デート・ア・ライブ〜異世界を渡る者〜   作:ロックしゅーたー

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どうもロックしゅーたーです!
今回はちょっと短めになるかもしれませんが見てってください!

それではーどうぞ!


第2話

紅夜side

 

どうもみなさんはようございます!紅夜です

今日から楽しい高校生デビューです!

いやーイギリスにいた時はいけなかったので楽しみです!

ところでいま学校に向かっているのだが…。

めっちゃ周りの人から見られるんだけど!

 

なんか

 

「ねぇあの人かっこよくない?」

 

「うん思った!見ない顔だけど転校生かな?」

 

「そうなのかな?たしかに見たことないけど?」

 

「今度話しかけて見ようかな?」

 

とか色々言われまくりなんだけど…。

まっほぼ無視でいいでしょ!

おっといってるうちに学校についた

ここがおれが通う来禅高校かぁー友達いっぱい作れるといいな!

とりあいず職員室に行かなきゃ行けないんだけどどこだろう?

あそこの人に聞いてみよ♪

 

「あのーちょっといいですか?」

 

「・・・・・・なに?」

 

「職員室に行きたいんだけどどこにあるか教えてくれないかな?」

 

「・・・・・・こっち、ついてきて」

 

といわれて俺もそのあとについていった

職員室の前に着いたあれから1回もしゃべってない

なんかこの子喋りづらいし…。なんかね

 

「ありがとうな!たすかったよ!」

とお礼をいって職員室に入る俺

そのあとなんか行った気がするが気にしないことにした!

 

sideout

 

 

折紙side

 

わたしはいますごく悩んでいる。

さっきの人は何者っとおもったけど悪い人では無さそうと思った。

 

あっ!しまった

士道を見てたのに見逃してしまった!

 

どうしよう?同じクラスになってるといいな…。

 

といい折紙はクラスに戻っていった

 

sideout

 

紅夜side

 

職員室の中にはいった

 

「すいませーん」

 

と声をかけたすると一人の女性がこっちに向かってきた!

 

「神崎紅夜くんですね?はじめまして今日からあなたの担任になる岡峰珠恵です、よろしくおねがいしますね!」

 

「よろしくおねがいします!」

 

と挨拶をして先生の後についていく

 

教室のまえにつくと先生が

 

「あとで呼びますので呼んだら入ってきて自己紹介してくださいね!

 

といわれ俺は「わかりました!」と答えた

どんくらいかかるのだろう?と考えていたらすぐに呼ばれたので入る

 

sideout

 

士道side

 

おっす五河士道です。

なにやら朝から騒がしいと思ったら転校生が来るみたいでなんでも超イケメンとか。

 

もしかして紅夜だったりしてね!

それはないかあいついまイギリスだもんなぁ元気にしてるかな?言ってると先生が中に入ってきた

 

「はいみなさんおはようございます!これから一年、皆さんの担任を務めさせていただきます、岡峰珠恵ですみんな知ってるかも知れませんが転校生がいます、それでは入ってきてもらいましょー」

 

といってドアがあいたので見てみるとかなりのイケメンがしかも見覚えがあるような?

 

「はい、これから皆さんと一年間過ごしていく神崎紅夜くんです!自己紹介どうぞ!」

 

ん?神崎紅夜?んん?聞いたことあるぞ?

 

「先生からも紹介がありました神崎紅夜です!趣味は料理と本です、これから一年間よろしくおねがいしゃーす!」

 

といった!ん?紅夜?紅夜なのか?

 

「じゃー神崎くんには五河くんの隣でいいですね!」

 

お、俺のとなりかよー!なんて話せばいい?久しぶりとかか?うーん?と悩んでいる間に紅夜がきて小さな声で言ってきた

 

「よっ!士道ひさしぶりだな!またいっぱいあそぼうぜ!」

 

といってきた俺も言い返す

 

「ひさしぶりだな!いつ帰ってきたの?帰ってくるなら知らせろよ!」 

 

といった紅夜は

 

「ごめんごめん!びっくりさせたくて!ところで彼女とかできたか?琴里ちゃんどうよ?元気か?」

 

と聞いてきたので

 

「そうだったんだ!いやー彼女とかは…。まぁ、きかないで…。琴里は元気だよ!今日もこれから昼一緒に食べに行くけど紅夜もくるか?」

 

 

や彼女とかは出来なかったんだけどね…。

とりあいず紅夜も食事に誘ってみると

 

「んーどーしようかなー?なんか家族の間にはいって食べるのはなちょっと気がひけるので止めとくよ!」

 

といった

別に来ればいいのにと思ったけど士道は

 

「わかったよ、こんど家に食べに来いよな!」

 

といった紅夜は

 

「士道の料理かひさしぶりに食べたいな!じゃ今度行くよ」

 

といわれた話をしてるとHRがおわりみんなが帰っていく士道は

 

「琴里またせちゃ悪いからいくな!また明日な!」

といいおれは帰宅する

 

sideout

 

紅夜side

 

いやー最初教室にはいったときびっくりしたよ!士道がいるんだもん、懐かしかったな。

 

と思っているといきなりサイレンがなりだした     

 

 

『これは訓練では、ありません。これは訓練では、ありません。前震が、観測されました。空間震の、発生が、予測されます近隣住民の皆さんは、速やかに、最寄りのシェルターに、避難してください。繰り返しますーーーー』

 

 

と、なり先生は

 

「お、落ち着いてくださーい!だ、大丈夫ですから、ゆっくりぃー!おかしですよ、おーかーしー!おさない、かけない、しゃれこーべーっ!」

 

いやいやしゃべらないでしょ!?と思い周りを見るとみんなクスクス笑っていた

 

ん?どうしたんだろ?士道?まさか抜けようとは思わないよね?いやまてよ?琴里ちゃんが待ってるっていってたよな?まさか行く気か?んー?どうしようかな、こっそりついていこうかな?よしそうしよう!っと思い士道のあとを気づかれずについていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうもーどうでしたか?
いやー若干こないだより長くなりましたねー
さて次回はようやくヒロインの琴里ちゃんとあいますねーなんか若干キャラ崩壊させようかなと思っています!もう琴里ちゃんデレデレにしようかな?まぁーそんな琴里ちゃんも可愛いんだけどね!

では次回お楽しみに!

コメントとのほうもばんばん送ってくださーい!意見などあったらいってください!

それでは次回にじゃーねー!
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