ペーパーヒビキのスーパーシール   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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メモリア……運営が遂にドレス姿の歌姫を出しちゃったよ……ଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧


ハナサキガーデン

響達は次のステージ、ハナサキガーデンにいた。

 

「紙の花がいっぱいだ……」

「敵も沢山いるから気おつけろよ?」

「分かってるって!!」

 

そして響達は道の先にあるお花畑に向かうと突然強い風が吹いていた。

 

「風が……強い……」

「台風でも……来てるのかな……」

 

しかし響達はそれ以上風が強すぎて前には進めなかった。

 

「とりあえず迂回するしかないな」

「そうですね」

 

響達はお花畑の道を諦め、違う道を進んで行った。

 

「うぉりゃああああああああぁぁぁ!!!!!!」

「「「「ぎゃあああああああああ!!!!!!」」」」

「はああああああああああああああああ!!!!!!」

「「「ヒィィィィイイイ!!!!!!」」」

「……悲鳴の嵐だな」

 

しばらく道を進んでいるとやがて道が行き止まりと同時に風が強い原因が分かった……

 

「あれって……扇風機!?」

「確か物……だったよな?止めたら風もとまるんじゃないか?」

「そうだね」(あれ?でもどうやって動いてるんだろ……)

 

そして響は扇風機を止めてそのまま扇風機をゲットした後、お花畑の先に向かって行くとキノピオがクリボー達に絡まれていた。

 

「クリボー達がまた何かやってるな……って響!?」

「オラオラ〜さっき持ってた物なんだよ。ちょっと見せてみろよ〜」

「じれったいな〜。いいから早く出せって」

「やめてくださいやめてください」

「キノピオさんを離してください!!」

 

するとクリボー達は響の方に向いた。

 

「あっ、響だ。どうした?俺たち仲良く楽しく遊んでるだけだせ?」

「このキノピオちゃんに用事でもあるのか?だったら……20コインで許してやるよ」

「どうぞ!!」(コインにも余裕があるからね)

「えっ?えっ?本当にいいの?お前案外話せる奴だな」

「言ってみるもんだな!!こいつは有難く頂いとくぜ。じゃ〜な〜!!」

 

そしてクリボー達は去って行った。

 

「ありがとうございます響さん面倒かけてすみません」

「そんなことないですよ。無事で良かった」

「あの響さん。実はさっき珍しい物を見つけまして」

 

するとキノピオは猫を模したような物を出した。

 

「ね?凄くないですかこれ。わたしには何が何だか……」

「招きねこ……デカい……」

「とにかくこれは先程のお礼で響さをに差し上げます。もらってください!!」

「本当ですか!!ありがとうございます!!」

「それでは私行く所がありますのでこの辺で失礼します」

 

キノピオが去って行った後、響は招きねこを手に入れて先に進んだ。そしてもうすぐ終わりが近づいて来た頃、クリボーが現われた。

 

「やい!!オレの」

「うぉりゃああああああああぁぁぁ!!!!!!」

「ちょっ!!話をしぎゃあああああああああ!!!!!!」

「……所詮クリボーは敗北者じゃけぇ……は!?俺は今何を!?」

 

そしてクリボー達を倒した後シールコメットの欠片を響達は見つける事が出来た。

 

「やった!!新しいシールコメット発見!!」

「これで次の行き先がわかるな」

「行こうルーシー!!」

「そうだな」

 

 

 

 

 

 




次回ミズギワロードお楽しみに
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