とある科学と魔装少女   作:アクセラレーター

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どうもアクセラレーターです
今回はこれゾン×禁書の小説をかこうとおもいます
宜しくお願いします
投稿するにがおそかったりしますが
どうかご了承下さい


第1話

夜も深まるなか俺は一人で歩いていた

仕事で学園都市の外から帰る途中である

ふと家に予備のコーヒーがないことを思いだし

コンビニに向かった

 

 

夜早く帰って寝てぇと思いながら歩いているとコンビニについた

そしてコンビニに入ろうと思ったその瞬間銀髪の少女がめにはいった

(こんな時間にガキがここにいるなンて迷子かァ?)

ふと時計をみたらもう12時を過ぎている

流石にこの時間に少女が一人で出歩くのはおかしいだろう

そう思い声をかけた

「おいそこのお前」

「?」

少女はこちらを見た

「こんな時間にガキが出歩くなンざおかしいだろォが

迷子かなァ?」

少女は首を横にふった

そしてメモ帳に何かを書き始めた

(私は自分の意思でここにいる)

「帰る場所はねェのか?」

(私に帰る場所なんてない 私は誰かと一緒にいるとその人が不幸になるから)

自分と同じような少女だった

せめて自分と同じ絶望を負わないようにとその少女と

長いあいだ話してやることにした...

 

 

1時間後

「じゃあな俺は帰るかンな お前も気を付けて帰れよ」

俺は少女に別れを告げ帰る事にした

少女は

(気を付けて)

というメモをもったまま動かなかった

 

 

 

 

 

俺は十分にコーヒーを買ったことで満足していた

早く寝てぇと思い早歩きを始めた

すると知らない家のなかから悲鳴が聞こえた

(?)

悲鳴のした方を見ると

家の窓に血がベットリとついていた

(何か事件かァ?)

そうおもい電極のスイッチをつけ家の中に入っていくので行くのであった

 

 

家の中は人の気配がしなかった

(チッ もう全員やられたかァ?)

そうおもい奥の方へとすすむと行きなり体が動かなかった

(!?)

後ろを向こうとしてもうごけなかった

すると何かを反射した

(?こいつバカか?)

そうおもうと首の電極がこわれた

そのご一方通行はなにもかも理解ができなくなった

わかったのは痛みと苦しみだけだった....

 

 

目覚めた所は 墓地だった

(なんだここは? 俺は死んだんじゃ?)

回りを見渡すとさっきコンビニであった少女がいた

「おい おれはどうしたんだ?」

自分のはらの傷をみながら言った

通常なら死んでいる傷だと思う

「お前がやったのか?」

少女はうなずいた

「で俺を刺した奴はどこのどいつだァ?」

(わからない)

「そうかい」

そういい一方通行はその場を離れようとした

そういえば電極がこわれたのに能力を使える

少女にきいてみた

「おれは一体どうなったンだァ?」

(死んだ)

とても酷いことをいわれた

(私がこうしたの 迷惑?)

「全然迷惑じゃねぇよ むしろ嬉しいぐらいだァ」

とんでもないことをいわれているのに驚きもしない一方通行

だったがこう考えていた

(俺を殺した奴...ぶっ殺す)

(ねぇ)

「? どうした」

(私は貴方と同じ様に命を狙われているのだから

貴方と一緒にいていい?)

「勝手にしろ」

 

こうして一方通行の新たな生活がはじまった

 

 

 

 

 

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