おかしなところいっぱいあるかもしれないですがよろしくお願いします。
第4話どうぞ!
原作突入!
あの遺跡で起きた事件から9年経った俺は中学3年生だ。
?「おはよう、奏ちゃん」
奏太「おはよう、出久。
今日は来るのが少し遅いが朝のヴィラン事件でも見ていたのか?」
今話かけてきたのは緑谷 出久だ。
中学校に入学した時に同じクラスになってなぜか仲良くなった。
今では一緒にヒーローになろうと特訓している。おかげで出久は若干OTONA化してしまった。
そうそう出久には俺が個性で女の子になるのを教えている。それ以来、奏ちゃんと呼ばれるようになった。
出久「うん。新しいヒーローがいたよ。個性が『巨大化』でヒーロー名がマウントレディって言う女のヒーローだったよ。」
出久「あの個性だと2車線以外がダメだしブツブツ・・・」
奏太「出久〜先生来たからそろそろやめろよ〜」
出久「あっ、ごめん」
先生「さて、そろそろ進路を決めるため進路調査表を配ろうと思うが、まぁみんなヒーロー科希望だよね!」
そうゆうとクラスのほとんどが個性を出した。
先生「気持ちはわかるが個性の発動は原則禁止だぞ!」
?「先生ぇ!ほかのやつら一緒にすんなよなぁ!」
今、先生に文句を言っているやつは爆豪 勝己だ。
彼も中学校に入ってからから知り合ったが出久は幼馴染らしく小さい頃からいじめられていたらしい。
個性は『爆破』ととても強力な個性だ!
爆豪「俺は、この学校から唯一の雄英高校合格者とゆう箔をつけるんだからよ!
クラスメイト達「マジかよ、あの雄英にか?」
先生「そういえば、緑谷と立花も雄英志望だったな。」
クラスメイト達「はっ?ウソだろ?」
「立花はともかく無個性の緑谷が行けるわけないだろ!」
緑谷「分かんないよ!前例がないだけで」
バーン!
爆豪「無個性と没個性の分際で雄英を受けるだと?しかも個性のある立花はいいとしても全く個性を持っていないデクが受ける?バカも休み休みいえや!」
奏太「いい加減にしろよ!出久は個性がなくても頑張ってヒーロー目指そうと特訓だってしたんだ!何も知らないやつが決まってもないことをぐちぐち言ってんじゃねぇ!」
爆豪「てめぇ、いいだろうだったら受けれるか俺が今から戦ってやる」
先生「そろそろやめないと相応の処分を下すぞ!
人にはそれぞれ夢があるんだ。それを他人がどうこういってわいかん
今日の朝のホームルームはこれで終わる以上だ。」
そうゆうと先生は教室を出ていった。
放課後
緑谷サイド
出久「奏ちゃん、今日の特訓は何するの?」
奏太「ワリィ、出久今日は日直の仕事が残っているから先に行って基礎トレしといてくれ。あとで俺も行くからさ!」
そういって奏太は教室を出ていった。
出久が特訓するため帰り支度をしていると爆豪がやってきた
爆豪「おいっデク!てめぇ、雄英受けんじゃねぇ!」
出久「いやだ!小さい頃からの夢なんだそう簡単に諦めきれるわけないだろ!」
爆豪「はっ!そんなの関係ないね無個性がはどんなに頑張っても無個性なんだよ!
んっおいそれなんだ!」
そう言ってかっちゃんは僕のノートを取り上げた
爆豪「ん〜?将来のためのヒーロー分析ノート?
はっ中学にもなってこんなの書いてんのか」
そう言って僕のノートを爆破させようとした。
けれど僕は奏ちゃんと一緒にした特訓で得た反射神経でとっさにノートを奪い返した。
緑谷「別にいいじゃないかそんなの」
爆豪「クソが!そんなに個性が欲しければ一つだけ方法があるぜ?
来世では個性が出ますようにと願いながら屋上で
すると教室のドアから奏ちゃんがやってきた!
奏太「爆豪!テメェそれ以上は言わせない
行くぞ出久!」
そういうと僕の手を引っ張って教室を出ようとした。
爆豪「テメェ!待ちやがれ」
そう言いながら爆破してきた!
奏ちゃんはそれを錬金術?で防いだ
奏太「それ以上は許さないから。」
そうして僕と奏ちゃんは教室を出た。
緑谷は特訓したけど性格とかは変わっていないのでほとんど原作と同じようになると思います。
雄英入学までどれくらいかかるかわからないけどコツコツ頑張ります!
感想やご意見お待ちしてます。