影浦雅人の『兄貴』   作:瑠威

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連続投稿②。
ただの設定番外編。見ても見なくても対して変わらない。


番外編2-1

名前:影浦(かげうら) 静雅(しずか)

 

PROFILE

︎ポジション :スナイパー

  年齢  :21歳

  身長  :180cm

 誕生日  :12月25日

  星座  :かぎ座

 血液型  :A型

  職業  :大学生

 好きな物 :家族、チーム、喧嘩、ランク戦

 

FAMILY

父、母、兄、弟

 

PARAMETAR

︎ トリオン :10

︎  攻撃  :10

防御・援護 : 8

  機動  : 9

  技術  : 7

  射程  :10

  指揮  : 4

 特殊戦術 : 1

 トータル :59

 

TRIGGER SET

・メイントリガー

イーグレット

シールド

スコーピオン

カメレオン

 

・サブトリガー

バックワーム

シールド

スコーピオン

FREE TRIGGER

 

Side effect

 特殊体質のランクBである「強化空間認識能力」。真上から見下ろした視界を見ることが可能。オンオフは切り替えられなく最低で半径1kmまで抑えられる。が、時々処理しきれなくなった脳がパンクすることがある。

 

ガルダ様がイメージイラストを描いてくださいました。ありがとうございます!

 

【挿絵表示】

 

 

裏表紙風イラスト

 

【挿絵表示】

 

 

『すぐに貢いじゃう男 シズカ』

 根付さんの顔を見ると取り敢えず殴ってしまう問題児。目付きは怖いが一度心を許されると顔を合わせる度に貢がれる。貢いだ最高額は風間に買ってあげた車。

雅人とは違ってサラサラストレートなので、突然 野球もしくは仏門に目覚めることは無いと思われる。

実は隠れ眼鏡キャラ(勉強中しかつけない)

 

【人物像】

 転生してきたヤンキー(笑)。前世の親がクソだった理由から大人を嫌い、歳下には甘い。

 転生してすぐに風間と会えたのは本当に運が良かった。弟なのにお兄ちゃん属性を持つ風間と共に行動することで、まともな人間に近づく。

 

 ボーダーで一番最初にやらかしたのは根付をぶん殴ったこと。それも馬乗りになってタコ殴り。その原因はボーダー記者会見らしいが、詳しいことは誰も口にしないらしい。

曰く「あれはどっちもどっちだよね…」

  「あれでも静雅は我慢した方だ」

  「何あれめっちゃかっこええやん。俺もメガネつけよ」らしい…。

 もちろん、弟の雅人も静雅が根付をタコ殴りにしたことは知らなかったが、兄弟の血は抗えない。原作通り減点を食らい、B級へ降格する。

 

 怖い人相や喋り方とは裏腹に前世の記憶も相まって成績はボーダー内のトータルで見てもトップクラス。小・中・高とテストの点数は最低で90点である。大学の専攻は(いつの間にか)風間と同じにされており、静雅の単位がいつもギリギリなことを危惧した風間がよく太刀川もついでに引き摺って大学まで連れて行く。成績が悪い太刀川の勉強は静雅と風間が基本的に見ており、あからさまに逃げ出したら首ちょんぱ、隙をついて逃げ出したらカメレオンで攻撃と太刀川本人はかなり詰んでいる。何故か唯我から怯えられているが、静雅は唯我の存在に興味を示していない。

 

 風間の兄である進の師匠をしていたことを理由に、林藤とは仲がいい様子。風間隊は城戸派閥に所属しているが、静雅本人は完全無派閥。城戸の指令には独断行動もプラスされ、忍田の指令には若干の反発が入り、林藤の指令には大人しく従う。

 

 

【容姿】

 静雅本人の人相はかなり悪く、視力が弱いくせにメガネを掛けないため基本的に睨んでいるのが通常運転。頑なにメガネは勉強の時にしかつけない。尚、メガネを掛けた普通の人相の静雅はかっこいいらしい。

 

 耳たぶに2つ、軟骨に1つピアスを開けている。ピアスを開けた理由は、何となく開けてみたかった。初ピアスは調子に乗って画鋲で穴を開けた。が、血が止まらなくて少し焦っていると、ゲーム機を借りに来たゾエが目撃、テンパり救急車を呼びかけたという逸話がある。真偽は定かではない。

 

 

【交友関係】

 意外と押しに弱く、犬のように懐く佐鳥や緑川に弱い。気がつけば散財している。しかし、後悔はしていない。頑張っている人間には沢山ご褒美を与えてしまうらしく、嵐山隊はお茶請けに困ったことがないらしい。

 風間隊の隊員である菊地原も表面上には出さないが静雅をしたっており、静雅本人はそれに気づいていない。けど、無意識に甘やかす。

 

 生駒隊の隊長 生駒が大層静雅を気に入っているが、本人はそれに無視を決め込んでいる。どことなく太刀川と同じような匂いがするので、静雅から生駒への扱いは結構酷い。

 

 恋心にはめっぽう疎く、宇佐美や仁礼の恋心に気づかない。なんなら、宇佐美は菊地原か烏丸とくっついていると勘違いしているし、仁礼は雅人の女だと思い込んでいる。

 

 人相は悪いが意外とモテ、コロコロと彼女が変わる。本人から告白したことはなく、必ず相手から。家まで送ったり、デートしたりとリア充っぽいことをしたりするが、すぐに面倒になって振るのがいつものパターン。勿論、風間はそれを知っているし、時々太刀川が大学でリア充静雅を目撃したりする。

 

 サイドエフェクトを一応持っているが、何気に本編で有効活用出来た場面は少ない。サイドエフェクトの影響か人混みには近づきたくないようだが、いつもの腹いせに無理矢理太刀川が祭りなどに連れて行ったり、静雅のサイドエフェクトの存在を知らない生駒が目的場所を告げずになどに連れ出したりする。太刀川はいつもの如く死に、生駒は隠岐の存在のおかげでギリ生きる。

 

 

【戦闘能力】

 戦闘スタイルはサイドエフェクトを駆使したスナイパー。元々、アタッカーで風間の相方をしており、太刀川や迅などに勝ち越しアタッカーランク1位の座に君臨していた。ランク戦の菊地原の首ちょんぱしたことから上層部に減点を食らい、今では20位ほどに下がってしまった。尚、本人は気にしていない。

 サイドエフェクト故に、スナイパー殺しのスナイパーと言われており、遠くから殺そうと引き金を引こうとしても引く前に見つかり脳天を撃たれ、近づいて殺そうとしてもスコーピオンで首ちょんぱされる。スコーピオン使いの強化版荒船。荒船には目をつけられており、顔を合わせる度にレイジの凄さについて語られる。

 

 シュータートリガーはほとんど使ったことがないが、それなりに才能はある模様。予め弾道を設定できることを知らない静雅は、シューターはいちいち弾道をリアルタイムで設定しないといけない面倒なポジションだと勘違いしているので、その勘違いが消えない限りはシューターはしない。この勘違いの原因は近くにシューターの天才、出水がいるからである。

オチについて(必ずしも反映されるとは限らない)

  • 宇佐美栞
  • 二礼光
  • オチなし
  • 他の誰か
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