきました!!」
これがのちに沢山の人を巻き込む大きな事件になることはまだ誰も知らない
第3話読んでいただきありがとうございました!
最後に出てきた人は誰なのか!また遺跡あった完全聖遺物がなんなのかわかる人にはわかると思いますが今後の展開をお楽しみください!
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