とある洋食屋の物語 作:ジャンパー
随時更新するかもですが、特に見なくても大丈夫です。
まず最初に原作と時系列等の齟齬はありますが、ご容赦下さい。
RASとMorfonica以外の全てのバンドは結成済みだが、紗夜と日菜は和解していない。
日菜に対するコンプレックスから突き放してはいるが、本当にこれでいいのか?と常に悩んでいる。
日菜との問題は解決していないが、Roseliaの関係はひとまず良好。
パスパレの最初の例の問題も解決している。
再度になりますが、だいぶご都合主義になります。
でも、自分が書きたいのは氷川姉妹の話が主なのでどうかご容赦下さい。
〜オリキャラ〜.
・東雲 悠介
26歳。高校生の妹が1人の二人暮らし。
高校3年の頃に事故で両親が他界し、それ以来は妹の葵を1人で養いながら暮らしている。
自宅の1Fで洋食屋を営んでおり、2Fが自宅スペースとなる。
葵の要望で猫を1匹飼っている。
楽器は弾けないが、バンドのライブ映像や弾いてみた動画を観る事は好き。
Afterglowのライブにはたまに呼ばれている。
見た目は黒髪黒目。イケメンとまでは言わないが、飲食業をやっているので髪は短め、身嗜みには気を付けている点からパッと見は好青年に見える。
・東雲 葵
悠介の妹。
花咲川女子学園の高校2年生。
紗夜、燐子、彩と同じクラスだが、顔見知り程度であり、家庭事情等は知らない。
育ててくれた兄にとても感謝しており、ほぼ毎日店の手伝いを買って出ている。
そのせいか少しブラコン気味。
つぐみ、はぐみ、沙綾、ますきとは幼なじみで仲が良い。
つぐみ関係からAfterglow面々とも仲が良く、特に蘭に懐かれている。
悠介と同じく黒髪黒目を貫いてる。
人当たりの良さから皆に好かれる存在。
・村松さん
近所に住む常連のお爺さん。
とても人のいい好々爺で、家で1人になる時にいつも来る。
最近は紗夜を気に入ったのか、以前よりも少し来る頻度が上がったような…
〜店について〜
・名前は「東雲亭」
・洋食屋で、悠介が2代目
・調理場から客席が見える、オープンキッチン型
・客席はカウンターが8席、テーブルが4席と規模は小さめ。
テーブルは増やせるが、人手が足りないのでここまで減らしている。
・立地は羽沢珈琲店の2軒隣
・アイドルタイムや喫茶のみは対応していない
・現状は持ち帰り販売もしていない
・主な仕入れ先
野菜……銀河青果店
パン……やまぶきベーカリー
肉……北沢精肉店
魚……魚河岸
コーヒー豆……羽沢珈琲店
その他はまだ決めてません。
必要になったらその都度決めるかと思います。