東方ガンダム伝   作:parui

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書きました。


紅霧異変編その一【解決に向けて】

「この紅い霧もうこれで三日目ね············」

「そうだな。消える気配は全く無いぜ。寧ろ濃くなってないか?」

「あからさまに濃くなってるわね」

「こりゃ、原因は最近現れた湖の畔にある真っ赤な屋敷で間違いなさそうだぜ」

「そりゃあねぇ」

 

それは誰から見ても明らかだった。

紅い屋敷は五日前に現れた、紅い霧は三日前に発生した。

これで違うとなったらとんだ笑い話だ。

 

「私はそろそろ出るわ。あんたは?」

「私か?そりゃあ、いくぜ!

あんな面白そうで財宝がありそうなところに行かない理由がないぜ!」

「あっそ」

「自分で聞いておいてえらく適当な返事だな·········」

 

パイロットスーツを着ながら憮然と言う魔理沙に不満げに返す。

しかし、それも無視されてしまった。

 

「待てよ霊夢~、私も着るからさ~」

「はいはい待つわよ」

 

急いでパイロットスーツを着る魔理沙を横目に、

霊夢は紅い霧を発生させている張本人の目的を考えていた。

 

目的はなんなのかしら?

何の妖怪なのか見ればわかると思うけど··········。

私の予測があっていれば可能性が高いのは吸血鬼かしらね。

あいつら太陽に弱いし。

 

「霊·······い····夢聞····えて····か」

「え?」

「おい」

「何よ」

「さっきから呼んでるのに何で返事しないんだぜ」

「あぁ、ごめん。ちょっとボーッとしてた」

「ホントかー?」

「嘘をつく理由もないでしょ?」

「まぁな!」

「じゃ、行きましょうか」

「おう!」

 

そして、二人は各々の機体に乗り込んだ。

 

「博麗霊夢!ストライクフリーダム!行きます!」

「霧雨魔理沙!ゼフィランサス!行くぜ!」

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-機体分析-

 

パイロット【博麗霊夢】機体【ストライクフリーダムガンダム】

《武装》

31mm近接防御機関砲

クスィフィアス3レール砲

シュペールラケルタ ビームサーベル

高エネルギービームライフル

カリドゥス復相 ビーム砲

スーパードラグーン 機動兵装ウィング

ヴォワチュール·リュミエールシステム

ビーム突撃砲×8

ビームシールド×2

 

《備考》

高機動空戦形態

『ハイマットモード』

全武装解放形態

『フルバーストモード』

 

パイロット【霧雨魔理沙】機体【ガンダムゼフィランサス】

《武装》

60mmバルカン砲

ビームサーベル×2

ビームライフル

90mmマシンガン

シールド

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「にしてもあっかいなぁ········」

「そうね。早く解決しないと洗濯物は乾きにくいし寒いしで散々だわ」

「まぁまぁ、ゆっくり行こうぜ」

 

二人の会話を見ている人物が一人。

 

「そーなのかー·················」




書きました。○·ガン○ム○双やってて思い付いたんです。
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【重要】
この二次創作上では、同じような武器だと威力はほぼ同じで、装甲も同じです。
機体性能はパイロット本人の強さに依存しています。MAはでません。
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因みにストライクフリーダムとゼフィランサスを選んだのには、
割りとちゃんとした意図があったり。

このキャラはこの機体がいい!的なやつがあったら言ってください。
作者が相当違和感を覚えない場合採用します。
作者がこいつはこれと決めてしまっている場合は不採用です。
(バカな作者の主観なので宛にはならない)
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