代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 おまけ集   作:イエローケーキ兵器設計局

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 貼り付ける方を間違えました…


P.1000 仕様書+マウスとラーテの戦闘(本来はこっち)

・主砲

黒十字帝国学連製28cm砲、もしくは赤色十月同盟学連製35.6cmを2門搭載すること。

 

・副砲

黒十字帝国学連製10.5cm高射砲、もしくは赤色十月同盟学連製130mm砲を3門搭載。

 

・防護火器

黒十字帝国学連製5cm砲を6門、短砲身型7.5cm砲を4門搭載。対空火器として赤色十月同盟学連製5.7cm砲2門搭載。

 

・装甲

正面は自身の10.5cm砲に耐えられること。側面は7.5cm砲のHEATに耐えられること。集中防御方式によりバイタルパートを重点的に防護する事。

 

・重量

1000t程度に抑えること。

 

・速力

装甲展開時、最高速度21ノット(約40km/h)を目標とする。

 

・通信機

無線機は〇〇〇〇を搭載すること。

 

 

・主砲についての実験結果

現時点ではAPHEにおいて両砲とも悪夢の直角を2発で破壊せしめた。しかしアブソリュート・ゼロに対する効果は無し。

 

・副砲についての実験結果

こちらもアブソリュート・ゼロには無力だがそれ以外の共生種には有効である。

 

・防護火器について

小型化した5cm砲、7.5cm砲を搭載すること。選定は自由。

 

 

 

 

・防護装置

"アブソリュート・ゼロ"テストタイプを装備。

 

 

もしⅧ号戦車とラーテが喧嘩したら…1

 

「と言うわけで演習場を借りたい。」

「別に利用そのものは…構わないのですが…大丈夫ですか?故障とか…」

『その点は気にしなくても大丈夫。慣れてるから。』

姉の顔が引きつっている。そんなに緊張することないのに…

『まあアイツとぶつかった時と姉さんとの喧嘩を比べれば姉さんのほうが1000倍マシだけどね。戦いやすかったわけじゃないけど。』

 一度、アイツと仮想模擬戦に何故か1対1に誘われていったのだが…うーん…未来の戦車は強いんだね…私みたいなおき…おっとゲフンゲフン…年がバレる…ロートルと比べ物にならないや…(一応…埒が明かなくなって、判定的には踏み潰しで勝ったけど…実はやられる前に一回でも攻撃を当ててやろうと動こうとしただけなんだよね…)

 それに対して姉さんの方は…突貫する割にきちんと避けないし…本体狙うし…(例外的に本体への攻撃はあまり適さない)

 

 で、演習場にやってきたけど…今回はARMSなしらしい。これなら互角かもしれない。体格差はこちらが妥協しないと是正できないけど、そこは自分を低くすることで解決。さて…()の本気、見てもらおうか。

 

 

 妹の攻撃は基本的には片手で1mくらいの戦術斧(?)(F4U-1の戦斧?)を振り回すというどういう気なのかわからないものだけど…こっちも大概…普段、踏み潰し(188tの本気)で解決しているし…

 




20/07/03 一部修正。

R-18(orR-18G)仕様は書いたほうがいい?

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