とある科学と魔装少女   作:アクセラレーター

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こんにちはアクセラレーターです
今回はセラ登場編です


とある吸血忍者の登場

俺はメガロ?とかいう訳がわからない動物を倒したあと家にもどった

件の少女も一緒にだ...

少女はどうやらなんか別の星からきたらしい

はぁと俺はため息をついていた

この少女はなんか魔力が切れたらしく

自分の星に戻れないらしい

それでしばらく俺の家にくるらしい

全くこれでのんびり過ごせなくなるな

と俺は思うのであった

ちなみにこの少女の名前はハルナというらしく

やけに日本人らしい名前だとおもった

魔装少女とか訳のわからんことをしているらしい

面倒くさいのでその辺は聞かなかった

家に帰ると早速ユーが

(飯)

というメモをみせてきた

なので買ってきた弁当を出そうとすると

(豚キムチがいい)

とかいうメモを出したため

仕方ないので作ることにした

そして台所に向かおうとしたら

「私は味噌汁にしてください」

とかいう声が聞こえた

??ユーの声じゃないだろうし

ハルナの声はこんなのじゃない

誰だと思いちゃぶ台のほうを見ると

なぜか3人いた

あれ?誰か増えてねェか?

 

 

 

とりあえず何か見覚えがない人に声をかけてみた

「誰だテメェは」

「セラフィムと申します セラと呼んでください」

ふーんとおもったがコイツだれだ?

いきなり現れるなんてテレポート系の能力者か?

分からないので聞いてみた

「おい お前はテレポート系の能力者かァ?」

「??? 私は吸血忍者ですよ?」

さっぱり分からん 俺はほとんどの事を知っていたと思ったが

まだまだ知らない事があるそうだ

「で何のようだ?」

「私はユークリッドヘルサイズ様に力を貸して欲しいのです」

ユーの方を見るとユーは

(追い返せ)

というメモをだしていた

「貸してやれば良いじゃねぇか」

(構わない追い返せ)

「所であなたはヘルサイズ殿のなんですか?」

何といわれてもなァ...

(下僕)

はぁざけんじゃねェよ俺はそんなもんになった覚えはねぇぞ

と思った

「では私も下僕になります」

(下僕は一人でいい)

「ではそちらの方はいりませんね

見た所ヘルサイズ殿を守れるほど

強そうには見えません

貴方には悪いですがここで消えてもらい

ます」

思いっきり失礼な事を目を赤くしていってきた

殺意満々じゃねぇか

まぁ俺は元々赤いが...

「やめとけよ三下ァ テメェごときじゃあ俺に

勝つことなんざできねぇよ 死にたくなかったら

帰れ」

「どうやら私はとても舐められているようですね

いいですやってやるましょう」

「はっ 死んでから文句いうんじゃねぇぞ」

「それはこっちの台詞です」

そういい俺達は墓場に向かうのであった

 

 

 

「ここなら誰にも見られないでしょう」

「そうだなァ」

「ではいきます」

といい行きなり先制攻撃をしかけてきた

彼女はての辺りに葉っぱを集め剣をつくった

何だァどこぞの第三位見たいなことしやがって

そしてその剣で俺を斬りかかってきた

しかし

その剣は俺に触れる瞬間元の葉っぱにもどった

「??なぜ??」

彼女は不思議といった感じで次の攻撃をしかけてきた

大量の葉っぱの剣が俺の方にむかっている

普通の人間なら串刺しだが俺はその剣をすべて彼女のほう

に向かって反射した

彼女は変わり身見たいな物を使って空ににげた

さすが忍者ずるい

だが俺はわざわざ地面を爆発させて下に落ちられないようにし

背中に4本の竜巻を装着させ空に飛び

「残念だったなァ テメェじゃあ俺にはいつまで経っても

勝てねぇよ 無様に元の居場所に引き返しやがれェェ」

そういい彼女を下にたたきつけた

圧倒的な勝利で戦闘は終わった

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