1/8スケールの不思議な物語   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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おっふろおっふろ久しぶりにかくお風呂!!( ゚∀゚):∵グハッ!!


……小さなココロ

「……」

「……」

 

熊と調は今お風呂に入っている……。だがそれはとても深刻な状況である事には変わらなかった。何故なら……。

 

「月読さん、何もそこまで掴まなくても……」

「熊さん……私、今とても恥ずかしいです……」

「……まぁ仕方ないさ。あんな怖い思いをしたら誰だって怖くなるさ」

「……今日は助けてくれてありがとうございます」

「月読さんが大丈夫なら良かったよ。えっと……落ち着いた?」

「少なくともさっきよりは大分落ち着きました」

 

そして熊が体を洗おうとしたら調がその様子をじっと見つめていた。

 

「……」

「じー……」

「……先に洗う?」

「!?……い、いえ私は後で洗います!!」

 

そう言って調は直ぐに顔を赤くして両手で顔を隠して、手の隙間から熊を覗いていた。

 

(く、熊さんの背中大きい……男性の体をまじまじと見るのは初めてかも……)

 

やがて熊が体を洗い終えると今度は調が体を洗い始めた。

 

「……」

「……熊さんは優しいですね」

「そんな事ないさ。正直目はつぶってるけどやっぱり月読さんは可愛いから気になるのは男として仕方ないさ」

「熊さんは優しくてエッチな人ですね」

「……酷いなぁ」

「……ふふっ」

 

そして調は体を洗い終えると再び湯桶に入った。

 

「もう目を開けてもいいですよ?」

「分かったよ」

 

熊が目を開ける……すると熊は調の事を今までにないくらい美しいと感じた。髪は濡れており、その髪から雫が肌に当たる度に女としての魅力が溢れていた。そして調が体をミニタオルで小さな胸隠していてちょっとのぼせたのかと思わせるような表情は男の本能を刺激した。

 

(これは不味い!!)

「どうしたんですか?」

「そ、そろそろのぼせたから上がるよ」

「……分かりました」

 

そして熊が風呂場から出ると1人調は残された。そして調は一気に顔までお湯につけた。

 

(た、タオルのあれって私のせいだよね……凄く大きい……あれが標準なのかな……やめよう)

 

しばらくして2人はお風呂から上がると晩御飯を食べていると調がある事を言った。

 

「あの……熊さん」

「ん?どうしたんだ?」

「今日……私を人形にした犯人に会いました」

「……」

 

その言葉で再び沈黙が訪れる……。しかし調はこれ以上は熊にも危険に晒されると思いゆっくり話始めた。

 

「……犯人は私の姿をしていました」

「月読さんの姿?目的は?」

「分かりません……ただ熊さんを探していました。心当たりはありませんか?」

 

熊は深く考えていたが、何も思い出す事は無かった。

 

「そんな人に心当たりはないな……」

「そうですか……」

「ごめんね?力になれなくて」

「ううん。こっちこそごめんなさい」

 

そして2人は晩御飯を食べ終えるとやがて2人は布団に横になった。

 

「それじゃそろそろ……」

「あの……」

「どうしたの?月読さん」

 

すると調は熊に質問をした。

 

「なんで私を下の名前で呼んでくれないんですか?」

「……あぁ、呼んで欲しいの?」

「そろそろ呼んでくれてもいいかなって思って……」

「……分かったよおやすみ調」

「!!おやすみなさい熊……」

 

そして2人は静かに眠る……ただ調は熊から下の名前で呼ばれた後よく寝付けなかった。

 

(……私どうしちゃったの……眠りたいのにドキドキが止まらない……)

 

調はそれが何なのかは分からなかった……。

 

一方、調?の方はパソコンを開いてある所を検索していた。

 

「ここにいるんだ……やっと会える……」

「調〜そろそろ寝るデスよ〜」

「分かったよきりちゃん」

(1週間後まで待っててね……熊)

 

 

 

 

 




……ぁイ死teる
お楽しみに……
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