単オペメインのSSにしろ複数オペ登場のSSにしろ、全然リズを見かけませんね。
個人的には、トップクラスにドクターと境遇が近しいオペレーターだと思っているのですが…(;'ω')
プロヴァンスから連絡を受けた後、私はすぐに宿に戻ることにした。その帰路を辿る最中にリズたち3人に連絡を入れ一緒に巡ることが出来なさそうだと伝えると、彼女らは一様にがっかりしていた。とんでもなく心が痛んだが事情を説明して納得してもらったが何らかのお詫びはした方がいいだろう。
それから宿に立ち返りプロヴァンスらと合流すると、セイロンというこの地出身の源石学者が彼女らと一緒にいることがわかった。どうやら彼女らが調査に入った火山の麓で原生生物に襲われているのを助けたのがきっかけらしい。
そこでセイロンから告げられた衝撃の予測。それは、このシエスタの火山が噴火の兆候を見せているということだった。
「火山が、噴火だと?」
「特徴のある刺激臭、異常な高温、凶暴化したオリジムシ……そも、火山の辺りで感染生物がいるってこと自体火山がおかしい証拠だ。そんなことになれば源石採掘業者がそれこそ山のように押し寄せてくるよ」
プロヴァンスはいつになく真剣な口調で現状を述べる。天災トランスポーターとしての知識と経験が豊富な彼女がそういう雰囲気を醸すだけで、どれだけ深刻な事態なのかが伝わってくる。
「この火山の正確な状態を知っている者は殆どおりません。普段は行政と関連機構が管理しておりますの」
セイロンが言うには、原生生物を凶暴化させてしまった環境要因の現在と過去を比較すれば、何が起こっているのかがわかるかもしれないという。そしてそのために専門家の力を借りたい、ということだった。
彼女は運がいい。ロドス・アイランドには火山学に造詣の深いオペレーターもいる。その代表的な火山学者に協力を仰ぐことにしよう。
*************
「…最後に、同位元素との比較と複数のサンプルの最終分析から、皆さんの予測は概ね正しいと言えるでしょう。確かに、火山が活性化している頻度は異常な増加傾向にあります。今すぐとは言わないまでも、全く楽観視は出来ません。この様子だと、おおよそ2~4週間後には臨界点を迎え火山は噴火するでしょう。可能であれば今すぐに市民を避難させた方がよろしいかと…」
弊ロドス最強術師オペレーターの、エイヤフィヤトラである。若くして研究員となった彼女だ、火山学者としては右に出る者はいない。セイロンとプロヴァンスが得た情報を元に遠隔で分析をしてもらったところ、思った以上に逼迫している状況だということがわかった。
「…さすがエイヤちゃんだね…ドクターは話わかった?」
「…まあ、結論はだいたい。要するに、何らかの変化が原因で火山が異常に活性化し、近いうちに噴火するということだろう?」
「流石ドクター!僕はさっぱりだったよ……あの二人がとても熱心に聞いているから、分からないのは僕だけかなって…」
流石エフィ、という感想しか出てこなかったのは口には出さないでおく。
彼女はこちらに来れないことを本気で悔いていた。現地調査をすれば詳しい原因がわかるらしい。一瞬だけ、何故自分がエフィのような優秀な研究者に先輩と仰がれているのかわからなくなった。
それから私たちは、この解析結果と裏付けの証拠をシティホールに持っていくことにした。市長であるセイロンの父親が現在3か月ほどの出張に出ており、現在の市政は彼の秘書であるクローニンに一任されているらしい。
クローニンと言えば、午前中に街中をめぐっている時に聞こえた放送にいた天災トランスポーターだったはずだ。彼が天災トランスポーターである以上火山の異常に気が付かないはずがないが、セイロンによれば何故か観測機には何の異常も検知されていないらしい。そのせいで市民は火山が近いうちに噴火するなど把握できるはずがないという。完全に緊急事態である。
アーミヤに一応伝えておくか迷った。スカイフレアは「大事にはならないだろうし大丈夫」と言われたが、クローニンのきな臭さを考えるとどう考えても一筋縄ではいかないだろうことが予測される。更に午前中に出逢った例のフェリーンの女性。おそらくクローニンの私兵か護衛のリーダーだろう。ひょっとしたらドンパチする可能性も考慮し、急遽アズについて来てもらうよう頼んだ。彼女は神経毒で多数を行動不能に出来るため無力化の有効な手段となる。
アズは「そういうことならわかりましたわ」と快諾してくれた。リズとプラチナには待機してもらうことに。プラチナは専売特許だからかすごく行きたそうにしていたが、リズのこともありしぶしぶ納得させた。今度追加でお詫びしようと思う。
そんなわけで、一通りの資料を集めて午後2時にシティホールへと向かったのだが。
「火山に関しては、全くご心配はございません。どこからそのような荒唐無稽な情報を仕入れたのかわかりかねますが」
「……貴方こそ、何を根拠にそのような冗談をおっしゃっているのですか?」
火山噴火の可能性による市民の避難指示を申し立てると、クローニンはまるでそれが冗談だと言わんばかりの回答をしてきた。それに対しセイロンは必死に食い下がる。
「火山活動が開始した兆候は、既にいくつか見つかっていますわ。今この瞬間にも噴火する可能性はゼロではありませんの」
「例えば?」
「オリジムシの凶暴化や異常な高温、特徴的な異臭などですわ。これらは全て有効な証拠になり得ますの。ここまで言っても信じないのであれば、ここにある資料をご覧なさい。詳細な分析過程と結果がまとめられていますわ」
「…それは、オリジムシから聞いたのですか?それとも気温や臭気が教えてくれたのですか?残念ながら、それらの根拠のない数字に火山との関連性を全く見いだせないのですが」
…はぁ?何を言っているんだこの男は。よりによって超優秀な火山学者であるエフィが40分の間にわたって説明してくれた分析だぞ?そんじょそこらの一般火山学者の分析よりもはるかに正確なものだろうに。
「私が知っているのは、私と市長が共同で作り上げた火山観測装置は何も検知していない、ということだけです」
あまりに人の話を聞かない態度に、さしもの私たちも苛立ちが募ってくる。あの温厚なプロヴァンスでさえも額に青筋を浮かべているではないか……目の前にいるこいつは、本当に天災トランスポーターなのか?
「貴方、ここに記されている事実が読み取れませんの?」
「こんなものも分からないとは、お前は本当に天災トランスポーターか?はっきり言って今のお前は、自分の半端な知識と観察眼を妄信しているだけの無能にしか見えないが」
おっと、あんまりに苛々してつい本音が出てしまった。
「…そこの貴方は一体誰です?随分と無礼なもの言いですが」
「ドクターを始めとする彼女たちは専門機関の研究員で、火山学者の方もいますわ。その中の、若くして研究員となった天才的な方に今回の分析を頼みましたの」
言外に「お前より優秀なやつが出した結論だ」と言っているようなものだ。ちょっと鼻が高い。
だがそれを聞いてもなおこの男の反応は変わることはない。それどころか__
「…なるほど、分かりました。怪しい観光客がセイロン様を誑かしているのですね?」
「…一体何をおっしゃっていますの?」
__ほうら、こうやってあることないことを自己解釈して勝手に勘違いしてくる始末。これにはセイロンも理解が出来ないといった顔だ。それはそうだろう、普通の研究者であればまず無視しないであろうこの分析結果を無視しているのだから。
はっきり言って、ここまで話が通じないのはもはや子供を相手にしている錯覚を覚える。いや、相手にすらならない。
「お嬢様は留学していらっしゃったので知り得ていないかもしれませんが、たまによくあるのですよ。こうやってあることないことを持ち出してこのシエスタを破滅させようとしてくる輩が」
「その例にもれず、ドクターたちもそうだと?有り得ませんわ!もしそうだとしたらわたくしが信じるはずがありませんし、分析されたのもその筋では名が知れている方です、今回ばかりは事情が異なりますわ!」
「私からすれば、このドクターとかいう人もそう見えてしまうのですがねえ。この都市をかすめ取るためならやり方を問わないような」
…かっちーん。
「はっ、言ってくれるな。どうやら火山学者としてだけでなく人としても随分と盲目みたいだ。その眼鏡の奥は私欲まみれなんじゃないか?もしそうだとしたらそっちの方がよほど問題だろうが」
「…言ってくれますね。そんなに押し通すつもりなら、私が直々に罰を与えましょう。全員出て来なさい」
クローニンがそうほざくと、どこからともなく黒い服を着たやつらがわらわらと出てくる。やはり待機していたか。あの女性はいないようだが。この人数差では少々不利だろうし、迂闊に傷を負わせることも出来ない。
が、こっちは既に有効打を持ってきている。
「奴らを拘束しろ」
「今だ、アズ!こいつらを行動不能にしろ!」
クローニンが配下に指示したのと全く同じタイミングで、こちらもこの状況において最も信頼できる暗殺者を差し向ける。ずっと私の背に隠れていたアズだ。彼女は驚異的な速さと手数でこの場にいる黒服全員に麻酔銃を打ち込み、そのことごとくが膝から崩れ落ちていく。流石だ、ダブルショットを特化3にした甲斐がある。
「____ポイズン、キス」
見える敵を全員落とした後、彼女は口に人差し指をあてがいそうつぶやいた。かっこよすぎか。
だが見惚れている場合ではない、これでしっかりと時間は稼げるだろう。よし。
「今のうちに一旦逃げるぞ!ここで相対するのはまずい!」
*************
「ドクター、こっちへ!ビーチの方へ逃げますわよ!ビーチなら観光客に紛れて見つかりにくいはずですわ!」
シティホールから脱出した後も、私たちは逃げ続けていた。案の定とも言うべきか黒服はあれで総勢だったわけではないらしく、すぐに別のグループを差し向けてきた。鬱陶しいことこの上ない。
しばらくビーチへの道を人混みに紛れ走っていると、目の前に見覚えのあるフェリーンの女性と、その後ろに黒服が10人ほど立ちふさがっているのが見えた。同じく彼女を視界に入れたセイロンが立ち止まる。
「やぁ、見知らぬ女性。また逢ったな」
「シュヴァルツ!良かった!貴方がいればどうにかなりますわ!クローニンは一体どうしてしまったの?……ドクター、この方がわたくしがさっきお話しした_「いや、彼女はおそらく私たちを捕らえに来た。そうだろう?シュヴァルツさん?」_え?」
「…お嬢様、旦那様が街にいないときは、クローニン様の言うことに従ってください。この人たちは彼に任せましょう。貴方に手を上げたくはありません」
「……シュヴァルツ?」
セイロンの表情、先ほどの喜色がそぎ落とされている。余程シュヴァルツの発言が理解できなかったのだろう。それに気付いているのかいないのか、シュヴァルツは更に無慈悲な言葉を重ねる。
「総員、行動開始。全員捕らえろ。お嬢様には傷をつけるな」
「…ちっ、面倒だな。もういっちょ逃げるぞ!」
*************
更にビーチに向けて駆けていく。未だに向こうに追いつかれてはいないが、統率の取れた動きにじわじわ追いつめられていた。
「逃がさない…!」
「チィッ!ボウガンまで!」
ついに得物にまで手をかけるシュヴァルツ。彼女から放たれる矢に逃げるルートを制限され、その斉射から逃げることは__
「ふんっ」
「なにっ?」
瞬間、こちらに放たれた矢がことごとく切り落とされた。目の前には私よりもはるかに高い身長を持つ、達人の風格を漂わせる白髪のリーベリ…
「将軍!?」
「ドクター、ここは私に任せて先に行け」
現ロドスの前衛オペレーター、ヘラグ…どうやら、私たちに助太刀してくれるらしい。この機会を逃すわけにはいかない!
「セイロン、今のうちにさらに逃げるぞ!」
突然の闖入者に困惑しているセイロンの手を取り、その場を離れた。
「はぁっ……わたくし…もう、走れませんわ……!」
「……ああ、だいぶと…はぁっ…走ったからな……」
更に走って、ようやくビーチへとたどり着く。ここまでずっと走りっぱなしだったせいで誰もかれもが疲労困憊状態だ。
だが、無慈悲にも黒服は追いかけてくる。向こうの方が体力はあるだろう、あっという間に追いつかれてしまった。
「セイロン様、こちらに」
「…はぁっ、嫌です…わ!」
「セイロン様を無傷で捕らえろ!ドクターとかいうやつは好きにしていい」
…万事休すか。結構頑張った方だと思うが。
なんて半ば諦めていると、不意に聞き覚えのある声が。
「あぁん!?誰がドクターを好きにしていいって!?」
同時に何人かの黒服の衣服から火の手が上がる。この口調でこんなことを出来るのは一人しかいない。ソラからビーチで楽しんでいると聞いていたが、どうやらグッドタイミングだったらしい。
「おいドクター。まーた面白そうなことやってんじゃねえか。オレサマを呼ばないなんて連れねーな」
「…イフリータ!助かった!」
「へへ、退屈してたんだ、今ならサービスしてやるぜ?」
因みに、彼女のいうサービスとはウェルダンのことである。今この場では頼もしいが、こちらが何もしていない以上下手に傷を負わせるわけにはいかない。つまり。
「いや、イフリータ!サービスしたら面倒なことになるからやめてくれ」
「ああん?じゃあどうすればいいんだよ」
「…あいつら、すごく暑そうな格好してるだろ?全員涼しくしてやれ!怪我させなければどうやってもいい!」
ここで指パッチン。するとイフリータは私のジョークに気が付いたようで、嗜虐的な笑みを浮かべた。
「ははっ、やっぱ最高だぜドクター!おもしれえじゃねえか!」
…そうして、ノリノリのイフリータに服(とついでに一部は髪まで)を爆炎された黒服たちはあえなく撤退していった。セイロンは先ほどからイフリータの操るアーツ式火炎放射器に釘付けである。研究者気質。
「源石を動力にしているのにも関わらずこの火力……貴方は素晴らしい術師ですのね」
「おお、姉ちゃん見る目あるな。オレサマはすげーんだぜ」
なんだかんだで放火を思う存分楽しんだイフリータはこれでもかというくらいにテンプレなドヤ顔を披露していた。
「わたくしはセイロンと言いますわ。先ほどはわたくしたちを助けてくださりありがとうございますわ」
セイロンのお嬢様然としたまっすぐな謝辞に、普段から自信過剰になりやすいイフリータはちょっと困惑している。こういうタイプは初めてからな。
「お、おいドクター。こういうのって『レイギタダシイ』って言うんだよな?オレサマはどうすりゃいいんだ?」
「まあ、こういう時はこっちも同じようにお辞儀すればいいさ」
イフリータが目上へと対応しようとしていることに喜びを感じざるを得ない。本当に成長したものだ。私は嬉しいよ。
「あ、いっけね。オレサマは肉を焼いてる途中だったんだ!じゃあな、ドクター、セイロン、アズリウス!バーベキューを食いたくなったらいつでもオレサマのところに来な!」
そう言って、イフリータは急ぎ足で元いたところへと戻っていった。
「…わたくしたちも、急ぎ戻りましょう」
*************
「…ドクター…!ご無事でしたか…?」
「ドクター、追われたって聞いたけど…大丈夫だった?」
「ちょ…急だな……」
宿に戻ってまず、残っていた2人から熱烈なハグを貰った。どうやら先に戻っていたプロヴァンスらから事情を聴いて心配してくれていたらしいことが、二人の濡れ気味な目から窺える。よく待ってくれたものだと思う。
ただ想像したよりもはるかに不安だったのか、健脚なプラチナはおろかリズにまで抱き着かれてしまった。ご丁寧に手にいつもの杖を持って、だ。それは予想できなかった。というか、将軍とかに見られているのでちょっと恥ずかしい。
「ああ、確かに市長代理の配下の軍団に襲われたが、急に現れた将軍とビーチでバーベキューをしていたイフリータに助けられたから無事だ。心配かけてすまない」
2人に謝りながら離れてもらうことにする。将軍とセイロンが変に生暖かい微笑みを浮かべているのは見なかったことにしたい。アズはアズでちょっとこちらに混ざりたそうな目を向けているし。なんだこの時間。
ちょっと変な空気になってきたので無理やり会話を始めることにしよう。
「あの後無事に帰ってきてくれたんだな、将軍。あのときは本当に助かった」
「何、どうということはない。そこのお嬢さんも、無事で何より」
「え、ええ。あの時はありがとうございますわ。それで、貴方方は一体…」
ああ、そういえばあの時は切羽詰まっていてまともな紹介が出来なかったな。
「私はヘラグ。ロドスのオペレーターとして、今はドクターの元に身を寄せている」
「私はプラチナ。同じくロドスに所属している」
「…私は、リズと申します…現在は、ドクターの秘書としてさまざまなことをサポートしています…」
「わたくしはアズリウスと言いますわ。右に同じく、ロドスのオペレーターとして活動していますの」
1人1人自己紹介をしていく。セイロンを除けばこの場にいる全員がロドスの者だというのだから、彼女はうちの人員の豊富さに驚いているようだ。
「わたくしはセイロンと申します。そうだ、ヘラグおじ様。先ほどのお礼にお茶を淹れてきますわ。皆さんの分も」
そう言って彼女は部屋から出ていった。お茶を淹れるのがどうやら好きらしい。
さて。
「将軍、何かあのシュヴァルツについてわかったことはあるか?正直、いち個人の護衛のリーダーとしてはあり得ない戦闘能力を持っていたが」
「………それが、心当たりがあってな。これは、昔の話だが」
将軍はしばし考え込むような素振りを見せた後、厳かに口を開いた。
そこから語られたのは、かつてクルビアのとある一家を抹殺しただとか、異族を迫害していた山賊を1人残らず潰したという伝説を持つ殺し屋の話。どうやらそれが先のシュヴァルツなのではないかと将軍は踏んでいるらしい、身体的特徴や得物が一致するそうだ。そこまでいけばほぼ確定と見ても問題ないだろう。
しかしセイロンに聞かれていなくてある意味良かったな。彼女はこの話を知らなかった可能性が高いが…
「市長は知っていた可能性が出てくるな」
「その市長とやらが、シュヴァルツ殿のことを殺し屋だとわかって雇っていてもなんら不思議ではない」
ガチャン!!
____明らかに人がいることを示す、カップの破砕音。
____この状況において、もっとも耳に入れない方がいいだろう人物。
「セイロン…」
「セイロン殿、隠れて聞き耳を立てずともよいだろう」
「わ、わたくし、は……」
__ややあって、扉が開かれる。当の本人は、ばつの悪さと驚きが混在しているような複雑な表情を浮かべて軽く呆けているように見えた。
熱烈なハグのシーン、頭を撫でぽする展開も考えていましたがちょっと時期尚早な気がして断念しました。時期尚早。
あと2話くらいでイベント本編終わりそうですね。さくっと本編を終わらせてエクストラステージに突入したい侍。
(特に)感想等いつでもばしばし送ってきてくださいな。感想が来ると私のモチベーションが37%上がります。☆10評価が来ると更に上乗せで25%乗算されます。急な乗算制。
是非( *´艸`)
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